俺の人生における強烈なトラウマとコンプレックスたち。

 

こんにちは、ロジャーです。

今回は、コンプレックスを乗り越えるための
「小さな成功体験」について語ろうかと思います。

色々とコンプレックスを抱えてしまってる人だったり、
自分が嫌いだ、って人には読みまくって欲しい内容です。

 

で、いきなり、ぶっちゃけるんですが、

俺は、ビジネスを始める前までは
かなり、ひねくれた性格でした。

他の記事にもちょいちょい書いてますけどね。

 

例えば、

人に優しくされたら、
何か裏があると勘ぐり、警戒するし、

逆に、誰かに怒られたり、厳しくされると
「あいつは何もわかってない」と愚痴を吐くし、

知らない人は全員、敵だと思ってました。

 

それに、

自分と、心の底から分かり合える人間なんて、
この世界には誰一人、いないと思ってましたね…

 

本当に本当に闇堕ちしていた時には、

「あー隕石でも降ってきて、
 突然、世界終わらないかな…

 一気に人類滅亡すれば、
 誰にも迷惑かけず、心配もかけず、
 こんなクソ世界で生きてく必要ないのにな。」

って思ってましたし、

 

色々と、生きづらすぎて
「生まれ変わったら、飼い猫になりたい」が口癖だったし、
(飼い猫なら、楽に、幸せに生きれそうだから)

この世界で、人間として生きていくのが
うざいし、めんどくさいし、辛すぎて、

 

本気で『異世界にいく方法』とかを調査して、
実行していた黒歴史もあるくらいです。

ちなみに、
俺が試してみた異世界にいく方法は、

・紙に「飽きた」と書いて
 枕の下に置いて寝る方法

・エレベーターで上下しまくる方法
(深夜の大学で試した)

この2つです、どちらも失敗しました。
なので俺の中では、
異世界ハーレムは存在しないと結論づけました。

 

 

で、俺が、こんな現実逃避の
ひねくれ野郎になってしまったのは

ズバリ、人間が怖くなったからです。

人間が信じられないし、
嫌いだし、とにかく怖かった。

 

なぜ、こんな恐怖を感じるようになったか?
と言うと、

様々なコンプレックスや
トラウマを抱えてしまったから。

 

 

俺の中で、一番強烈なトラウマは、
中学生時代にヤンキーの先輩から受けた、
いじめ、リンチです。

(メルマガ特典の電子書籍でも話してますね。)

 

治安の悪い中学校で、真面目な生徒をやってた俺は、
ヤンキーの先輩たちからの標的になった時期があって、

中1〜2のころに、
一個上の先輩によくボコられてました。

 

昼休みに呼び出されて、
学校の人通りの少ない、階段の踊り場で

ただただ、ひたすらに、
昼休みが終わるまで、殴られ続けるんです。

「腹に力入れろよ」
「歯を食いしばっておけよ」
「調子乗ってんじゃねえぞ」
「なめんなよ」
「なあ。骨、折っていい?」

こんな感じの脅しを囁かれながら、
マジでボコボコにされます。

 

ちなみに、腹を殴られ続けると、
腹筋に力を入れ続けられなくなって、

ノーガードで
フルパワーのパンチを受けることになります。

これ、マジで笑えねえくらいに痛いです。

 

腹筋に力が入らないので、
ボヨン、グニュニュと、人間の拳が
自分の内臓にめり込む感覚で、クソ痛いです。

グラップラー刃牙みたいに、拳がめり込みます。笑

 

あと、太ももにいい感じにキックが入ると、
「足の筋肉、千切れたんじゃね?」ってくらい、
痛くて、力が入らなくて、立てなくなります。

 

あと、いじめ系ヤンキーはわかりやすい怪我は
負わせてこないので(顔は殴ってこない)
先生たちは異変に気付いてくれません。

仮に俺が先生にチクったとしたら、
もっとやべえ上の先輩が
ゾロゾロと俺を殺しにくるので
(そのパターンで友達がやられているのを知っていた為)
その恐怖でチクることもできません。

 

なので、口の中、
血塗れで授業を受けてた時期もあったし

学校で先輩とすれ違ったり、遭遇しないように
メタルギア的なノリで、ヤンキーたちからは
隠れながら学校生活を送ってました。

 

