【男子学生×女子社会人カップル】俺に金が無さ過ぎたせいで、金持ちの男に彼女を寝取られて死ぬほど悔しかった話

 

こんにちは、ロジャーです

 

今回は俺に金が無さ過ぎたせいで、

金持ちの男に彼女を寝取られて死ぬほど悔しかった話をしていきます

いや~ホントに悔しかった!!!!!!

 

で、この話を通して言いたいのは

金がないというだけでめちゃくちゃ理不尽なことが起こってしまうということです

俺が散々、金だ!!金が大事なんだ!!という根拠にもなってます

 

 

 

ではさっそく始めます

この話は俺が大学3年生だったころに遡ります

友人の紹介で、仲よくなった女の子がいました

髪が長くて、くっしゃとした笑顔で笑う、

ちょっとギャルっぽい可愛らしい人でした

 

その子は社会人で、俺はまだ、大学3年生

だから、彼女は、学生だった俺よりもはるかに金がありました

 

 

最初のきっかけは、

恋人いない同士、暇だから二人でクリスマスの夜に

横浜でお酒を飲みました

このときはお互い友達としか思ってなくて、ただ飲んだだけ

 

 

でもそれをきっかけに遊ぶようになっていきました

お台場とか、ありきたりな場所に一緒に出かけてみたり

ただただ一緒に酒を飲んだり…

 

そんなデートを重ねるうちに互いに好きになって行きました

とにかく、楽しく酒が飲めて一緒にいる時間が楽しかったわけです

 

何回かデートを重ねたあと、俺が告白しました

で、無事にOKを頂き、付き合うことに。

 

当時の俺にとっては、3年ぶりにできた彼女でした

だから、3年となると、もうほぼ童貞気分だった俺は

久しぶりに彼女ができて、めちゃくちゃ嬉しかった(笑)

 

でも、彼女には常に負い目を感じていました

それは学生だった俺には、全然お金がなかったから

 

うちは貧乏な家庭だったから、

奨学金を借りつつ、自分でバイトしまくって

日々の生活費と学費を工面していました

 

だから、いつもギリギリの生活を送っていました

お金がなさすぎて、飯を我慢するなんて日も珍しくありません

 

それでも、親に迷惑をかけたくないし

俺はもう自立しているんだ

という謎のプライドがあったから親に金をせびることもなかったです

 

だから

小田急沿線にある「箱根そば」という立ち食いそば屋があるんだけど

そこの一杯300円のそばをホントにご褒美のように食べていました(笑)

 

そのくらい、とにかくお金がなかった!!

だから、彼女が出来てからはバイトを増やしたり

食費をさらに削って、彼女とのデート代にお金を充てていました

 

 

一方、彼女は社会人だったので

お酒を飲んで、一緒に帰るときには普通にタクシーを使います

 

その時の俺には、まじでタクシー代が高すぎて

「お願いだ、今日だけタクシーやめてくれぇぇぇぇ!!!」

と彼女に願いつつ、毎回の祈りは儚く散って

割り勘でタクシー代を払っていました

 

もちろん男としてのプライドがあったので

彼女に全部、奢ってもらうことはしなかったです

でも、事実として、お金には限界があったし

それを彼女も多少は理解していてくれたので

ご飯や飲み代、タクシー代は割り勘にしていました

 

 

そんなギリギリの貧乏生活が続く中で

一度、俺は彼女との約束を破ってしまったことがあります

というか、破らざるを得なかった…

 

いつもどおり、飲みにいこうとしていたんだけど

その時の俺には、飲みにいくお金すらなくて

 

「ごめん、ほんとにお金がなくて

今日はちょっと無理だ…」

 

とLINEで言うと、

 

彼女から

「わかった」

とだけ、返事が来ました

それからしばらく彼女からの連絡が来なくなってしまいました

 

 

そのなんとも言えない気まずさから俺からも連絡することはなく、

2週間くらい連絡を取り合わない時期がありました

 

そんな状況なか、

結構前からBBQをやる計画を立てていて

俺と

俺の大学の友達、

彼女と

彼女の友達(女子社会人)

計4人でBBQをやろうとしていました

 

元々、彼女を紹介してもらったという関係から

その4人ではちょくちょく遊んだりしていました

 

で、そのBBQをきっかけにまた彼女と連絡を取り始めて

彼女とは微妙に気まずい雰囲気はありつつも

予定通り4人でBBQにいくことに

 

 

その4人で、駅に集合してBBQが出来るキャンプ場に向かいます

彼女だけでなく、俺の友達も、彼女の友達もいたので

俺は、彼女連絡を取り合っていなかったことはあまり気にせず

彼女も普通に接していたので、このときはまだ異変には気付きませんでした

 

BBQ場は歩いていくには少々遠い場所でした

でも歩いて15分くらいのところだったから

俺はみんなで歩いていけばいいと思っていました

 

でも案の定、彼女はまたタクシーを使おうとします(笑)

 

で、そのとき俺は言ってしまった

「タクシーでいくの?俺、あんま金ないんだよね…」

 

すると、彼女が明らかに嫌そうな顔をして、

「じゃあ私が払うからいい!!!タクシーでいく!!」

と言われてしまいました

 

そこからはずっと、最悪の空気のまま

と~っても気まずいBBQの始まりです(笑)

 

