うつ病の原因は仕事の上司!?自己嫌悪してる人が楽になれるヒント5選

こんにちは、ロジャーです。

今回は、実際に
上司との関係に悩み、自己嫌悪したり、
うつ病を経験した読者さんの実体験
と共に

仕事や、職場の人間関係に悩む方が
楽になれる考え方をシェアしていきます。

 

俺自身も、会社員時代は
毎週、決まった時間に1時間みっちり
上司に怒られるという叱責定例会議があって、

結果、うつ病になりました。
今思い返すのも嫌なくらい、しんどかったです。

まあ結論から言っちゃうと、
部下に恐れられたり、嫌われる上司は

シンプルにコミュ障なんですよね。
人間として、意思疎通が下手くそ。

で、俺は
そんな奴と関わりたくない!と思って、
会社を辞めて起業しました。

おかげさまで自分の好きな人としか関わらなくなって
時間的にも金銭的にも時間的にも自由なので
ストレスフリーな生活を満喫してます。

ちなみに、
俺がうつ病を乗り越えた過程はこちらの記事に書いてます↓

うつ病で自殺しかけた社畜が起業して不労月収200万円を達成した人生逆襲物語

2018年10月27日

 

で、本記事では

現在、在宅で働きながら主婦をされている読者さんが
上司との関係に悩んだり、うつ病に苦しんだ体験談、
そして、上司との関係を乗り越えた事例をシェアします。

 

では、ここからは
その読者さんのお話です。

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毎日、上司との人間関係に悩んで、
出勤前に気持ちが落ち込んだり、
帰りの電車で泣いている人はいませんか?

 

無意識に涙が流れてきたり、
職場へ近づくにつれて過呼吸を起こしたり
うつ病かもしれないと思っている人は注意が必要です!

 

私は以前、精神的に
追い詰められる人が多い専門職に就ていましたが、
毎日辛くて…

ストロング系缶チューハイを片手に
電車に乗る生活をしていました。

 

その時は、
「このまま酔っ払って、
 線路に落ちて死にたいな」と本気で考えていたのです。

毎日「死にたい」と考えている人に、
同じ体験をしたから私から一言わせてください。

 

会社ごときで人生を
 終わらせるなんてもったいない!
と。

 

退職すれば赤の他人になる上司ごときのために、
あなたが死ぬ必要なんてありません。

今回は、私が上司との人間関係に悩み、
うつ病になってしまった実体験を通して感じたことを元に、

上司との関係や仕事で悩む人へ
少しでも楽になるためのヒントを5つご紹介します。

 

仕事って辛いのが当たり前だと思ってない?

 

会社勤めしていると、
お金をもらってるから辛くて当たり前

という固定概念を持ってしまいやすいです。

会社内の人や友達に相談しても、
「辛くても仕事だから仕方ない」という声が多いからこそ、

真面目な人や頑張り屋さんは、
うつ病になるまで無理をしてしまう傾向にあります。

 

突然ですが、私の親は我慢の世代でした。

「24時間戦えますか?」
というキャッチコピーのCMで
栄養ドリンクが売られたりした時代です。

 

私の悩みを打ち明けても

「上司に指摘されて辛いなら、今より頑張れ」
「その程度のことで折れてたら何もできない」

と一蹴されたものです。

 

今思うと、会社にいても地獄なのに

家に帰っても地獄の生活の中、
ここまでよく生き延びたと自分で感心しています。

それほどに、
24時間ストレスに晒されていました。

 

ちなみに今は、
結婚して在宅ワーカーをしています。

しかし、独身時代からうつ病だったのに
適切な処置をしていなかったので、
現在も心療内科へ通院しながら生活をしています。

 

うつ病も、早めの処置と
自分に合った治療が必要な病気です。

処置が遅れると、
更に大変な思いをしなければいけないのに、

「仕事は辛くて当たり前」なんて
誰が決めたかわからない常識を信じて
生きていたら本当にもったいないと私は思います。

というより、
よくわからない「世間の常識」で
ボロボロになる人生なんて、私は嫌です。

 

この記事を読んで頂いている方も、
うつ病になってしまうほど辛いなら、

自分から行動を起こしてみましょう。

 

モンスター上司からの攻撃に耐え忍ぶことだけが、
正解ではありませんよ。

また、うつ病かもしれないと思うなら、
早めに専門機関を受診するようにしてください。

薬が飲みたくない人は、初診の時に相談してみてください。

認知行動療法といって、カウンセリングをメインとした、
自分の考え方を根本的に変える治療法も今はあります。

 

上司に怒られる理由に目を向けてみよう

うつ病になるほど悩んでいる人の多くは、
毎日のように怒られてるのではないでしょうか?