そして何より、

徹底的にボコられた次の日の朝、
学校にいくときの恐怖と絶望は半端じゃありません。

マジで文字通り、体が震えるし、
おしっこ漏らしそうになるくらい全てが怖いです。

それでも休まずに学校に通ってた俺は、
今思うと、本当に勇者だったなあ。

 

このヤンキー問題は、最終的に、

中3ヤンキーたちが、
中2の俺のプライドをズタズタにするために

中1の教室があるフロアの目立つ場所で
俺が公開リンチをされていたんですが、

その現場を中1の担当教員に見つかって、
全てが収束していきました。

 

当時の俺は、教師にチクる勇気もなく、
教師に“自然に”リンチ現場を発見されるしか
救いの道はないと思っていたので、

この時は運よく、その願いが叶いました。

 

とはいえ、後輩の前でボコボコに殴られるのは
精神的にも辛かったなあ。

次の日になって、中1の後輩たちからも

「あ、〇〇先輩にボコられてた人だ…」と
後ろ指を指されますからね、辛いです。

 

 

こんな経験をしてしまったせいで俺は、

長い間、年上に対して、
強烈なコンプレックスを抱えることになりました。

 

「先輩に嫌われたら、命の危険がある」
「先輩の機嫌を損ねたら、殺される」

これが脳みそに刷り込まれてしまったせいで、
俺は年上の人と仲良くすることが難しくなりました。

難しいというより、ただひたすらに怖かった。

 

年上、ヤンキー、陽キャ…
ここら辺の要素を持つ人間は、

俺にとっては、攻撃してくる人種であり、
敵になってしまいました。

 

そこから派生して、
俺のコンプレックスは増えていきます。

 

例えば、

クラスの陽キャの奴から、癖っ毛で
クルクルになってる俺の前髪に対して、

「お前、前髪クルクルパーマじゃんwwww」

と馬鹿にされてからは、

自分の前髪のクルクルな癖っ毛を
強烈に気にするようになりました。

 

そして、どうにか馬鹿にされないようにしたくて、
クルクルな前髪を3秒に一回くらい手で引っ張って、
前髪を真っ直ぐにしようとするクセがつきました。

もう一日中、前髪を引っ張ってました。

そしたら、髪を触りすぎるクセのせいで、
逆に前髪が痛み始めて、さらに癖っ毛が悪化しました。

 

もう散々です、
コンプレックスを気にしすぎたせいで、
さらにもっと深刻なコンプレックスになってしまった。

ち○げみたいな自分の前髪に、毎日絶望してました。

 

さらに今度は、俺の『前髪を触りすぎる癖』を
陽キャな奴らにイジられるようになりました。

ニヤニヤしながら、俺の方をみて、
前髪を触るんですよ、奴らは。

 

 

俺は、それが悔しくて悔しくて悔しくて
本当にたまらなかった。

 

 

それから俺は中2で、
人生で初めて美容院にいくことにしました。

 

それまでは、父親の知り合いが経営してる
ちょっと古びた小さい理容室だったけど、

親の知り合いに、
前髪のクルクルを相談なんてしたくないから、

 

完全な新世界の美容院に行って

そこで癖っ毛について相談して、
髪型を変えたりして、
もう馬鹿にされない存在になりたい、

そんな計画。

 

チャリンコを漕いで、
勇気を出して行った美容院に行って、

そこで出会った美容師の人は、なんと
たまたま俺が通っていた中学校出身の人だった。

 

ヤンキーにボコられた話もすごく共感してくれたし、
その話に、一緒にムカついてくれたことを今でも覚えてる。

誰にもいえなかったヤンキー問題の話を
共有できただけでも俺は、
心が踊るほど、嬉しかったし、救いだった。

 

そして前髪がクルクルになっちゃう問題も、

髪をちょっと重めにして、
なるべく癖が出ないような髪型にしてくれた。

あと、『ヘアアイロンを使うといいよ』という
俺にとっては、神のような情報も教えてくれた。

 

