仕事のストレスが限界に達した‼︎失踪を決意した私がとった行動とは⁉︎

 

こんにちは、ロジャーです。

この記事は

今すぐにでも、全てを投げ出して
失踪してやりたい!!!!
という方向けに

一体、どうすればいいのか?
気になるところを全てまとめておきました。

 

小難しい話ではなく、
実際のエピソードを交えて紹介するので

ぜひ最後まで
読んでいってもらえたらと思います。

というわけで、
仕事のストレスが限界に達して
失踪を決意した読者さんの
実体験
を紹介します

 

私、ロジャーも、
今回紹介する読者さんと同じで

会社員時代は仕事のストレスにやられて
毎日、憂鬱で、ゲロ吐いたりもして、
最終的にはうつ病になりました。

全てを投げ出して、逃げてやろうかな…
と思ったこともあります。

 

俺が仕事のストレスを乗り越え、
うつ病を克服した物語は
こちらにまとめてあります↓

うつ病になって自殺まで考えた俺が今は「うつ病に人生救われた」と思うワケ

2020年2月25日

 

昔の俺と同じように、
仕事に追い詰められて
自暴自棄になりそうな方って
たくさんいると思います。

そんな方には、今回の読者さんの話は
必ず役立つので、
ぜひ最後まで読んでいってください。

 

では、ここからは読者さんのお話です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

私は短大を卒業して、
WEBデザイナーをしていたのですが、
そのとき仕事が辛すぎて、

失踪を決断しました。

 

仕事はもちろん、
ずっと抱えていた実家との問題も、
失踪して全てを
投げ出したいと思っていました。

 

オチを言ってしまうと、

私は無事に
失踪を実現しました!

 

でも、私が実現した失踪は、
普通の失踪とは違った方法です。

今回は、私が失踪を決意した経緯と、
失踪についてお話しします。

自分の居場所がなくて失踪を決意

私がWEBデザイナーを目指したのは、
“親の背中を追いかける”と小学生の頃にノリで
言ったことに両親がめちゃくちゃ喜んで、
引っ込みがつかなくなったからです。

 

本当はUSJのスタッフになって、
色んな人を笑顔にしたい!!
という夢があったのですが、

「ダンスも演技も何もやってないのに、
できるわけないやん」とか、

現実的じゃないから
 無理に決まってるやん」

と親に言われて、
WEBデザイナーになりました。

 

ちなみに私は、別にUSJで
ダンサーになりたかったわけではないですw

 

そしてWEBデザイナーとして
実際に働き始めたのですが、
やりたくないって気持ちと、
考えすぎる性格が悪い方向に進んで、

とにかく超ツライ!!!
息苦しい!!!の毎日で、

とにかく生きてて
楽しいと思えなくなりました。

 

嫌々仕事をしていたので、
仕事のミスもめちゃくちゃ多かったです。

 

仕事のミスが多かったから当たり前ですが、
毎日のように上司から怒られ、
人格を否定されていました。

 

色んな罵倒がありましたが、
言うことがコロコロ変わる女上司から

言われたことも
 できないなんて、頭大丈夫?」と、
社員が大勢いる中で言われたのは
めっちゃ辛かったですね。

 

給湯室で2人きりになった時に、
冷蔵庫をすごい音で閉めて、思いっきり
舌打ちされたのも超怖かったです。

 

でも、仕事のミスが多いことは、
完全に私が反省すべきところ。

 

言い返す権利もないし、
何より努力しなきゃダメだと思って、
毎日ひたすら耐えていました。

 

努力しなきゃって気持ちが先走って、
空回りばっかしてたんですけどね!!!

 

努力しても結果にならない。

寧ろ、肩に力が入りすぎて
更にミスを連発する。

 

そんな日々を繰り返していたので、
通勤電車では、毎日静かに泣いてました…

 

おまけに、私は実家でも
居場所がないという問題を抱えていました。

 

親は過干渉だったため、
家にいても私にプライベート空間はなく、
落ち着ける場所はありませんでした。

 

家に帰っても、
「上司に怒られたって言ってたけど、
 どうせポカしたんやろ」と言われ、

「あんたは1つのことしたら、
もう1つは疎かになるからな」とか、

私のダメ出しが10分ほど続く毎日…。

 

当然ですが、私は遂に限界が来て、

失踪を決意したわけです。

 

とりあえず身辺整理をした

 

失踪を決意した私は、思考停止状態。

とは言っても、
どこへ失踪するかなんて
考えていませんでした。

 

ただ、消えたい。

 

その考えに行き着いてからは、
毎日ぼんやりとしか
過ごせなくなってしまいました。

 

失踪を決意したけど、
やっぱり周りに迷惑をかけると思うと、
あと一歩が踏み出せませんでした。

 

そんな時、
たまたまネットで断捨離を
紹介してる記事に出会います。

 

断捨離の記事を漁ると、
「ガラクタを捨てたら、
 頭も整理できるよ」とか

「ガラクタを無くしたスペースに、
 良い出来事が入ってくるよ」
みたいな触れ込みがあったのですが、

 

そんなことはどうでもいい!

