うつ病が再発する原因はアレだった!?予防する為に注意すべきこと5選

こんにちは、ロジャーです。

今回は、うつ病の再発の原因について
うつ病を何度か再発している読者さんの
実体験を元に紹介して行きたいと思います。

ちなみに、私ロジャーも
会社員時代にはうつ病を患っていますが

起業して自分でビジネスするようになってからは
おかげさまでピンピンしています。

夢中になれることがあるってのは
精神的にもポジティブになれるし、おすすめです。

俺がうつ病を吹き飛ばす過程は
こちらの記事から読めます↓

うつ病で自殺しかけた社畜が起業して不労月収200万円を達成した人生逆襲物語

2018年10月27日

 

ではここからは
読者さんのうつ病の再発原因についての実体験をお送りします。

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うつ病の症状が落ち着いてきたら、
職場復帰や再就職を
一番の目標にする方が
多いのではないでしょうか?

 

その時に気をつけたいのが、

うつ病の再発です。

 

私はWEBデザイナーをしていた時期に、
うつ病になってしまいました。

うつ病の症状が酷い時期は何もできず、
仕事面でも免除してもらっていたので、
症状が和らいだ瞬間、

我武者羅になって仕事をしました。

 

しかし、うつ病になる以前と同じペース、
量の仕事をこなせるわけもなく、再発しちゃいました。

 

さて、
うつ病が再発する原因って何かわかりますか?

 

原因は沢山ありますが、私の場合は

辛い経験や苦しい経験を
フラッシュバックすることが最大の原因だった‼︎

今回は、
私がフラッシュバックしてしまうことを中心に、
うつ病経験者がダメージを食らいやすいことをご紹介します。

うつ病になって自殺まで考えた俺が今は「うつ病に人生救われた」と思うワケ

その1 体調を崩すほど嫌だったことを経験した時

社内の人がいる前で、
上司からめちゃくちゃ怒られる

自分がいる空間で、
遠回しに嫌味を言われる

自分だけ社内連絡が回ってこないことがある。

 

会社で働いてると、こんな理不尽な経験を
したことがある人が多いのではないでしょうか。

 

私は全て経験があります。

上司にめちゃくちゃ怒られてから、
注意を受ける度にフラッシュバックして
パニックを起こすようになりました。

そうなると、
別の職場で注意を受けただけでも
小さいパニック発作が出てしまいます。

それが頻繁に出てしまうと、
上司を困らせちゃうな〜とか、
本当に自分ってザコメンタルだよな〜と悩んでしまい、

出勤できなくなる…

なんてこともありました。

フラッシュバックによるダメージも大きいですが、
それに伴って自己嫌悪に陥るのも、
うつ病再発の原因になってしまいます。

その2 トラウマになった対人トラブルが起こった時

社内の人がコソコソ話しながら、
こっちを見てクスクス笑う

私は、この動作を見た瞬間、
頭が真っ白になって血の気が引いてしまいます。

他にも、
休憩室に自分が入った途端しずかになったり、
私が前を通ると会話していた人が解散するといったことにも、
過敏に反応してしまいます。

 

これは、過去に女性上司から
嫌がらせを受けたことを
思い出すからだと考えています。

 

元々、他人の顔色を伺う傾向のあった私は、
学生時代から女性のクスクス笑う声に敏感でした。

それが、社会に出て上司と上手く付き合えない
というエピソードができて、

フラッシュバックを
起こしてしまうようになりました。

その3 以前はできたことができなくなった時

私は過去にうつ病が悪化してしまい、
フルタイムで働けなくなり、
時短パートで働きました。

時短勤務に切り替えた直後は、
「これくらいなら大丈夫だな」と思えます。

 

しかし、時短勤務に慣れ、
少しずつ本来の業務内容に慣れようと取り組むと、
思うように働けないという経験をしました。

「体調を崩すほど
 嫌だったことを経験した時」と同じく、

できない自分に対して、
少しずつ自己嫌悪に陥っていきました。

私は、
過去の自分を振り返って思うことですが、

卒なく仕事ができ、更に
周りに気配りもできる人間でした。

 

