大企業に向いていない人・合わない人こそ可能性の塊である

こんにちは、ロジャーです。

今回は、

大企業で勤務しているけど、
自分は大企業に向いていないんじゃないか?

と思い悩んでいる人ほど、

可能性に満ち溢れているんだよ、というお話。

 

なんでこんな話をするのか?についてですが

俺自身
以前は、大手自動車メーカーで勤務していました。
グループ会社を除いても社員数は、数万人レベルの超大企業です。

そんな大企業に入社してすぐ、というか入社初日に(笑)

あれ? 俺、この会社無理かもしれない…

そう思った経験があるので
同じように悩む人のためになればと本記事を書いております。

で、数年はその違和感に耐えつつ、勤務していたんですが

世界を旅しながら稼ぎまくってるバケモノ経営者と出会って
(働かなくても月収200万は余裕とか言ってるレベルです。)

俺自身も、会社員時代に自分でビジネスを始め、
今ではPC1台で仕事をしながら、自由奔放に生きてます。

 

で、そんなちょっと離れた立場から
改めて会社員時代を振り返ると

大企業の労働環境って、なんかおかしくない?

ってことがたくさんありました(笑)

そんな話と併せて、
大企業に向いていない人の特徴も、まとめておきました。

ぜひご覧あれ。

 

 

大企業に向いていない人・合わない人の特徴

 

このブログには昔の俺と同じように
大企業勤務の人が多く遊びに来てくれます。

で、このブログとは別に無料メルマガも配信していて
その読者さんと絡む機会が多いんですが、

大企業しんどいっす…

と愚痴漏らす方々の話には、笑ってしまうほどに共通点が多いんです。

そんな読者さんたちのインタビューと俺の実体験を元に
大企業に向いていない人の特徴をまとめました。

該当するものが多い人は、大企業に向いてない可能性が高いかと。

形骸化したルールに縛られず、柔軟に物事を考える人

 

大企業と言うくらいですから、
大企業と呼ばれる会社には、非常に大勢の社員が在籍しています。

そんな大勢の社員をまとめるには
どうしても“ルール”が必要になりますよね。

まあ、ルールがあること自体には
なんの文句もありません。というか賛成です。
業務の効率をあげるのには社内の共通ルールは必須でしょう。

ですが、その社員たちの管理や統制を楽にするために

あまりにもルールが大量生産されすぎている…!!

 

どんな業務にも、上司の承認を得なきゃいけなかったり
メールの運用方法や、勤怠の管理、通勤方法、
長期休暇の過ごし方まで管理されたり、

何もかもルールだらけ。

効率よく仕事を進めるためのルールでさえ、
次第に「ルールを守ること自体」が目的になってしまい
逆に仕事の効率を落としてしまうと…

なんて皮肉な話もありますよね。

 

例えば、何か新しいことに挑戦しようとした時、
それを上司に相談したとしましょう。

頭の固い上司
「今まではこういうルールでやってきたんだから、
 そんなことやっちゃ絶対ダメ。トラブったらどうすんの?

 そのルールを変えたいならまずは
 〇〇さんに根回しして、〇〇さんに交渉して…」

 

はあああ!!?????
うっるせえええええよ!!!!!
そんなことしてたら、仕事おわんねえよ!!!

 

そう思った方へ。
あなたは状況に合わせて、臨機応変に行動できる人だ。

形骸化したルールが蔓延している大企業は向いてないよ。

 

仕事にやりがいを求める人

 

大企業での仕事、どうですか?
やりがいはありますか?

実際のところ、入社する前までは華々しくて
仕事の規模も大きくて、カッコいい仕事だと思っていた人も多いはず。

まさに、昔の俺です。
冒頭にも触れましたが、以前は
大手自動車メーカーにて自動車の開発をやっていました。

 

元々、ロボットや自動車、バイクなどが好きだったので
入社前は

「うおっしゃー!
 めちゃくちゃかっけえクルマ作ってやるぜ!!!」

と情熱に満ち溢れていたのですが、
実際に担当することになったのは

え?こんなとこ、誰が気にするの?

