『社会の歯車』と『真の自由』について話そうと思う。

こんにちは、ロジャーです

今回は『真の自由』について話そうと思います。

この記事はコンサル生や俺のメルマガで
ビジネスを勉強している人向けに書いている記事ですので

敬語は省略でいかせて頂きます。
それが嫌な人はブラウザバックで。

会社生活の閉塞感。「社会の歯車」が嫌だった。

会社や組織の一員であることの比喩として
「社会の歯車」という言葉をよく聞くと思う。

俺も就活を経て、大学院を卒業して、
自動車メーカーに就職。
そして、「社会の歯車」と言われる者になった。

入社する前、学生時代の頃から
「社会の歯車」になること自体は、わかってたつもりだ。

頭の中では、
「あー会社入って、40年頑張るんだろうな~」みたいな、
どこか他人事のような、実感のない感覚。

まあこれを「学生気分が抜けてない」
っていうんだろうな、世間一般の感覚では。

で、そんなフワッとした気持ちで入社したもんだから、
実際の社会人生活には不満しかなかった。

入社直後から、ボロボロの虫が湧いてくる社員寮にぶち込まれ、
毎日、膨大な業務と上司からの精神攻撃を食いながら、
「早く休みこい」と這いつくばるように働く生活。

俺は、やっと「社会の歯車」という言葉の意味を体感した。

あーこんなにも「自由」がないんだ。
時間もなければ、金もない。

だからと言って、楽しみもない。
ひたすら、月火水木金土日のルーティンをこなすだけ。

上司に「やれ」と言われたら、
歯車の俺は動くしかない。

先輩に「土日の社内イベントに出席しろ」と言われたら、
歯車の俺は、動くしかない。

まさに、平日も休日も、俺は
歯車として動かされる毎日を送るようになった。

俺は、それがどうしても嫌だった。

だからビジネスの世界に飛び込んだわけだ。
それもビビリな俺がめちゃくちゃ勇気を出して。

仕組み化したら、逆に人間として腐った

それから俺はビジネスを学びまくって、
実践しまくって、仕組みを作った。

ネットビジネスにおける仕組みってのは、
要は、ほったらかしでも集客して
ほったらかしでも商品が売れていくってことね。

(よーわからん人はこの記事を読んどいてください)

【仕組み化を学ぶ】ネットビジネスが儲かる構造を図解で超わかりやすく解説!

2020年3月18日

最初は、そりゃあもうめちゃくちゃ嬉しかった。

1万くらいの初実績から始まり、
次は仕組みから3万円くらい売り上げて、
そっからまた月に30万くらい稼げるようになって。

無事に会社も辞めることができて。

会社を辞めた瞬間はもうほんとにほんとに
キモチェエエエエ~~~って感じだった。笑

でも、だ。

そこから俺は人間として腐りまくった。
自分が作ったサイトが、仕組みが稼いでくれるから
毎日働く必要もない。頑張る必要もない。

最初はそれが嬉しくて、

毎日好きな漫画読んだり、映画見まくったり、
ゲームしたり、アニメ見たり。

1日中、そうやってゴロゴロして終わり。

で、寝て、朝起きて売上の通知をチェックして
「あー昨日は20万儲かってたんだ」みたいな生活。

多分、今、会社を辞めたくて
ネットビジネスを頑張ってる人には
ムカつくかもしれないし、理解できないかも知れないけど、

こういう生活ってまじで苦痛。
つまらないどころか、苦痛なわけよ。

え、なんで?働かなくても
金入るとか最高じゃね?って思うでしょうね。

確かに、その点に関しては
超最高なんだけど…

仕組み化の先にやってくる「怠惰の歯車生活」

仕組みが金を稼いで来てくれて
働く必要のなくなった生活。

これって、冷静に考えたら、
別に完全な自由になったわけじゃない。

確かに、金も時間も自由ではあるんだけど、
「成長が止まる不自由さ、窮屈さ」を感じたんすよ。

一日中、アニメ見てるような生活を
数週間続けると、ほんとにつまらないし、
なんか「人間として腐っていく感」が半端じゃない。

会社辞めてまで、俺は
こんな生活を送っていていいんだろうか?

1日中、ゴロゴロして、何の刺激もない
怠惰な生活を送るために、ビジネスの勉強をしたんだろうか?

確かに、最初は
「グータラしてえな」っていう気持ちはあった。

会社生活に疲れてたし、
とにかく毎日眠かったし、できることなら
毎日ゴロゴロしてたかった。

でも、実際それをやってみたら、すぐ飽きた。
っていうか意外としんどいことがわかった。

それから俺は
「エンタメコンテンツの受動的な面白さ」じゃなくて、
自分の成長や挑戦、知的な探究という

能動的な面白さが欲しくなった。

俺がビジネスを始めた時には
ゴロゴロしたいな~っていう怠惰な欲望は強かったけど、

それだけじゃなくて、

デカいことしたい。
すごい人間になりたい。
何者かになりたい。

そういう野心というか、
ハングリー精神があったはずだ。

なのに、俺は仕組み化を作ったおかげで
たくさんの自由を手に入れたが、
新しい不自由さを感じるようになった。

「成長が止まる不自由さ」だ。

動かされる歯車か?動く歯車か?