それが、
うつ病になってしまったことで、
自分が最低限できていた上記のこともできなくなり、
自分の積み上げてきたものが全て崩れてしまったと感じました。

以前はできていた労働内容や時間と同じことは
できないんだ…と思い込んでしまいがち。

 

平日、家事の大部分を私が行わなければいけない
という理由もありますが、

それを除いても、
一度セーブしてしまったために、
元の量へ戻すには非常に時間がかかってしまいます。

 

それでも少しずつ、少しずつ
活動量を増やすことによって

今は、
かなり精力的に活動できるようになりました。

 

うつ病を再発させない為にも、

大事なのは、
とにかく焦らないこと。

自分の中で、自分に求めるレベルを
極限に下げることも大切です。

 

ハードルを下げて、下げて、下げまくり
ちょっとずつでもいいから
成功体験を積み上げていけば良いんです。

その4 体力低下や思考力低下を実感した時

 

短大生の頃、同じクラスに
メンタルヘルスの治療に励んでいた友人がいました。

彼女は、抗うつ剤などを飲んでから

思考力が本当に落ちて困っている
と話してくれました。

 

数年後、私も
抗うつ剤や安定剤を服用するようになったのですが、
私も薬を服用してから思考力が落ちたなぁと感じています。

 

以前なら「やりたいこと」が思いついたのに、
何も思いつかなくなることも…。

自分が熱中できることに
無頓着になったりしてしまうので、
休日の過ごし方も淡白になって、
ストレスの発散がヘタクソになったりもしました。

私の場合、夫が

「無理をしなくてもいいし、
しんどい時は休めば良い。
でも、ここ行ったら楽しいよ」と、

私を連れ出してくれる人なので、年に一回は
知らないことを体験する生活を送っています。

 

一番ひどい時は電車にも乗れなくて、
長時間の自動車移動も辛かったです。

でも、長野県の山奥に弾丸旅行へ行ったり、
六甲山で毎年行われるロックフェスへ
行った時の感動は今でも忘れられません。

 

先に紹介した子と別の友人も、
私と同じくパニック発作が原因で外出が苦手でした。

でも、今は
電車での長距離移動を克服しようと頑張っています。

彼女の原動力は
「MARVELヒーロー」です‼︎

アイアンマンとか、ハルクとか
アベンジャーズのキャラが大好きらしいです!

 

数年前まで、恐怖心から電車に乗らず、
閉鎖的な空間を避けていた彼女も、
現在は少しずつ遠方へ出掛け、映画館へ行っています。

報告ツイートを見ては
「めっちゃ楽しそう‼︎
辛い中、行って良かったね‼︎」とアクションして、

できたことを喜び合うようにしています。

 

一人で抱え込むのではなくて、

辛いことも嬉しいこともを
誰かと共感し合うのは心の健康サプリになるなあ

と日々、実感しています。

その5 他人からの悪気のない気遣いを受けた時

うつ病で休職した職場に復帰したり、
過去に心療内科への往診記録があると、
メンタル面で心配されます。

というか、「気遣い」されます。

当然のことですし、復職直後は
上司へ素直に話せた方が絶対に良いです。

 

しかし、慣れてくると
「病人扱いされてる」
「腫れ物扱いされてる」と解釈してしまうことも、
うつ病経験者あるあるですね。

 

私は、この状態で働いた時、
「もう大丈夫。ふつうに働けますよ‼︎」を
証明するために頑張りすぎてうつ病再発しました。

頑張りすぎて潰れることを危惧して、
会社の人は気にかけてくれます。

会社にとって、損になるので当然です。

 

だから、調子を聞かれたり、
嫌に気にかけられてると感じても、
それをやめてもらうために
気丈に振る舞うことは絶対にNGです。

 