っていうほとんど日の目を見ない
ちっちゃいちっちゃい仕事でした。

 

もちろん若手だったので、
最初から大きい仕事なんて任されるわけがありませんが、

かといって、職場の先輩たちや上司がやっている仕事に
やりがいがありそうか?と言われると決して頷けない。

学生時代憧れていたような
画期的な技術開発に携われるわけでもなく、
降りかかってくる仕事といえば、不具合やトラブルの対応ばかり。

 

というか、そもそもクルマが作りたいのに
クルマに触れる機会がない。むしろ視界にすら入らない。

実際の仕事は、PCに向かって
上司への報告資料作りです。

俺の場合は、その仕事にやりがいを感じませんでした。

大企業でうまくやっていける人は
そこを仕事だと割り切って、どんな無駄な仕事であろうと
出来てしまうんでしょうが、俺には無理でした。

 

それに加えて、会社の都合で
突然の異動なんていうのもよく出てくる話ですね。

大企業に入ったのに仕事にやりがいを感じなくて
モヤモヤしている人。

そんなあなたは、
環境が違えば、情熱を持って行動できる人間だ。

大企業というカオスな環境で
ウズウズしてるのはもったいないぞ!!

無駄な仕事、くだらないマナーや慣習を嫌う人

 

大企業には、歴史ある企業が非常に多いですよね。

で、歴史がある企業ほど
今まで積み上げてきた“慣習”が多くあったりします。

人間は変化を嫌う生き物ですし、
事業規模が大きくなるほど変わることを恐れます。

もちろん、変わらない良さはあるんでしょうが
積み上げてきた歴史の中には、
クッソどうでもいい慣習があったりします。

 

例えば、

誰かに仕事をお願いするときには
菓子折りなどを持参してお願いする

とかね。
信じられないかもしれませんが、
俺がいた会社では当たり前のようになってました。

特に、若手の社員が他の部署など
あまり身近ではない人たちに仕事を依頼するときには

わざわざコンビニに行ってお菓子を
ポケットマネーで購入して年貢のように納めないと
機嫌を悪くするおっさんたちがたくさんいました。

ぶっちゃけ、
クッソくだらねえな、小せえ大人だな〜と思います。

お菓子がもらえなきゃ働かないとか
ハロウィンのおばけかよ!!とツッコミたくなります。

 

こういう点に対して
まあしょうがないか〜とさらっと流せる人は良いかもしれませんが

なにそれ、おかしくね?
と思う人は大企業では感じるストレスも多いかと思います。

 

他にも、大企業には多種多様な「無駄ルール」が
存在することが原因で、無駄な仕事も大量発生しますね。

無駄な仕事の話は、こちらの記事で紹介してます↓

元大企業社員が語る!無駄な仕事だけで1日が終わった話【自動車業界】

会社の飲み会・体育会系のノリが嫌いな人

 

これは、大企業に関わらず、
会社員であれば誰もが直面する問題です。

ただ、大企業にありがちな問題としては

忘年会や歓送迎会などの
会社の飲み会が「一大イベント」と化していることですね。

 

特に忘年会などは、参加する人数も多く
大規模に行われることも非常に多いです。

俺自身、会社員時代は
若手だったということもあって

  • 行きたくもない飲み会の幹事の押し付け
  • 会費払ってんのに、飲み食いできずに配膳係をさせられる
  • 一発芸の強要

などなど本当に腹が立つ経験をさせられました。
まさに体育会系のノリですね。

 

正直、時代遅れというか
いつまで経っても、こんなとこでしか威張れない大人たちを見ると
哀愁すら感じさせられますね。

俺が味わった
「飲み会の地獄」はこちらの記事に書いてます↓

【学生&新入社員必見】会社の飲み会・忘年会が如何に地獄かという話

減点主義に理不尽さを感じている人

 

大企業ともなると、膨大な社員がいるので
人事評価さえもシステマチックになっているはず。

そうなると結局は、

「角を立てず、無難にやり過ごす」社員が
有能な社員として扱われます。

要するに、

減点主義というわけですね。

 

何か新しいことに挑戦し、
もし仮にそれがうまくいかなかったとしたら?