ヘアアイロンなんて、
俺にはそんな概念がなかったので革命的な情報だった。

でも当然、中学生の俺にヘアアイロンなんて
手に入れる財力はないし、親に頼んでも100%無理。

「でも、アイロンは買えないと思います…」

 

そんなことを言った俺に、

「ドライヤーでもいいよ!
 こうやって遠くから、
 軽く当てるだけでも癖っ毛抑えられるから」

 

更なる神情報を俺に教えてくれた。
この時は、本当に嬉しかった。

深刻なコンプレックスが一つ、消えたのだ。

 

クルクルだった前髪が、髪型の変更と
ドライヤーを当てるというだけで、
ストレートになる。

 

そうして俺は、人生で初めて、
髪の毛をセットすることを覚えた。
その楽しさも知った。

ちなみに、この美容師さんは今でも仲良くしてて、
たまーーにだけど、髪切ってもらってる。

 

こうして、中学生の俺は
前髪クルクルコンプレックスを乗り越えた。

ヤンキー問題は、結果的に収束はしたけど、
トラウマだけが強烈に脳に刻まれた。

 

 

そしてヤンキーへのトラウマを抱えたまま、

高校生になった俺は、
また新たにコンプレックスを抱えることになる。

それは、
『カラオケコンプレックス』である。

 

俺は高校生になるまで、
『カラオケ』という場所に本当に縁がなかった。

記憶もないレベルの、小さい頃に、
家族でカラオケに行ったことがあるかなあ?程度。

 

 

だから、俺の歌唱の経験は、
学校の音楽の授業くらいしかなかった。

でも、俺は音楽の授業は嫌いじゃなかったし、
むしろ歌うのは、好きだった。

 

自分が『音痴』であることに
気づいていなかったから好きでいられたんだと思う。

音楽の授業は、生徒全員で歌うし、
自分が音痴でも、なんやかんや誤魔化されるし
何より、学校で歌う曲は、キーが低くて歌いやすい。

 

だから、“とある事件”が起きるまでは、
俺は自分が『音痴』だとは微塵も思っていなかった。

 

で、その“とある事件”。

俺は、高校生になって、数ヶ月が経った頃に
男5女5人でカラオケにいくことになった。

「あーカラオケかー。
 あんま行ったことないけど、どうなんだろ。」

「ま、せっかく誘われたし、行ってみるか!」

こんな軽いノリで、俺は参加を決めた。

 

 

そして俺は、そのまま何の対策もせずに
男女のカラオケ会に行ってしまったのである。

 

すると、当然、カラオケほぼ未経験の俺は、
こんな問題に直面する。

 

カラオケってどんな曲を歌えばいいんだろう?

っていうか、俺はどんな曲を歌えるんだろう?

え、何を歌ったらいいかわからん。

 

 

そして俺の黒歴史が刻まれる。

 

あろうことか、俺は当時ハマっていた
XJAPANの『紅』を入れてしまったのである。

知らない人向けに解説しておくと、
XJAPANの曲は、絶望的にキーが高く、
素人の男に歌うのは、ほぼ無理。

 

紅のサビはこれ

「紅に染まった〜
 この俺を〜
 慰める奴はもういない〜」

 

俺は、全ての音程を外し、
男友達も女の子も超ドン引きの
「紅」を披露したのであった。

その時の友人たちのドン引きした目は
今でも忘れられない。

そして、今思い出すだけでも、
本当に寒気がする。笑

 

サビの歌詞通り、
紅に染まった俺を慰める奴はいなかった。

 

そんな難しい曲だから、
歌えなかったんじゃ?と思うかもしれないが

俺はどんな曲を入れても、音痴だった。

リズム感もない、音程も合わない、
声もキモいし、キンキン声になる。

 

もう地獄&地獄&地獄。

 

紅を歌ったあとの記憶が吹き飛ぶくらいに、
俺は究極的な、恥ずかしさを体験してしまった。

 

これが俺の「音痴コンプレックス」の爆誕である。

 

そして、俺は偶然にも
「音痴コンプレックス」に立ち向かうことになる。

 

きっかけは、高校の部活の先輩だった。

中学のヤンキーと違って、
高校の部活の先輩は、誰も怖い人はいなかったけど、

俺はまだ、先輩恐怖症は抱えていた。

 

