【堅実】大企業を辞める勇気がなかった俺が選択した最善策はこれだ!【自動車業界】

こんにちは、ロジャーです。

この記事はこんな方向けの内容です↓

大企業に就職したけど、もう辞めたい…
でもいざとなると、
会社を辞める勇気がないという人。

家族や友人、周囲の人間に
「せっかく大企業に就職できたのに、
 もったいない!」と言われて、
退職することを躊躇している人。

 

今回は、そんな方に向けて、

大手自動車メーカーという
大企業で実際に勤務していた俺が、
どのようにして大企業から脱出したのか?

についてまとめました。

 

俺自身も、入社してからたった2年で
大企業を辞めたいと
真剣に思うようになりました。

ですが、なかなか辞める勇気が出ない。

会社辞めたとして、
その先の将来どうしよう?
そんなことばかりを考えていました。

そんな俺が実践した、
大企業から脱出するための、
超堅実かつ最善策をお話します。

 

大企業を辞めたいけど、辞める勇気がなかった…

 

大企業への就職が決まったとき、
どんな気持ちでしたか?

俺は、もう人生勝ち組。
将来安泰。安定した生き方ができる。

そう勘違いしていました。

大企業に就職しちゃえば
給料はいいはずだし、
合コンでもモテモテで
女の子と遊びまくれるぞ〜♩

なーんてバカなことを考えていました。

そんな鼻の下を伸ばしている過去の自分が
目の前に現れたら
ぶん殴ってやりたい気分です。

 

要するに、

大企業への就職=成功

というイメージを持っていた方が
非常に多いかと思います。

 

でもいざ入社してみたら、
ウエェ〜、地獄すぎるゥゥ!!!

果てしないほどに降り注ぐ業務、
延々と仕事の納期やノルマに追われ、
疲弊する毎日。

 

そして、ついに考え始めます。

 

この会社、辞めたい。

 

 

で、問題はここからです。

人間は一度手にしたものを手放す時には
非常に大きな労力が必要になります。

 

それが苦労して手に入れたものであるほど
手放すのには躊躇してしまいがち。

 

俺の場合は、
大企業への就職という切符を手に入れる為に

高額な学費を支払って、
理系の私立大学に入学し、
さらには大学院にまで進学し

そしてそして、
就職活動という戦争を勝ち抜いて

金と時間と労力を惜しげも無く、
投資しました。

 

これは大企業で働く多くの方が
同じような経験を
されてきているかと思います。

 

そうなってくると、

今のこの大企業社員という
地位を捨てるということは

今まで勉強してきたことや、
投資してきた時間、
自分が積んできた経験さえも、
全て捨てるような気持ちになってしまう。

 

うわ〜俺、この会社に入る為に
とんでもない額の学費を払ってきたし、

奨学金という借金まで背負って、
ここまでやってきたのに…

 

それを今、ここで投げ捨てていいのか?

いや、ダメだ。
そんなこと、俺にはできない。

 

ん〜〜でも、でも…

やっぱり俺はこの会社でこのままずっと
何十年も働いていく気にはなれない。

 

やっぱり辞めるべきか。

クソクソクソクソクソクソ!!!
どうしたらいいんだよ!!!!!

 

迷いに迷って、もう自分では
会社を辞めるかどうかの
決断力がなくなっていく。

 

そうなると、次にやることは…

 

そうです。家族や友人に相談する。

 

 

俺も例外なく、
信頼できる友人に相談しました。

ちなみに会社の同期は、
大企業の闇を実体験しているので
「辞めてもいいんじゃね?」
と軽く言ってきますが

 

社外の人間に相談すると、
全員声を揃えてこういうのです。

 

「えーーーーー!!!!!
 もったいない!!!
 せっかく〇〇に就職できたのに!!!
 絶対辞めない方が良いよ。
 もったいない、もったいない。」

 

こんなことを言われると、もう

はあ…

と、ため息を
漏らすくらいしか出来ないですね。

 

 

こんな風に、

大企業を辞めたくても、辞める勇気がない。
そして周囲の人からも反対され、
でも会社の仕事はしんどい!!