仕組み化したおかげで、
逆に腐り切った生活を送っていた俺は
「もっと刺激が欲しい」と思うようになった。

そんな話を俺のビジネスの師匠に話したら

「あーわかるわかる。」

「多分、そこはみんな一度は通る道なんだろうね。
 俺も仕組み化してからは腐ったもん」

続けて、師匠はこんな話をしてくれた

「まあ『社会の歯車』って
 ネガティブなイメージあるかもしれないけど
 別に社会の歯車でいることは何にも悪いことではないんだよ」

「え?どういうことすか?」

「大事なのは、動かされる歯車か?
 動く歯車なのか?ってところだよ」

「会社員であろうと、自分の目標が夢があったら、
 そのために自分から動く歯車になる。

 そして自分が動くことによって
 周りも動かせる歯車になれってこと。」

これは俺の師匠からの受け売りの言葉なんだけど

すごく大好きな言葉。
師匠も上場企業の役員の人からの受け売りだって言ってたけど、
まあ細えことはどうでもいい。

俺はこの言葉を聞いて、すごく自分が恥ずかしくなった。

その当時の自分の生活を思い返してみると、
一日中、アニメとか映画とかyoutube見て
ゴロゴロしてる自分がいるわけですよ。

これって、めちゃくちゃ「動かされる歯車」じゃん…

だって、別にそんなにおもろくないのに、
アニメ見てる状態って、アニメに操られてるようなもんだし。

結局、エンタメコンテンツに自分を支配されて
時間を奪われて、ただ日々を消化していくだけ。

めちゃくちゃ歯車やんけ。
というか「動かされる歯車」より酷いわ。

だって動かされてすらない。

完全停止してるわけですから。

一度、自分が作った仕組みに甘えて、
行動せずに現状維持で成長しない。

現状維持をしすぎたせいで、俺という歯車は
錆びて回ることすらない状態になってた

人間って機械の歯車と一緒だわ。
使わずに、放置しておくと錆びる。

そして最終的には錆びつきまくって、
誰かに力を加えられても、動くことができなくなる

人間も現状維持で成長しないと、人間として錆びる。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

ダッサ。

かっこわる。

俺は錆びた歯車じゃん。

現状の自分がダサすぎて、
胸がギューーーーーーンと痛くなった。

どんな人であろうと、みんな
「社会の歯車」であることには変わりない。

俺は師匠から
「動かされる歯車ではなく、動く歯車になれ」
という言葉を聞いた時に、もう一つ、思うことがあった。

それは、どんな人であろうと、
社会の歯車であることには変わりないということ。

「社会の歯車」って一般的には、
会社員や労働者などによく使われる言葉だけど、

起業家だろうと、大富豪だろうと、会社員だろうと、
学生だろうと、主婦だろうと、
みんなこの社会、この世界で生きている限り、
人間社会の歯車であることには変わりないんだなって。

結局、世界レベルで見れば
会社もまた人間社会の一つの部品であり、歯車だし。

その会社や事業を生み出す起業家だって、社会の歯車だし。
学生だって、この世界で飯を食って、家に住んで、買い物して、
ディズニーランドで遊んで、ホテルでセッ○スしてたりするわけで。

これもまた、社会の歯車。

だから、社会の歯車であること自体に
悲観する必要はないし、ネガティブなイメージを持つこと自体、

ちょっとずれてるんだろうな。

 

大事なのは、自分から動く歯車なのか?

そして周りの人も巻き込んで、影響を与えて、
人を動かせる歯車なのかどうか?

ここなんだよ、大事なのは。

真の自由とは?

俺は今まで「社会の歯車」を
卒業することが自由だと思っていた。

でもそれは間違ってた。

自分で主体的に行動し、成長しながら
目標に向かって進める人間こそ自由。

自ら動く歯車になり、噛み合う歯車を変えながら、
周りの歯車を動かせる人間こそ自由だ。

だって、

会社を辞めようが、どんな職業になろうが、
結局は、人類社会の歯車なんだから。

だったら、
自分の目指している方向に動ける人こそ自由だと思う。
それに伴って、周りの人を巻き込んで
動かせる人こそ、真の自由なんだと思う。

俺は普段、仕組みを作って、
時間的自由・金銭的自由を手に入れよう的なことを言ってる。

確かに、これも大事。超大事だよ。
時間と金があれば、かなり動きやすくなるから。

だから、ここをまずは
ここを目指そうぜってのは変わらない。

でも、そこを達成したら、
そこで止まったらつまらないよ、やっぱ。

もっともっと自分を成長させて、
人を動かせる歯車にならないといけないんだなーと。

俺はエンジンを回し続けたいし、スターターでありたい。

 

これからもそんな情報発信をやっていこうと思う。

ちなみに、このサイトのURLは
『START YOUR ENGINE』です
(brrrrrってのはエンジンの動く音ね。)

『お前ら、エンジンを始動させろよ』
そんな思いを込めて、このURLにしました。

 

そんなわけで、
俺から直接、指導を受けているコンサル生も
メルマガを読んでくれてる読者さんも

アクセルベタ踏みでエンジン回して
ビジネス頑張っていきましょう!

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現在は、ロジャーもサイトを仕組み化して
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昔は自動車メーカーの落ちこぼれ社員として
朝から晩まで働いていましたが、
今は一人で、ほぼ働かずに稼いでます。
まあ…クッッソ怪しいですよね。

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