彼女は、友達と一緒にお酒を飲みながらBBQを楽しんでいたけど

俺とは一切、口を聞いてくれませんでした

 

無言で肉を焼く俺…

憐みの目で見つめてくるけど、何もできない大学の友人…

 

そのまま最悪の空気のまま、BBQは終了

もちろんBBQの後片付けは俺がほとんどやりました

 

俺は虚しすぎて、一人で意気消沈していたので

誰とも何にも話さず、とんでもないスピードで片付け終えました

多分、BBQ後片付け世界選手権があったら俺は優勝するだろってレベルです

 

 

で、そのまま駅まで向かう途中、

彼女が突然、ブチ切れて、一人で帰っていった

どうやらもっと楽しいBBQを期待していたみたい

まあ、それは俺もなんだが…

 

追いかける間もなく、一人で帰っていった彼女

置いていかれた俺と、俺の大学の友達、彼女の友達

重い空気のまま、3人で駅へと向かう

 

 

そのとき、彼女の友達がこんなことをいってきた

「あのさ、怒られちゃうからあんま言いたくないんだけど、

ロジャーくんの彼女、浮気してるよ

なかなか言えなくてごめんね…」

 

 

突然のクリティカルヒットに俺のHPは0になった

そして、目の前がまっくらになった

 

え?え?え?

なんで????

俺なんか悪いことした???

 

?マークが俺の頭の中をぐるぐると回った

 

で、その彼女の友達いわく

「なんか寂しかったらしいんだよね

金がないからってデート断ったことあるでしょ?

それが原因っぽい、全然理由にならないけどさ…」

 

確かにそうだ、理由にならん、

彼女友達よ、お前はいい奴だ

 

でも、ほんとに意味わからん

俺にどうしろっていうんだ?

だって俺に金がないのは事実だし、どうしようもない

 

なんなら、できることはやってきた

飯を我慢するレベルで、彼女のためにやってきたのに

わかわかんねえよ!!!!!

 

そんな混乱状態の俺に、さらなる追い打ちの事実を叩きつける

 

彼女の友達

「今、○○○ビールの会社員の人と仲良くしてるみたい

なんかこの前、エッチしてきたって言ってたよ…35歳って言ってたかな」

 

 

はああああぁぁぁぁぁあぁぁ????

どうやらビール会社のおっさんとデキてるらしい

 

ふっざけんなよ、わけわかんねえよ!!!!

 

 

ついに俺もブチ切れて、彼女に鬼電

「駅で待ってろ」と告げ、

駅まで全力ダッシュして追いかけた

 

そしたら、イラついた顔した彼女が駅で待ち構えていた

 

俺はすぐに

「何か隠してることあるだろ、言えよ」

と彼女にいった

 

すると彼女

「はい?なんにもないよ、何の話?」

明らかに目が泳いでる…!!

 

「てめえ、○○○ビールの社員と寝たらしいな?」

彼女

「はあ?なにそれ知らない」

「いい加減にしろよ、認めろ、謝れ」

彼女

「なにそれ、知らない、もういい、別れて」

 

 

俺は正直、このときには別れることは考えていなかった

今、考えるとただのバカだけど、恋は盲目

実際、彼女といる時間は楽しかったし、

その時はまだ本気で好きだったから、どうにかして彼女に

罪を認めさせて、謝らせて、それで自分を納得させて、仲を戻そうとしていた

それなのに、彼女は別れてと言い出したのだ

 

「なんでそうなるんだよ」

彼女

「お金ない人といても、つまらない

私と価値観が合わないから一緒にいても無駄

私はお金つかって遊びたいし、それを一緒にできる人がいい

○○○ビールの人はお金たくさんもってるもん

だからもう終わりね、じゃあね」

 

 

彼女はそのまま帰っていった

このとき、俺がキムタクばりに

「ちょ、待てよ!!!」と言えばどうにかなったかもしれないが

そのときの俺にはそんな元気はなかった

 

 

彼女が帰ったあと、俺は現実を受け入れられないまま

ボーッとしながら友人2人を駅に置いて家に帰った

 

 

で、家について冷静になって考え始めた

 

あれ?おかしくね?

 

なんで俺は、金がないというだけで

彼女を寝取られ、その上、フラれてんだ?

どう考えてもおかしいだろ!!!!!

 

やっぱ金か…

金があればこんなことにはならなかった

金がないというだけで、

こんなにも理不尽なことが起きるのか

クソクソクソクソおおおおお!!!!!

 

 

今考えると、俺が大企業を目指したのも

このことが一つの要因だったと思います

 

こんな経験もあって、俺は今

何をするにもお金が大事だと思っています

 

実際、金がなさすぎた俺が悪かったとも思うわけです

だって、相手からすれば

金ない金ないというだけのただのノリの悪い奴ですからね

そりゃあ一緒にいて楽しいわけありません

 

当時の俺にアドバイスするなら

金がないなら稼げよ!!!ってことです

アルバイトだけが金を得る方法じゃないですからね

 

 

でもまあ結果的に言えば、こういう苦い経験も

俺が今、ビジネスやるモチベーションに繋がっています

何事もプラスのエネルギーに変換するのって大事です

 

というわけで、今回は

俺に金が無さ過ぎたせいで、

金持ちの男に彼女を寝取られて死ぬほど悔しかった話でした

 

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