私は、過去に渡り歩いた3社で

上司から毎日のように怒られたり、
遠回しに嫌がらせをされて

追い込まれた経験があります。

 

こういうことをする上司って、
周りが見ていないタイミングや、
わかりにくい方法で攻撃してくるから

タチが悪いんですよね。

 

二人きりになった給湯室で舌打ちされたり、
回し読みする社内報を投げ捨てられたり、
案件を期日ギリギリで頼んできたり

 

「最近、仕事の手ぬいてる?
 社会人としてどうかと思うよ」

と言ってきた上司に言いたかった…

 

「幼稚な行動ばかりとってるあなたは、
 社会人としてどうかと思いますよ」って。

 

時間が経てば、あの発言っておかしいよね
って気付けても、

毎日怒られてると、自分の上司への怒りが
正しいかどうかわからなくなってくなってきます。

 

「怒られてるから自分が悪い」
と思い込んでしまったり、

逆に、

「嫌いな上司から言われたことなんて
 聞く耳を持てない!!」
なんてパターンもあると思います。

 

ですが、自分が悪いかどうかは
客観的に見つめ直し、判断する必要があります。

なので、私は
上司の立場になって考えてみることで
自分の仕事のやり方を見つめ直してました。

 

嫌いな上司から言われたと考えると
正しい助言ですら鬱陶しいと思ってしまうので、
客観的な自分の振り返りは大切なことです。

私の場合は、一人で案件を抱えすぎるなど、
キャパシティを理解していない
という指摘は直すべき部分だったと反省しています。

 

自分の改善すべき点は
素直に受け入れて改善する。

これをやるだけで、
上司からの叱責や圧力を減らせる可能性はあります。
(自分の成長にも繋がりますね)

 

在宅ワーカーになった現在でも、
自分にとって適度な業務量を見極めるようにしています。

 

しかし、上司の感情的な発言
無駄な叱責だと気付かなければいけません。

 

「こんなこともできないのか、バカ!」や、

上司の自分勝手な基準で「世間知らずだね」
と言われたりしたこともありますが

この類の発言は人格否定にも繋がるので、
完全無視でOKです。

 

人格否定の話は次項で紹介します。

上司からの人格否定は聞き入れてはいけない

「こんなこともできないなんて」
「そんなんじゃ、どこでもやっていけない」

といったことを言う上司、結構いるんですよね。
うえぇ〜って感じです、ほんと。

 

実際、この手のタイプは
私も出会ったことありますし、
友達の愚痴でも何度か聞いたことがあります。

他人の価値を下げることで、
自分の立場を誇示しようとする上司の場合は、
何を言われても右から左に流す癖をつけた方がいいです。

 

このアドバイスを聞いて、

恐らく8割の人が

「それができてたら、
 こんな記事読んでないよ!!」

と思ったでしょう。

 

もちろん経験者なので、そこは重々承知なんですが、
部下を必要以上にバカにしてくるような

上司の生態を知識として把握しておくこと

でストレスを軽減できます。

 

例えば、動物園にいって、サルが

ウキィーー!!ウキィーー!!

と鳴き叫んでいても、そこまで驚かないし
うるさいな!!と怒ったりしないでしょう?

 

そこで驚かないのは

サルがウキー!と鳴くという
生態を事前に把握していたからこそですし、

サルに対して、人間が怒らないのは
サルよりも人間の方が、知能が上だ
という心の余裕があるからこそ、ですね。

 

というわけで、その心の余裕を身につけるために
早速、上司の生態を見ていきましょう。

 

部下をバカにする上司の多くは、

自分に自信が無いタイプか、
余裕がないから部下に八つ当たりしているタイプです。

辛いと思いますが、
上司と雑談したことがある人は
少し思い出してみてください。

 

その上司は、別の上司社内の人の悪口や、
「自分ならこうするのに」
みたいなことを言っていませんか?

しかも裏で悪口を言いつつ、
目上の人を前にすると、腰が低くなっていませんか?

 

ここで、
そういう人間と同列になるのは嫌かもしれませんが、
もし上司が当てはまるなら

「その程度の人間に
 悩まされるなんてバカバカしい」と考えるべきです。

そんな風に
自分を守ることに必死で、人を攻撃するのに必死な
残念上司には真っ向から向き合う必要はありません

それこそ、
動物園でサルを見ている感覚で良いのです。

 

部下の格を下げて、
自分の立場を維持しようとする人間と付き合う時、
心の鎧をしていないと、重度のうつ病に陥る可能性もあります。

そして、そんな上司は、
あなたがうつ病になってしまったとしても
「お前は弱いやつだ」とレッテルを張って、
自分の発言がうつ病の原因だなんて少しも思いません。

 

 

しかし自分には攻撃してくるけど、
別に他の人の悪口を言ってるところを見たことがない
という、そこのあなた。

その上司は、
単純にあなたと性格や人間性が合わないから
いじわるな態度をとってきています。

 

私も、
とても憧れていた上司と根本的な価値観の不一致
ボロクソに言われた経験がありますが、
この時は、なるべく距離を取るという選択肢をとりました。

 

うつ病かも?と思っている方や
うつ病と診断されたけど頑張って働いている方は

私と同じように、上司の言葉を横に流すという
楽な生き方がなかなか難しいと思います。

 

もちろん、
聞き流すことが出来れば良いですが、

逃げられない状況なら、
なるべく接触回数を減らすようにすることから
始めてみてください。

 

仕事での「あなたのためを思って」は相手の自己満足

困った上司の大半は、お説教の後に

「注意してるのは、
 あなたのためを思って言ってるんだよ」
付け足してくることがあります。

 

「いや、別に聞いてないんですけど」
心でツッコんでしまうレベルで、
この言葉を付けてくる人が多いです。

 

この「あなたのため」は、

本当に自分のためを思うなら、
こちらの言い分も聞いてくれ!!