だから、部活の先輩とは一定の距離を保っていたし
先輩と絡むのが嫌で、部活が終わったらすぐに帰宅してた。

なんのために部活入ったんだよってくらい、
ただスポーツして帰るだけの奴だった。笑

 

そんな俺を見かねて、というより心配して、
一個上の先輩たちはすごく気を使ってくれた。

今考えると、
超申し訳ない、そして感謝しかない。笑

 

部室でたくさん話しかけてくれたり、
エロ本貸してくれたり、
部活終わりに、マックに誘ってくれたり。

本当に優しい先輩たちで、
中学の先輩とは正反対の、
本当に良い先輩たちと出会うことができた。

本当に、ほんの少しずつだけど、
俺の先輩恐怖症は緩和されていった。

先輩の前で、笑えるようになった。
これだけでも俺にとっては大きな前進だった。

 

 

で、問題はここからだ。

 

ある日、一人の先輩が
「お〜い、今度、
 みんなでカラオケいこーぜ」と誘ってきたのだ。

その先輩は、ウルフルズが好きで、歌もうまくて、
優しくて、ゴリゴリのマッチョな良い人だ。

ここでは、トータス先輩と呼ぶことにしよう。

 

 

そして、トータス先輩にカラオケを誘われた俺は、
当然、こんなリアクションになる。

 

嫌だ。嫌だ。嫌だ。

 

トラウマが蘇る。
紅に染まった、あの日のことを。

そして俺は先輩の誘いを断ろうとする。

 


「…いやあ…カラオケっすかぁ…
 ちょっと苦手なんで…歌ヘタなんで…」

 

トータス先輩
「え、そんなの、気にすんなよ!
 じゃあ俺らと、カラオケ練習しようぜ!」


「え…いやあ…でもお…」

トータス先輩
「大丈夫!大丈夫!いこーぜ!」

と半強制で、連れて行かれる俺。

 

トータス先輩を含め、先輩3人と俺一人で、
トラウマ化したカラオケに行くことになった。

 

が、しかし、カラオケについても、
俺は、頑なに歌おうとしなかった。

当たり前だ。

俺は音痴だから。

あんな下手な歌を先輩たちに聞かれたら、
きっと嫌われてしまう、
あるいは、ドン引きされるだろう。

 

 

そんなことを考えていた俺に、
トータス先輩はこう言った。

「おし、じゃあ一緒に歌おうぜ!

 大事なのは、魂だ!
 上手いヘタじゃねえよ!!」

トータス先輩は、
そういう熱いことを言う人だった。

魂とか言われても、意味わからんけど、
勢いに負けて、俺は再び、マイクを握った。

 

 

先輩はウルフルズの
「ええねん」という曲を入れた。

この曲↓

 

なんとも一緒に歌いやすい、
しかもシンプルで、わかりやすい曲。

 

トータス先輩
「ええねん、って叫ぶだけでええねん」

先輩はそう言うと、
腹から声を出して、歌い始めた。

 

笑い飛ばせば、ええねん!

好きにするのが、ええねん!

気持ち良ければ、ええねん!

それでええねん!

後悔してもええねん!

失敗してもええねん!

もう一回やったらええねん!

 

俺はがむしゃらに、
トータス先輩と一緒に歌った。

いや、歌うってより、叫んだだけ。

 

でも一緒に行った先輩たちは全員、
俺とトータス先輩の
「ええねん」に大盛り上がりだった。

 

俺はここで、また「小さな成功体験」を獲得した。

そして、友達と行くカラオケなんて、
腹から声だして、テキトーにテンション上げて、
盛り上がってればいいんだ、ということに気づいた。

 

それから、俺は
もっと歌が上手くなりたいと思って、
一人でカラオケに行くようになった。

学生の頃は、まねきねこっていう
激安カラオケ店によく行ってた。

 

紅のトラウマ事件から、4、5年は、
ずっと音痴だったし、下手くそだったけど、

今では普通に、
常人並みにカラオケで歌えるようになったし、
何より、楽しめるようになった、カラオケが好きになった。

全ては最初の「小さな成功体験」のおかげだ。
(ありがたいことに、トータス先輩を始め、
 当時の先輩とは今でも仲良くさせてもらっている。)