という八方塞がりの社畜が誕生したのでした…

 

大企業勤務が嫌になる理由13選

 

では、大企業に就職した俺が

実際に、大企業を
辞めたい人からヒヤリングして聞いてきた

大企業勤務が嫌になる
理由13選をまとめておきます。

  • 仕事が激務すぎる
  • 無駄な仕事が多すぎる
  • やりがいがない
  • 仕事がつまらない
  • ルールが多すぎる
  • 同僚社員が傲慢でうざい
  • ストレスがえぐい
  • なんとも言い難い閉塞感がある、
    ただ働くだけの歯車になっている気分、
    会社の奴隷だと気が付いてしまった

  • スキルが身につかない
    成長できない

  • 社風が合わない
  • 体育会系すぎて嫌
  • 飲み会がだるい
  • 給料が上がらない
    出世できない

 

ここら辺ですかね。

大企業に合わない人・向いていない人

 

俺は、このブログ以外にも
メルマガを配信しているんですが、

その読者さんは、昔の俺と同じように
大企業に勤務しているけど辞めたい人が非常に多いです。

で、メッセージをやり取りしたり、
通話させてもらったり
実際にお会いする機会も会ったりするんですが、

 

やっぱり
大企業に向いている人・向いていない人
ってのがあるなーと思います。

そこらへんは
こちらの記事にまとめてあります。

大企業に向いていない人・合わない人こそ可能性の塊である

2019年5月5日

大企業を辞めない方が良い人・転職しない方が良い人

 

さて、ここまでは大企業を
辞める方向ばかりで話してきましたが

辞めない方が良い人がいるのも事実です。

加えて、大企業を辞めるとなると
当然考えられる選択肢、「転職」がありますね。

ですが、いくら大企業を辞めたいからと言っても
安易に転職しない方が良い人もいるので、
そこらへんにも触れていきます。

大企業を辞めない方が良い人

それは大企業でしか
成し遂げられない夢がある人です。

例えば、
俺は大手自動車メーカーで勤務していましたが
「自動車の開発」などが良い例ですね。

もしも「自動車の開発」が夢なのであれば
自動車メーカーやその他の関連会社で勤務しない限り
その夢を叶えることは難しいです。

やはり非常に規模の大きいビジネスなので、
1台の車を新しく開発しようとすると

関わる労働者も膨大な数ですし、
設計開発に限らず生産設備や
材料・部品の調達、物流、法規など
小規模な会社や組織だけでは
到底なし得ないことです。

 

なので、
大企業でしか叶えられないようなこと、
出来ないことが夢なのであれば

大企業を退職するのは
少し考えた方が良いでしょう。

 

俺の場合、
入社直後は自動車の開発がやりたい
という気持ちは確かにありました。

ですが、
実際に自動車メーカーで勤務してからは
自動車の開発すること自体に魅力や楽しさ、
やりがいを感じなかった。

 

自動車の開発をやってるんだぜ〜
って言うと聞こえは良いし、
自慢も出来たりしますが

(自慢できるといっても、数
年に一度の同窓会くらいですがねw)

俺は、そんな他人への見栄よりも
金銭的な自由や、
時間的な自由が欲しかったし、

やりがいの仕事がやりたい
と思うようになりました。

 

そして現在はネットを使ってサイトを作り、
PC1台で時間や場所に縛られず
自由奔放な生活を送ることが出来ているので
俺は、こっちの方が段違いに楽しいですね。

 

逆に、自動車の開発に情熱を注ぎたい!とか
大企業でしか、なし得ないことに挑戦したい人は
辞めるのは考え直しましょう。

転職しない方が良い人

それは
他にやりたいことがない人です。

大企業を辞めたいな〜

と考えている人の多くは、

仕事に対するやりがいを求めていたり、
大企業特有の閉塞感に不満を持っていたり、
大企業のネームバリューを
ステータスとして感じていないなど

自分自身の考えや、
意思を持った方が非常に多いです。

そんな人が、他にやりたい仕事が
定まっていないのにも関わらず
大企業を辞めて別の仕事に就いたとしても

 

また同じように、

やりたかった仕事はこれなのか?
本当にこれでいいのか?