という時に出てくることが多いのが特徴です。

 

中には参考にした方が成長に繋がることもありますが、
だいたい冷静になって考えてみると、
大きなお世話だと思えることだったりします。

そして、「あなたのために」を使う人は、
「部下を気遣える自分って上司らしいことをしている」
と自惚れているパターンが往々にしてあります。

以前、私は
短期間でパートとして働いていたのですが、
パートに気軽に色んな話をしてくれる社員さんがいました。

その社員さんは、
チーフという立場でいわゆる上司だったのですが
仕事覚えの悪い社員についての愚痴をこぼしてくれました。

「私、覚えやすいメモの取り方も教えてあげたし、
 仕事の順序も教えてあげたの。

 私ができてる方法を教えてあげるのが、
 その子にとって一番だと思わない⁉︎」

とヒステリックに話すチーフ。

 

私は「参考になると思いますよ〜」
とだけ言って聞き手に回りましたが、

正直なところ、
「メモなんて自分で理解できる方法で取らなきゃ意味ないし、
 仕事の順序も人それぞれ違うんだけどな」

と考えていました。

もちろん、上司からアドバイスを受けたら
一度ためしてみてみることは非常に大切なことです。

 

でも、「自分ができているから100%正解」
という考え方はグレーだと思いますし、
言われた側も強制される必要がないと私は考えています。

もし、このタイプの上司に心当たりのある人は、

明日から
「また上司の自己陶酔タイムが始まった〜」

と一歩引いた目線で聞くようにしてみてください。

 

うつ病になってまで続けたい仕事なのか?を考える

死ぬほど辛い時期は、
今してる仕事が本当にやりたいことなのか?
を考えるタイミングでもあると私は考えています。

私は、うつ病に陥っていた時期、専門職に就ていましたが、
その職種に就いたのは親の期待にこたえたかったからでした。

辞めなかったのは、
親の期待を裏切りたくないという気持ちがあったから

そして、モンスター上司からの重圧に耐え切って、
頑張っている姿を親に見せたいと思って足掻きましたが、
酒の量が増えて毎日死にたいと考えるのは異常だと気付き、

転職しました。

その後、親の反対を押し切って
自分が本当にやりたい職種に転職しました。

運良く安定した職場に所属することができ、
仕事は楽しめるんだと気付きました。

しかし、必ずしも転職が成功するとは限りません

現に、専門職では3回転職した経験がありますが、
見事に失敗しています。

面白いことに、退職理由も同じで
「上司との相性が悪く、うつ病が再発したから」でした。

 

これは自分自身の短所を改善できていないなど、
職場環境以外に原因があるという証拠です。

もし今の職場に、上司以外で悩みがない場合や、
臨機応変に対応してくれる環境であれば、
部署移動なども視野に入れながら
立ち回ることが大切になります。

 

まとめ

1.仕事はしんどくて当たり前という決まりはない
2.自分の反省点は直し、理不尽な人格否定からは逃げる
3.この世には他人を見下さないと不安な人がいると知る
4.「あなたを思って」と言ってくる上司はスルー
5.自分の健康を害すほど、今の職場は大切かを考える

うつ病になると、考え方が凝り固まってしまいます。

でも、気持ちをフラットにして考えれば、
あなたは正しい判断ができる人です。

そうでなければ、
うつ病になるほど考えてしまうこともありません。

でも、今回ご紹介した流れで考え直せば、
少しは自分の本音が見えるようになるはずです。

人生は一度きりですから、
自分のやりたいことを悔いなく行って、
笑顔で毎日を過ごしましょう!

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というわけで、
上司との関係に悩み、
うつ病を経験した方の実体験をお届けしました。

 

まあどんな会社でもどんな組織でも
大抵、1人くらいはヤベー奴っていますよね(笑)

俺も会社員時代は
上司が嫌いだったので、仕事も嫌いでした。

 

でも自分でビジネスをやって、
自由に生活できるようになったおかげで、
嫌いな人間と一切関わらなくなって思うのは

嫌いな奴と真っ向から向き合っても
時間と労力の無駄だって思うんですよ。

それよりも、

嫌いな上司を良い上司に変えるより
自分を変えた方が格段に手っ取り早い。

 

実際、俺は変わりました。

仕事なんてクソ!つまらん!

と思ってた俺も
今の仕事は誇りを持ってやってます。

そこらへんの仕事のやりがいについては
こちらの記事で熱く語ってます。

熱く語ったおかげで、
読者さんからは好評いただいてます↓

私は大学院を卒業後、大企業で紙芝居をして働いていました【仕事がつまらない】

 

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