 

 

そして、この部活の先輩と仲良くなれたことも
「小さな成功体験」になった。

俺の『年上恐怖症』は、
高校を卒業する頃には、かなりマシになった。

リンチされまくったトラウマのせいで、
「先輩=殺人鬼」くらいの感覚だったけど、

「先輩=すごく勇気を出せば仲良くなれる人間」くらいまでは回復した。
(まじで重症だったから、このくらいの回復度)

 

 

先輩恐怖症も、前髪の癖っ毛も、
音痴コンプレックスも、
小さな小さな成功体験から、

全てが変わっていった。

 

 

本当に、小さな小さな成功が、
過去の大きな失敗やトラウマを
上書きしてくれるのである。

 

 

他にも、俺が克服したコンプレックスはある。

例えば、『お酒』

 

俺は絶望的なほどに、酒が弱い。

ビール1杯飲むだけで、顔は真っ赤っかになるし、
テキーラなんて飲んでしまった日には、
もうほぼ確実に潰れる。

 

俺はこれがすごくコンプレックスだった。

 

飲みの場で「飲めよー!」と言われても、
どうしても、飲めない自分。

その場の空気を壊してしまう自分。

女の子よりも、お酒が飲めない自分。

すぐに顔が赤くなって心配される自分。

ちょっと飲んだだけで気分が悪くなって、
トイレでリバースしてしまう自分。

 

全部、情けなく思えて、全部、恥ずかしくて、

何より、酒が弱いせいで
飲みの場を楽しめないのがすごく嫌だった。

 

 

が、これもまた、
一つの「小さな成功体験」によって変わった。

事前に、ウコンをしっかりと飲んでおき、

自分のお酒の限界ラインと
限界のペースを超えないように、
飲み会中にさりげなく調整して、

自分が酔いやすいお酒や、
勢いよく飲んでしまうお酒は避けて、

お酒だけじゃなく、食事もとる。

 

こうすることによって、
テキーラを飲みまくるハードな飲み会を
潰れることなく、乗り越えることができたのだ。

これは小さな、というより
大きな成功体験だったと思う。

 

「俺って、お酒飲めるんだ」
という自信がついたことをきっかけに、

自分のお酒の弱さに対する
コンプレックスはかなり改善された。

悩みやコンプレックスに向き合って、
意地でも成功体験を掴み取ったおかげだ。

 

 

 

もちろん、未だに改善されていない
コンプレックスもたくさんあります。

 

外見でいえば、仮性包茎とか。

女性にはわからないかもしれないけど、
男は意外と気にしてるんだよね、これ。

例えば、友人と温泉に行った時には、
剥けてないムスコを見られるのが
恥ずかしかったりします。

ちょっと自分で剥いた状態にして
温泉に出陣するんだけど、すぐ皮が戻っちゃう、
これは仮性包茎男子あるあるだと思う。笑

 

 

あとはマインド面でいえば、
『組織』とか本当に本当に本当に、苦手ですね。

『組織コンプレックス』です。
だから会社辞めて起業した、というのもあります。

 

色んな人に気を使ったり、根回ししたり、
チームプレーをするのは苦手で、億劫ですね。

でもこれは正面突破で克服した、というより
もっと効率的な解決方法を見つけました。

 

それは、仕組み化です。

 

ネットビジネスなら一人でも事業作れるし、

仕組み化すれば、
人間とチームプレーする必要はないです。

自分でコンテンツという従業員を作って、
それを組み合わせて、構築すれば良いですからね。

コンテンツを生み出せる力さえあれば
ネットで無双できます。

 

 

あと地味なのでいうと、
電車の乗り換えとか、超苦手です。
あんま電車乗らないですけどね。

方向音痴なので、駅で迷うし、
乗り換えに間に合わなくなったりします。笑

車の運転も、方向音痴なので、
カーナビないと厳しいです。

 

あと球技は全般苦手です。
まず球が怖いです。

どこに跳ねるのかが理解できないし、
体に当たったら痛そうだから超怖い。

 