大企業においては、
人事評価の観点から見ても、リスク満載です。

 

そもそも大企業において

新しいことに挑戦する=社内で大量に敵を作る

と言っても過言ではないでしょう。

 

何か今までやってきたことを変えようとすると
自分だけではなく、他部署や関連会社にまで影響が出たりします。

で、基本的には
「今の状態で上手くいってるんだから変えなくてええやん」
という声が必ず出てきます。

 

そうなってくると、減点主義な体質に加えて
変化を嫌う人間たちとの衝突を避けるようになって

大企業にどっぷり浸かれば浸かるほど
「角を立てず、無難にやり過ごす」社員が生み出されていくんですね。

 

頑張っても損をする可能性が高い。

この減点主義に「理不尽さ」や「退屈」を感じる人は
自分が考えたアイデアを実行し、挑戦できる人だ。

大企業での減点主義な人事評価のシステム下に
自分を置いておくのはもったいないぜ。

徹底した縦割り・年功序列をくだらないと思う人

 

日本の大企業では

年次を重ねれば
とりあえず一定ラインまでは出世できる

という会社がまだまだ多いです。
結局、年功序列ですね。

 

俺がいた会社では一定のレベルまで出世した後、
全く仕事をしなくなった人とかいましたねw

その人は「アライグマ」って呼ばれてました。

ほとんど仕事をせずに
一日中、トイレで手を洗い続けて時間を潰していたので
アライグマですww

いや、本当にバカバカしくなります。
こっちは残業しまくって、必死こいて
しょうもない仕事を消化してんのに

アライグマさんは手を洗って1日過ごして
俺の倍の給料をもらってるというカオスな状況。

働きぶりに関わらず、役職による
徹底的な縦割りの環境なんですね。

結局、会社員も
自分の時間を会社に売却して賃金を得ているので

その労働時間にサボろうが、
脳みそフル回転で真剣に仕事をしようが

給料は変わりません。

 

会社員だった頃の俺は、
サボったもん勝ちってのが、くだらないな〜と思ってました。

このサボったもん勝ちの構図を利用して、というよりも、
シンプルに会社に行くのが恐怖すぎて、
仮病で仕事をサボったこともあるんですが 

サボったところで、罪悪感に押しつぶされて
休んでも全然楽しくなかったんですよね。

 

今の俺は、
自分のビジネスで価値提供した分=利益

という合理的な構図が出来上がっているので
正しくやれば、その分、自分の利益に直結する。

なので
全身全霊をかけて捻り出したビジネスを
社会に仕掛けるのは超楽しいですよ。

 

なので、こういった
無難にやってる奴が得をする状況に不満を感じる人は

挑戦できる環境を選ぶことを推奨します。

その方が余計な制限が取っ払われて
ガツガツ行動できるはずだ!!

社内政治・派閥が嫌いな人

 

大企業にありがちなのは
社内政治や派閥の争いですね。

〇〇部長と〇〇部長が対立してるらしいぞ…!

とか、

〇〇さんの下にいるなら出世コースじゃん!
俺の部署なんて社内的にも権力ねえし、終わってるわ〜

とか、派閥関係に振り回されることないですか?

 

大企業ともなると、規模の大きい事業をやっていくのに
部署やグループを超細分化して運営されてます。

で、それだけ多くの部署やグループが存在すると
対立しあう部署があったり、権力のない職場が出てくるわけです。

俺の場合は、自動車メーカーだったので
製造業の方には共感してもらえるかと思いますが、

製品を作る上では、性能とコストの二律背反に直面します。
(もちろん、二律背反する性能というのもありますが)

そうなると当然、揉めます。
「うちの部署としては、
 この性能をこれだけ保証しなきゃいけないんだよ!!」

「だめだ!そんなのコストかかりすぎだろ!!
 もっと安く出来んのか!」

といった具合に。

こう泥沼議論に入ると、大抵は社内政治ですよ。
権力のある部署、権力のある人の声が優先されます。

〇〇さんがそう言ってるから…

など権力者の鶴の一声に振り回されて
業務が膨れあげるのがオチ。

 

こういう状況になると、

かっこいいクルマを作りたい!!