私は失踪した時に、
親や警察に荷物を触られるのが嫌なんや!!

自分で先に物を捨てたろ!

 

って気持ちだけで、
断捨離に取り組むことにしました。

 

断捨離というか、
身辺整理として物を捨ててましたねw

 

物を捨てられない性格だったので、
ずっと使っていない物も、
疎遠になった友人から
貰ったものも大量にありました。

 

「いつか使うかもな」
と思って取ってたのですが、

もう失踪するなら捨てて良くない!?
と気付いて、思い切って捨てました。

身辺整理をしたら気持ちに一区切りついた

部屋の8割ほどが片付く頃には、
リュックサックに荷物を入れて
失踪できる状態になっていました。

 

まるで刑務所みたいな部屋を見て、
「いつでも失踪できるんや…!」
と実感すると、

とても心が軽くなりました。

 

スピリチュアルくさいのですが、
いらない物を思い切って捨てる
=決断力が付くこと
だと思いました。

 

断捨離が終わってスッキリする頃には、
自分が本当に辛いのは
WEBデザイナーをやることじゃなくて、

“親に言われて決めた職業”を続けていることが
辛かったことに気づいちゃったんです。

 

「私の人生、ここまで
 自分のやりたいこと全然やってないやん!」

と気付くことができたんです。

 

こうやって自分の本音に気付いたところで、
気を遣いまくってた
自分の人間関係も見直しました。

 

例えば、退職後も
ランチへ数回行った、愚痴の多いお局様。

 

考え方が好きで、
人間として尊敬できる部分のある方でしたが、
まだ結婚していなかった私には
答えられない相談事も多く、
会った後にドッと疲れてしまうので、

連絡先を消しました。

 

そして、会う度に
マウントを取ってくる
同級生も連絡先を消しました。

高校生の時から私のことを、
自分を肯定してくれる存在であったり、
面倒なことを押し付けられる存在、
自分の引き立て役として扱われていました。

 

薄々気付いていたのですが、
この時に「あー都合よく使われてるな」
と確信したので、連絡先を削除。

 

こうやって、ネガティブな感情を
ぶつけてくる人間関係は全て削除しました。

 

結果、残ったのは
幼稚園から付き合いのある幼馴染と、
高校時代から付かず離れずな関係を
保っている友人の2人だけに。

 

彼女たちとは現在でも連絡を取り合い、
たまに会うようにしています。

 

物を捨てると同時に、
自分が疲れてしまう人間関係や、

自分を利用しようとする友人とは
距離を取っていき、

私はここで新たな一歩を
歩み出すんだと実感しました。

周りに迷惑をかけずに失踪という斬新技

 

その後、断捨離をして
私の心に少し余裕ができました。

 

ここで冷静になって、
本気の失踪をしたら
親はめちゃくちゃ傷つくし、

会社も仕事の引き継ぎとかしてないので、
迷惑がかかるなと考えました。

 

やっぱり無責任なことをしたくなかったので、
私は勇気を出して
上司を朝一で会議室に呼び出しました。

 

「有休消化を入れて、
 1ヶ月後に退職します」

 

そう言った私に、上司は

「ふーん」

とだけ言って会議室を出て行きました。

 

たった2分でしたが、
もう恐怖とか緊張で30分くらい
かかってたんじゃないかと思うくらい、
終わった後はドッと疲れました。

 

でも、これを言ってしまえば

スッキリしました!!よく頑張った、私!!
と開放感を感じました。

 

その後、部署のチーフから
引き止めに合いましたが、私は頑なに拒否。

 

退職が本確定したら、上司から

「引き継ぎ内容は
 全部データにまとめておいて。
 いちいち覚えてられないから」と言われて

残りの出勤日は
引き継ぎデータを作成しました。

 

最終出勤日まで、
やっぱり憂鬱すぎて辛かったですが、
カウントダウンしながら

淡々と作業をしていたら、
あっという間でした。

 

無事に退職した私は部屋の掃除をしながら、

自分が本当に
やりたいことについて向き合いました。

 

誰かに認めてもらうためじゃなくて、
自分が納得してできること。

 