野球、サッカー、テニス、卓球、ゴルフ、
何もかも全部できません。笑

野球はバッティングセンターですら、
まともに球を打てないですし、

テニスはどう打ってもホームランになるし、

ゴルフは打ちっぱなし場で、
真横にボール飛ばして、隣の人に
当てそうになったりしたこともあります。笑

 

 

と、まあこんな感じに、
未だに解決できてない苦手分野や
コンプレックスもあったりしますが

多分、やろうと思えば
どれも克服できるだろ、と思ってます。

現状、球技できなくても
あまり困っていないので優先度低いですが。笑

 

でも克服するとしたら、何かしら、
まず最初に小さな成功体験を掴みに行きます。

野球なら、バッティングセンターで
ヒット打つまで粘ります。

それでも打てないなら、
有識者に課金して教えを乞います。

知識に課金します。

 

これで大体は、
成功体験をゲットできます。

 

 

なぜ、そこまでして成功体験にこだわるのか?
というと、

 

さっきも言ったように、

失敗や、トラウマを塗り替えられるのは
成功体験だけなのです。

自己肯定感を上げてくれるのは
成功した時です。

 

「自分のコンプレックスや
 失敗を受け入れましょう」的な
生温いことをぬかす人もたまに見かけますが、

俺は、それに関しては逃げだと思ってます。
それじゃ根本的な解決になってなくないか?と思うわけです。

 

だから、悩みやコンプレックスは、

向き合わなければ、決して解決はしない。
立ち向かわなければ、絶対に克服できない。

 

だから、どんなに小さなものでもいいから、
成功を掴み取りましょう、意地でも。

そしたら、その小さな成功体験が
過去のトラウマやコンプレックスを
ほんの少しだけ上書きしてくれます。

 

失敗のまま諦めたら、失敗だけど、

数ある失敗の末に、成功を掴み取れば、
最終結果は成功なのです。

 

どんなに小さなことでもいいから、
意地でも成功を掴みましょう。

 

ビジネスでも最初はこれです。
意地でも、ゼロイチ突破しましょう。

1円でもいいから稼いでみましょう。

 

ゼロイチ突破する、ということは
「ネットで稼げた自分」が手に入ります。

これは、相当な自信になります。

 

ちゃんと向き合って、ちゃんと勉強して、
正しく努力すれば、

コンプレックスは乗り越えらるし、
トラウマには打ち勝てるし、
ネットビジネスなら結果を出せます。

こう思える人間がもっと増えて欲しいなと思います。

 

特にネットビジネスに関しては、
成功体験を獲得しやすいので、

・自分に自信がない
・誇れる能力がない、
・自分のアイデンティティがわからない

そんな人ほど挑戦してみると良いと思います。

 

『稼ぐ能力』が自分の中の要素として入ってくると、
まじで人間変わります、俺自身がそうでしたから。

 

そして、

なぜ成功体験を獲得しやすいかというと、
ネットビジネスの場合、失敗し放題だからです。

これも、プライドが高く、人の批判を恐れ、
馬鹿にされることが嫌だった俺にとっては好都合でした。

 

オフラインのビジネスや、
初期投資がかかるようなビジネスは

「おっし、今日は喫茶店を開業してみるか!」
なーんてことは到底、できません。
俺にもできません。

初心者がそんな軽いノリで実店舗を
数百万、数千万円ぶっ込んでオープンさせても、

高確率で失敗して、尚且つ再起不能になります。

 

でもネットビジネスなら、
もっと気軽に挑戦ができます。

「こんなサイト作ってみようかな」
「こんな記事、書いてみようかな」
「こんな動画、youtubeに出してみようかな」

これ、資金かからずにできてしまう。
(サイト立てるなら1000円くらいかかるけど、でも1000円)

もしやってみてダメだったとしても、また再挑戦できるし、
ネット上のデータなので修正もできます。

 

俺も最初は、超つまらないことを記事に書いて
次の日、それを自分で読み返して、落ち込みました。

「なんなんだ、この記事は、クソつまらん」と。

 