寧ろ、辛い時に辛いと伝え、
自分の許容範囲を正直に伝える方が、
ビジネスシーンでは信頼に繋がります。

頑張りすぎる他にも、
卑屈になってしまうことで、
うつ病の症状が出てきてしまうこともあります。

気にしないことが一番ですが、
敏感な時期には受け流すこともできません。

 

そんな時は、自分のできることは
積極的に取り組んでいくと良いですよ。

心配はされ続けますが、
「あの作業、いつも率先してくれるよね」と、
できる部分を見て、声をかけてくれる人もいます。

会社で働いていると、
小さくても認めてもらうことが自信になり
頑張るぞってモチベーションにも繋がります。

私なりの予防と防止策

さて、ここまでのまとめがこちら。

  1. うつ病のトリガーに触れると再発しちゃう
  2. 対人トラブルはうつ病再発のリスクが高い
  3. できたことができないという苦痛は大打撃
  4. 体力や思考力の低下は日常生活で整えていく
  5. 他人からの心配でさえ再発してしまう

 

うつ病になった人にとって、
一番怖いのが再発ですよね。

私も、
うつ病やパニック障害を抱えながら転職をしましたが、

「結局、また再発して失敗するんだ」
という気持ちが大きくなって、
めっちゃ消極的になってしまいました。

 

ただ再発して、失敗して、
周りに迷惑をかけた私が痛感するのは、
再発しちゃうことも

経験としては必要なことだと思っています。

 

うつ病が再発して、退職してしまうことは、
社会的立場でもダメージを食らいますし、
経済面でも厳しい問題に直面します。

でも、人間って
失敗から学ぶことの方が大きい生き物です。

 

何故、再発したのかを振り返っていけば、
そういったことに直面しない働き方を
導き出すヒントにもなり得ると考えています。

ナイーブな時期は、失敗することを
禁忌だと考えてしまいますが、

時間が経てば
「あの時の失敗は、
自分の不注意なのか、苦手分野なのか」

という判断材料にもなり得ます。

 

やりたいことがある人は、
なるべくリスクの少ない方法を取りながら

挑戦してください。

やりたいことが見つからない人は、
「今の自分にできること」でいいので
挑戦してみてください。

どんなことにも、新しい発見や、
自分の知らない世界というのは存在しますよ。

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というわけで
うつ病の再発経験のある読者さんのお話でした。

 

私、ロジャーは会社員時代に
家族が亡くなったり、仕事のストレスや
肉体的な疲労も重なってうつ病になりましたが、

今ではピンピンしてます。

その秘訣は

夢中になれるものが
見つかったから。

 

俺が夢中になっているのは
ビジネスです。商売です。

これが俺のうつ病の特効薬でした。

 

自分が頑張った分だけ稼げるし、
(もちろん正しく頑張る必要はありますが)
会社みたいに無駄なルールもなければ
複雑な人間関係のしがらみに巻き込まれることもありません。

会社という環境よりも、
もっと自由で、もっと身軽で
実力主義の世界です。

実力主義だからこそ、
自分を鍛えないと勝てない。

だけど、そこが面白い。

うつ病の会社員だった俺が
ビジネスに出会った時の話はこちらで読めます。

 

 

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私、ロジャーは
不労で月収200万以上稼ぐ起業家と出会い、
たった半年で120万円以上稼げるようになり
人生が激変しました。

現在は、ロジャーもサイトを仕組み化して
不労で月収200万ほど稼いでます。

昔は自動車メーカーの落ちこぼれ社員として
朝から晩まで働いていましたが、
今は一人で、ほぼ働かずに稼いでます。
まあ…クッッソ怪しいですよね。

お前は才能があったんだろ?と言われますが
元々は仕事も出来ない落ちこぼれ社員で、
仮病で会社をサボるような人間でした。

そんなダメ人間でも自信を持つことが出来て
自力で稼いで、起業することができました。

ビジネスに才能なんて不要です。
どんな人でも、行動すれば
絶対に変わることが出来る。

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