考え抜いた結果、
人と接する仕事に就きたいと思いました。

 

USJという選択肢も少し考えたのですが、

特殊な知識もつけたい
という気持ちがあったので、
インテリア関係の販売職に
就くことにしました。

 

もちろん、親からは猛反対されました。

 

「今まで、デザインの勉強をして
 経歴を作ったのに無駄にするのか?」
とか、

「どうせクレームを言われて、すぐ辞める」

とか言われまくりました。

 

でも、またWEBデザインに挑戦しても
絶対にすぐ辞めることは確信していたので、

私は自分がやりたいことを
やると言って押し切りました。

 

私は、親からゴチャゴチャ言われながらも、
第一志望の会社へ入社決定!

 

その会社は人間関係も良好で、
会社は全体的に
穏やかな空気が流れていました。

 

3回目の転職でしたが、
こんなに居心地の良い会社は、
後にも先にもこの会社だけでしたね。

 

そして、なんと…
その会社に勤めて2年目入った頃、

主人と出会ったんです…!!!

 

私は、高校生の時以来、
彼氏のいない人生を歩んでいたし、
もう結婚なんて諦めていたんですよ。

 

実家でツライ思いをしたから
家庭なんて持ちたく無いし、
足枷になると思い込んでいました。

 

でも、
主人の前では人生で初めて自分を飾らず、
自然体でいることができたので、
仲良くなって交際するまでに
時間はかかりませんでした。

 

恋人ができたウェーイ!!

みたいなテンションではなかったけど、
この人と一緒なら

約60年ある余生を
超楽しく生きられそう!!!
ってワクワクしてました。

 

転職して、少しだけ人生が
楽しくなり始めた頃の出会いだったので、
このままポジティブに実家からも

脱出しちゃえ!

というわけで、頑張って貯金して、
住むマンションも決めて、
私たちは付き合って2年目に結婚しました!

 

主人は、私が実家と
距離を置きたいと思ってることも

「別にいいんじゃない?
 家族と言っても、無理に付き合う必要ないよ」
というスタンスだったので、

私の考え方については
特にガミガミ言われることはありません。

 

こうして、私は
ツライ思いをして通勤していた会社とも、
私のダメな部分をくどくど言ってくる実家とも

サヨナラすることに成功したのです。

無責任な失踪よりも、冷静な行動が将来の幸福を呼ぶ。

失踪は突然ゆくえをくらますことですが、
良い思いができるのは自分だけです。

 

実現した本人は満足できますが、
仕事を放り投げられた会社や、

何も告げられなかった家族に
迷惑や心配をかけてしまうことになります。

 

自暴自棄になっている時は、
どうしても周りのことや、
後先考えずに行動してしまいがちですが、

一度クールダウンしてみることも大切です。

 

いくら失踪ほど
自分が辛い状況に置かれていても、
やはり周りに迷惑をかけるような、
無責任なことをするのは良くないからです。

 

ムチャクチャなやり方でなく、
周りに受け入れられる形でも、

結果的に「失踪」することはできます。

 

というか、周りにかけた迷惑は、
あとになって必ず自分に返ってきます。

 

それに、一時的に昂ぶった感情で
絶縁状態にしてしまうと、
家族に何かあった時に自分が

とても後悔することにもなってしまいます。

 

円満な形で周りと距離を取り、
少し心がラクになったら、
家族や友人に感謝の気持ちを伝えてみる。

 

そういった、
ゆとりのある距離感や関係性を保ちながら、
自分が自分らしく
生活できる環境を手に入れて、

現在は本当に毎日が楽しくなりました。

 

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というわけで、読者さんのお話でした。

この読者さんは第三者から見ても、
非常に賢明な判断をされたと思います。

無責任な失踪をしてしまうと、
逆にしっぺ返しを食らう可能性が高い
です。

特に、会社員の方であれば
懲戒解雇になって退職金すら
もらえない可能性も出てきます。

 

かといって、
あまりにもストレスをため込んで
我慢し続けるのも良くないです。
俺みたいにうつ病になります。

実際、俺は、夜眠れなくなったり
体重が激減したりしましたからね↓

仕事のストレスで痩せる?体からの危険信号に気づけなかった私の話

2018年6月2日

 

現状の環境がキツイなら、
しっかりとした手順を踏んで
行動しまくって脱出しましょう!

俺も、勇気を出して
自分の人生を好転させてきました。

俺が仕事のストレスから脱出した物語は
こちらに書いてあります、
きっと希望になるかと↓

うつ病で自殺しかけた社畜が起業して不労月収200万円を達成した人生逆襲物語

2018年10月27日

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