などの入社当時に抱いていた情熱とか吹っ飛びました、俺は。

 

誰かに振り回されるのが嫌な人は
経営者が向いていると思う。

なぜなら、俺の周りにいる
元会社員で独立した経営者は皆、口を揃えてこう言うから。

「嫌いな人間に振り回されたくねえ。
 自分で商売した方がはえーわ」

ってね。

社訓やスローガンに嫌悪感を抱く人

 

これは、若手の人や新入社員あるある。

新入社員研修というなの洗脳教育において
会社の社訓やスローガンを唱和させられる

なんて話は大企業の若手社員の読者さんから良く聞きますね。

俺が体験した新入社員教育の話に
この社訓唱和の話も書いてます↓

【新社会人へ伝えたい】新入社員研修で洗脳されなかった男の話【大企業】

意思決定にスピード感を求める人

 

大企業という組織体系では
意思決定のスピードが遅くなりがち。

何時間も、何回も何回も会議を積み重ねても

持ち帰って再検討します。

ってパターンが非常に多い。
何事においても、意思決定のスピード遅い。

大企業のお家芸みたいなもんですね。

 

また、一つ仕事を進めるのに
先輩のチェックを受けて、直属の上司の承認を得て…

さらに上司の上司の承認をゲットして…

関係者一人ひとりに根回しして合意をとって…

 

そんなことやってたら日が暮れるどころか

季節変わっちゃうよ!!もう!!!!

 

ここにストレスを感じるあなたは
間違いなく、行動スピードが早い。

もっとフットワーク軽く、自分の力を発揮して、
色々なことに挑戦して成長できる環境の方が輝ける。

 

大企業に向いていない人ほどポテンシャル高い

 

さて、ここまで読んで頂いた方で
「私って大企業向いてないかも?」と思っている方は

もう既に自分のポテンシャルの高さに
気が付いているかもしれない。

ここからは、
「大企業に向いていない人ほどポテンシャル高い」
という根拠を示していこうと思う。

 

大企業に入社した出来た時点でレベル高い

これはあくまでも傾向にある、ということ。
昔の俺のように、大企業で働いているのに無能社員もいます。
俺の無能エピソードは後述します。

 

で、言いたいのは、大企業に就職できている時点で
相当なハードルをくぐり抜けてきているということです。

 

東証一部上場企業でいえば、約2100社ほど企業がありますが
日本全体の企業数でいえば、約410万社です。
(総務省統計局のデータ(平成26年)を参照)

労働者数ベースで考えれば、日本の労働者総数は6687万人で
東証一部上場企業の労働者は300万人と言われています。

まあ細かい数字はどうでもいいんですが

東証一部上場の大企業で勤務している人は
全国の労働者のうちのたった4.5%だということです。

 

相当なレアですよ。
学校のクラスで1番の美少女くらい貴重な存在です。

要するに、大企業の社員の方は
普段からクラスで1番の美少女をかき集めたAKBのような集団のなかで
生活している状態なので、感覚が麻痺しているかもしれませんが

有能な人が多いと言えます。
そのポテンシャルを大企業のカオスな環境で
潰してしまうのは非常にもったいない。

激務をこなせる忍耐力

大企業となると、世間から見れば
ホワイト企業のイメージは強いかもしれません。

もちろん、法律やルールを守る企業が多いかと思いますが
その労働時間の制限が逆にしんどい状況もありますよね。

 

今月は、ちょっとしか残業できない。
でもこの仕事を終わらせないとヤバい…殺される…!!

クッソ〜。こっそり家に持ち帰って
休日にやるしかねえか…

はあ。休日に何やってんだよ、俺…

みたいな状況はあるあるかなーと思います。

 

これが出来ちゃう人は、忍耐力が凄まじいです。

俺自身、一時期は平日の時間では足りなくて、
休日に仕事で必要な勉強とか図書館に通ってやってましたが

最終的には、休日を仕事に使うのが嫌すぎて
潔く、怒られることを選んだくらいです。

この凄まじい忍耐力がある人は
別の環境、別の道でその力を発揮することも考えた方が良いです。

1日8時間以上、労働できる力

これは会社員の方
全員に当てはまることですが

1日8時間の労働に慣れて
当たり前になっているかと思いますが

正直、労働時間長すぎだろって思います。

 