初めて自分で動画を撮った時は、もっと酷かったです。
動画を撮ろうと思っても、言葉が出てきません。

「こんにちは…ア、え、きょきょ今日は、
 えーーーーと、」

話そうと思ってたことは頭にあるけど、
どんな話をすれば良いのか、訳わからんくなって
全然まとまっていないトーク動画が撮れる。

もうね、これを見直すと、

「あーーーー俺、なんも話せねえわ、なんだこれ。」

「ってか、自分の声、気持ちわる!」

「俺、今までの人生、
 こんな気持ち悪い喋りをしてきたんだ。
 はああ…」

となるんですよ。

 

ただ、こうして落ち込んだり、失敗しまくっても、
ネットならまたすぐに再挑戦できます。

金銭的コストはかかりません。
余計なところで、足止めされる心配がないんです。

かかるのは精神的コストだけ。
成功するまで再挑戦する勇気です。

 

ちなみにネットビジネスなら、
その精神的コストもかなり低かったです、俺の場合は。

だって、コソコソと練習できたから。

 

部屋でコソコソと動画を撮って、反省して、
改善して、また喋りに再挑戦で動画を撮って…

これは、誰かに馬鹿にされるようなリスクもないし、
誰にも邪魔はされません、記事も同じです。

これには、本当に助かりました。

 

もし目指している成功ルートが

お笑い芸人や、マジシャンだったら、
こんなコソコソとスキルアップできませんからね。

お笑い芸人なら、つまらなければ、滑る。
マジシャンなら、失敗したら、空気凍る。

そんなの昔の俺だったら、恐怖すぎて挑めません。

友達の前で音痴を披露するだけで
トラウマになる人間ですから、

もし俺がお笑い芸人になって、舞台上で大スベリしたら
吐血しちゃうんじゃないかと思います。笑

 

でもネットならそんな心配もなく、
コソコソ練習できるし、コソコソ勉強できるし、
コソコソ作業できるし、コソコソと成功に近づけた。

虎視淡々と、成功を狙うことができた。

『努力の投資先』として、
ネットビジネスを選んだ俺は、
間違ってなかったなあと感じてます。

 

というわけで今回は、
長々と暑苦しいことを言いましたが

昔の俺のように
「あー隕石でも降ってきて、
 突然、世界終わらないかな…

 この世界で、人間として生きていくのが
 うざいし、めんどくさいし、辛い」

なんてことを本気で思ってる人間が
少しでも減って欲しいなあと思い、語らせてもらいました。

 

過去の俺みたいに、ひねくれて、
人生を達観しちゃってるような方が、もしいれば、

効率の良い『努力の投資先』を見つけて、
ちゃんと勉強して、ちゃんと努力して、
挑戦しまくって欲しいなあと思います。

個人的にはネットビジネスを推奨しますが、
自分が挑戦したいと思うことには、
なんでもやってみると良いと思います。

 

例えば、俺のメルマガ読者さんの事例で言うと、

子供の頃から虐待や、学校でもいじめを受けて、
今までの人生で何一つ希望を感じたことがない。

そんな高校生がいたんですが、
彼が唯一、楽しいと思える瞬間は
好きな歌を歌っている時だそうで。

そんな彼に俺は、
「歌が好きなら、youtubeに
 歌ってみた動画とか出してみたら?」と提案しました。

その提案に、彼は最初、
「いやあ、やりたいけど、でもお…」とビビっていましたが

「いいからやりなよ、
 やってみたいならGO!
 興味あるなら、とりあえずGOだよ!!!」

的なことを言って、
背中を押したことがあるんですが、

その後、彼は本当に、自分の歌ってみた動画を
勇気を出して、youtubeに公開してみたそうです。

彼にとっては、それだけでも大きな前進で
人生に少し希望を感じ始めて、
楽しくなってきたと言ってました。

 

これも小さな成功体験ですね。

たった一つでも、しょぼくても、
すごく小さくても何か『成功体験』を手に入れると、

自分に自信が芽生えたり、前向きになれたり、
一つの成功が波及して、人生も開けていきます。

 

この記事をきっかけに、挑戦する勇気が湧いて
一歩踏み出す人が一人でも増えたらいいなあと思います。

 

というわけで、ではまた。

ネットビジネスに関しては、
メルマガやyoutubeもやってるのでぜひ。

 

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