と、また自分に問いかけるでしょう。

まあこれは賢い人特有の
苦しみかもしれませんね。

 

例えば、大企業の息苦しさが嫌で
中小企業へ転職したら、
収入が下がる可能性は非常に高い。

そうなると、
あれ、自分の人生の価値ってこんなもん?

となるかと思います。

それでは現状の繰り返しです。
会社は違えど、また似たような
苦しみを味わうことになります。

そういう方は、もう一度
自分を見つめ直してみると良いです。

自分が何を成し遂げたいのか?

何が大事なのか?
金か、健康か、自由な時間か、家族か

自分が楽しいと思えることは何か?
どんなことなら情熱を注げるのか?

 

転職するなら、
ここら辺をカチッと定めてから、
次に進む道を決めるべきだと言えます。

俺が選択した超堅実かつ最善策

 

別に今の会社で
成し遂げたいことなんてないわ!!

かといって、他にやりたい仕事なんてねえ…

でも、このまま
大企業勤務なんて絶対にいやだ…!

 

はい。昔の俺です。

そんな俺は一体、
どのようにして大企業を脱出したのか?

 

結論から言うと、
会社員として働きながら、
副業として自分でビジネスをやる。

これです。
正直、これが最強ですね。

 

大企業を辞めたいのに、辞める勇気がなく
ただただ毎日、モヤモヤしていた頃の俺は

他にやりたい仕事もないし、

今よりも給料が下がるのは絶対いや!

かといって、このままこの大企業で忙しく、
息苦しい生活を続けるのも到底、考えられない。

 

結局のところ、昔の俺は

金も欲しかったし
自分の時間も欲しかったし、
やってて楽しいことを仕事にしたかった。

これらを叶えるための最適解は
俺はビジネスだと確信してます。

 

汗水垂らして長時間働きまくるのが美徳。
お金は苦労しなきゃ手に入らない。
金儲けなんて、悪だ!!

という風潮が世の中にはありますね。
昔の俺もビジネスを
始める前にはそう思ってました。

 

ですが、そんな俺は
ただの情弱だったな〜と今では思います。
というか、勉強不足ですねw

 

どうすればお金がもらえるのか?
そこを考えれば簡単な話です。

誰かに何かしらの価値を提供すればいい。
何かを提供する、そして対価を受け取る。

そこに悪なんてありません。
むしろ善ですよ、ビジネスって。

もちろん、対価をもらうことに関して
提供者の労働時間は関係ありませんし、

逆に言えば、いくら苦労しようが
価値がなければ対価はもらえない。

 

 

要するに、会社員であろうと
仕事が終わった後に1時間でも2時間でも
ちょっとずつでもいいから時間を投資して

自分が労働しなくとも
価値提供できる仕組みを構築してあげる。

自分が労働しなくても?
そんなん無理じゃね?

 

そう思った方、
現代にはインターネットやITツールなど
様々な便利な技術があります。

そこらへんをうまく活用して
自分が労働しなくとも
収益をあげる仕組みを作り上げる。

俺はそれを実践して
無事に大企業を脱出しました。

その過程については、
こちらの記事にまとめてあります。

大企業でのストレスで疲弊してもう限界!という人は?

 

会社員しながら副業?

い、いや…そんな余裕はない…

今日生き抜くだけで必死なんだよ!!!

 

そんな風に
仕事のストレスや業務の負荷によって
心身ともに疲れてしまって、もう限界だ!って人には
超オススメの方法があります。

それは、休職です。

大企業であれば、多くが休職制度が導入されているはず。
(休職制度があるのかどうかは社内規則をご確認を。)

俺も、大企業に就職してから
仕事のストレスや、人間関係、
身内の不幸など様々な要因が重なって

うつ病になりました。

夜は眠れなくなって、
勤務中にガンガンと頭痛に苦しみ、
最終的には、仕事中なのにトイレでゲロってました。

 

うわあ。これ、やべえな。

 