今の俺に会社員時代と同じ働き方をしろ
と言われても、100%不可能だと思います。

過剰なストレスに晒されながら
平日5日間、8時間以上労働できる力ってのは

会社員の人は当たり前のようにやってますが
誇りに思うべきところだと思います。

 

自分の状況に疑問を抱くことが出来る

 

自分でビジネスをやっていると、
「自分で自分を分析する力」って非常に大事だなと思います。

ただ単純に、誰かに命令されて
「はいはい」ということを聞いているのは

ぶっちゃけ、楽なんですよね。
でもそれだと何も成長しない。

命令してくれる人がいないと何も出来ない。
一人になったら、どうしたらいいのかわからない。

こういう人って
基本的に他人や上司、会社などに依存しちゃってるんですよ、心が。

 

でも、この記事に辿り着いて
ここまで読んでいただいている方は間違いなく、

「自分は本当にこれでいいのか?」と
自分の状況に疑問を抱くことができる精神的に自立している人です。

俺は、個人にもビジネスの指導をしていたりするんですが、
これが自然とできる人ってなかなかいない。

はい、ポテンシャル高いです。

自分の意思を持っている

 

どんなことにおいても
自分の意思は大事です。

自分の行動を決めるのは他人の命令ではなく、
あくまで自分の意思です。

それが例え、会社の仕事であれ、
上司に指示されたことであっても

自分が「上司の指示は正しい」と判断したなら、
そのまま行動するべきですし、

自分が「上司の指示がおかしい」と判断したなら
その指示に対して、異を唱えることができます。

全ては自分の意思によって行動を決めるべきです。

 

ですが、自分に意思を持っている人って
世の中あんまりいないです。

こういうブログやメルマガなど情報発信をやっていると
色々な人が集まってきてくれて絡む機会も多いんですが、

自分の気持ちに嘘をついて、
自分の感情を無視してしまう人がほとんどです。

 

では、この記事を読んでくれている方にお聞きしますが、

自分は大企業に向いていないんじゃないか。

と疑問に思った理由はなんですか?

 

仕事がつまらない。
無駄な仕事が多すぎてやってられない。
大企業の労働環境が息苦しい。

理由は色々あるでしょうが、
そこには必ず、自分の意思が存在するはず。

 

自分はもっとこういう仕事がしたい。

自分はこういう人間になりたい。

自分はこんなことがしたい。

まあなんでも良いんですが、
その自分の意思を大切にしてください。

そういう意思をもった人で
大企業にいることに違和感を感じているなら
別の道で、活躍できるポテンシャルを持ってるはずだ。

 

ちなみに俺は、落ちこぼれ社員でした。

 

大企業社員はポテンシャルが高いという話をしてましたが、
私ロジャーはどうだったのか?というと、

ただの無能社員でした。

 

上司や先輩から頼まれた仕事も
どうやってやればいいのかよくわからず、やる気なくして
結局、仕事の納期に間に合わなくて上司に怒られまくったり

上司に怒られるのが嫌すぎて、
仮病使って会社サボったり、

仕事中に眠くなってトイレの個室で寝てみたり、
会社の飲み会が嫌すぎて逃げたり、

もうとにかく悲惨でした(笑)

 

が、そんな無能だった俺でも
とある起業家との出会いをきっかけに

自分でビジネスを始めて、それから勉強と実践をやりまくった
結果として、今は自由奔放なストレスフリーな生活を送っています。

なので
大企業社員に向いていない人ほどポテンシャル高い
ってのは、やっぱり間違ってねえわ。

と結論づけておきます。

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私、ロジャーは
不労で月収200万以上稼ぐ起業家と出会い、
たった半年で120万円以上稼げるようになり
人生が激変しました。

現在は、ロジャーもサイトを仕組み化して
不労で月収200万ほど稼いでます。

昔は自動車メーカーの落ちこぼれ社員として
朝から晩まで働いていましたが、
今は一人で、ほぼ働かずに稼いでます。
まあ…クッッソ怪しいですよね。

お前は才能があったんだろ?と言われますが
元々は仕事も出来ない落ちこぼれ社員で、
仮病で会社をサボるような人間でした。

そんなダメ人間でも自信を持つことが出来て
自力で稼いで、起業することができました。

ビジネスに才能なんて不要です。
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