そうは思いつつも、
病院には行かず、死にそうにながら耐え抜いてました。

 

ですが、同じような状態の人は
すぐに病院に向かった方が良いです。

これは断言します。

とにかく、体は人生の資本です。
体を壊してまで働かなきゃいけない理由は一つもありません。

 

とは言いつつも、
うつ病と不眠症で苦しんでいた頃の俺は

俺は休職するべきなのか…?
いや、でも俺が休んだら職場に迷惑かかる。
俺が休んだら、あのプロジェクトどうなるんだろ?
くそ〜。やっぱ休職するのは、罪悪感あるから出来ない…

なんてことを考えていましたが、

それは俺の、ただの傲慢でした。
自分一人が働かなくても仕事は回ります。

 

どれだけ重要なポジションにいたとしても
その人が働けなくなったら、周りの人がなんとかします。

え、迷惑かけるんじゃないかって?

いやいやいや。そう考えてしまう人は
今まで、どれだけ会社側から迷惑かけられてきたのか、
どれだけ苦しい思いさせられてきたのかを思い返してみましょう。

たった一人、働けなくなっただけで
仕事が回らなくなってしまうのは周りの人間が悪いですね。

たった一人が休職しただけで、混乱する職場は
あなたに頼りすぎ、任せすぎ、依存しすぎです。

むしろ、休職してあげることで
職場の体制を見直す良い機会になりますねww

 

堂々と休んで良し!!!!

 

休職について、詳しく知りたい方は
こちらの記事を参考にしてみてください。

【うつ病になった】勢いで退職する前に、絶対に知っておきたい休職のメリットデメリット

自分の人生の最高経営責任者は誰か?

 

大企業を辞めるべきか? 辞めないべきか?

 

これで悩んでいる方に、俺の好きな言葉を送ります。
(知り合いのスポーツジムの経営者さんから聞いた言葉です。)

 

「あなたの人生の最高経営責任者は誰ですか?」

 

答えは明白ですよね、そうです。

自分の人生の最高経営責任者は、
家族でもなく、恋人でもなく、友人でもない。

 

自分です。

 

会社を辞めるかどうか悩んでいた頃の俺は

家族は、会社を辞めるなんて勿体無い!と反対してるし…
俺が今の会社を辞めたら、友人はどう思うだろう?
大企業社員の肩書きを捨ててしまっていいのかな

そんな人の目や評価ばかりを気にしていました。

 

でも今になって思うのは

 

そんなの関係ねえ。

 

ってことです。

人からどう思われようが、
結局、自分の人生は自分のもん。

肩書きやステータスを気にして
不幸せな毎日を送るくらいなら

人にバカにされようと
自分が楽しいと思える生活を送った方が100億倍良い。

 

だったら、とことん
面白くてぶっ飛んだ人生にしてやるぜ!!

 

そう思って、
俺はビジネスの世界に飛び込みました。

実際、クソ楽しいです。
毎日が刺激で、勉強になります。

 

特に、
ビジネスをやり始めてよかったなと思うのは

金銭的自由、時間的自由、肉体的自由

が手に入ることです。

 

この3つが揃うと
出来る事の幅がめちゃくちゃ広がるんですよね。

寝たけりゃ昼まで寝てたって怒られないし、
都会の便利な街に住みたいと思えば引っ越せるし、
体鍛えたいなーと思えば、好きな時にジムで筋トレしていいし、
明日、ハワイ行こういかなって思ったなら行けばいい。

 

逆にいうと、この3つの自由がないと
なかなか好きなことができない。

 

好きなことで生きていく。

なんて言葉を最近になって、よく聞きますし
昔の俺も、
「うわー好きなことだけやって好き勝手に生きて〜」とか
よく友人にほざいてましたw

 

が、こんな昔の俺に言いたいのは

好きなことしたいなら、好きなことする前に
ちゃんと努力して、この3つの自由を
確保してから好きなことをすれば?ってこと。

その方が圧倒的に効率が良いんですよね。
せっかく人間にうまれたんですから、
頭を使って効率よく生きましょう。

 

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