おっさん達とド田舎幽閉社畜ライフ。 メーカー企業の女子少なすぎ問題。

 

こんにちは、ロジャーです。

今回は、製造業で働いている男たちへ向けて、
「メーカー企業の女子少なすぎ問題」について
切り込んで行こうと思います。

ちなみに、俺は大学院を卒業後、
大手自動車メーカーで働いていました。

 

自動車メーカーやその他製造業にお勤めの方は、
非常に共感して頂けるかと思います。笑

明日、職場のおっさん達を見て、
ため息が出たら、すいません。笑

製造業、女子社員が少なすぎ問題について。

これはメーカー系の男社員達にとっては、
非常に深刻かつ逼迫した問題なのである。

そう、職場に女子がいなさすぎると言う問題だ。

俺も自動車メーカーで働いていた時は、
どこを見渡しても、ほとんどがおっさん社員ばかり。

いや、別に会社に『恋』を求めてるわけじゃない。
そういうことじゃない。

『目の保養が無い』という一言で片付けることもできるが、

それよりも職場は、
『疲れ果てたおっさんばっかで嫌になる、
という表現の方が正しい気がする。笑

 

社会的集団において、
片方の異性だけの集団になった時は
あれだ…なんと言うか、

生物的になんかおかしくなるんだろうな。

男子校出身の人は
ここら辺のことがよくわかるだろう。
シンプルに、女子が職場にいないのが嫌なんだよ…

女子と話せる機会すらない。
視界に入るのは、疲れ切った顔をしたおっさんたち。

イメージ的にはこんな感じ↓

おっさん・おっさん・おじいちゃん・おっさん

お兄さん・おっさん・おっさん・おっさん・おっさん

おっさん・おっさん・おっさん・外国のイケメン・おっさん

おばちゃん・おっさん・おじいちゃん・おっさん

 

これ、メーカー系の職場をリアルに
表現してると思います。笑

ほとんどがおっさんで、数人だけ年の近いお兄さんがいて
たまーーに海外支社からの出向の外国人イケメンがいて、
あとは、おばちゃんが一人いるかどうか、みたいな。

そもそも学生時代から、工業系の学科にいた男達は、
女子とは隔離された世界なのである。

そしてこれは、何も会社生活に限った話ではない。

機械系や電気系といった工業系の人間は皆、
学生時代も女子と隔離された世界で生きてきている。

高校時代は、理系と文系でクラス分けされて男女比率が壊滅し、
大学に入ってからは、更に壊滅的なほどに女子がいなくなる。

俺は、大学に入ったら、「オレンジデイズ」みたいな
キラキラした大学生活を送れるものだと思い込んでいたから、

まあ悲しかったっすわ。

そしてそれは、会社でも同じ。
オフィスラブなんて、神話や伝説並に現実味のない話。

数少ないメーカー企業の女子社員達にとっては
更にエクストリームハードモードな職場である。

女子目線で考えてみても、地獄。

とは言え、全くのゼロというわけではなく、
やはり少数だけど、女子社員はいる。

だけど、彼女達は彼女達で更に大変だと思う。

まさにエクストリームハードモードだと思う。
周りは男というかおっさんだらけの中、
女子一人で働いていかなきゃいけない。

まず一番の問題は、セクハラだ。

女子が少ないがゆえに、おっさん社員達は、
女子社員をチヤホヤしたり、群がったりする。

そしてそれがエスカレートして
セクハラ問題に発展することもある。

俺のかつての同期だった女子社員は
セクハラが原因で部署が異動になった、
なんてこともあった。

 

しかも厄介なのが、普段、
おっさんばっかの職場で生きているからこそ、

女子目線で見ると、
デリカシーのないおっさんがいるということ。

 

例えば、普通に
飲み会とかで下ネタ連発しちゃうとか。笑

そして、心を許せる人がいないのも大問題

職場に女子一人とかザラ。

そういう人は、一緒にご飯を食べられる人もいないし
なかなかしんどい会社生活を送ることになる。

工場に配属になった女子社員とか、かなり悲惨だと思う。
現場のおっちゃん達もいるし、技術系の部署にもおっさんに囲まれて。

トドメの田舎幽閉ライフ。恋のチャンスは何処へ…

メーカーって大抵は、
拠点が田舎にあるものですね。

俺の場合は、愛知の田舎でした。
(これで何処の自動車メーカーかわかったはず)

海外輸出の関係で港に工場を作ったり、
土地が有り余ってる田舎に工場を作ることが多いので

業務の連携をしていく上で、
必然的に、開発や研究拠点も
ド田舎にあることがほとんどです。

そしてその会社で働いている限り、
そこからは抜け出せません。

そう、まさに、おっさん達との
ド田舎幽閉社畜ライフになるわけですわ。

会社に女子はいないし、遊ぶ場所もないし、
そんな田舎じゃ出会いもないし、

かと言って、上司から紹介された人との
恋愛とか吐き気がしてくる。
(このパターンで結婚する人、多かったけどね。)

しんどい、しんどすぎる。

 

こんなド田舎で、こんな疲れ切ったおっさんたちと
毎日毎日、業務に追われて…

人生の中で、貴重な貴重な貴重な20代という時間を
こんなド田舎でおっさんたちとの幽閉ライフに
消耗してていいのか???

ド田舎幽閉ライフ、脱出計画。

そして俺は
この「ド田舎幽閉ライフ」を脱出しました。

具体的にどうやって俺が、おっさんだらけの
自動車メーカーを脱出したのか?については
こちらの記事を読んでみてください↓

うつ病で自殺しかけた社畜が起業して不労月収200万円を達成した人生逆襲物語

2018年10月27日

まあもちろん、
「女子がいないから」「田舎だから」という
理由だけで会社をやめて、起業したわけじゃないです。

ただ、この二つの要因も、
俺の大きな不満の一つだった、ということ。

 

特に、自分の人生の中で、
20代の時間というのは本当に貴重なものだと
俺は直感的にわかっていました。

なんと言っても、若さは最大の武器です。
会社辞めて、なんか失敗したって、
体力さえあれば、なんとでも取り戻せますしね。

 

今は、会社に時間を縛られることもないし、
ビジネスを学び始めてから、
コミュ力が超絶進化したこともあって

マッチングアプリで女子と平日から遊んでみたり、
女性起業家の仲間たちと旅行に行ったり。

 

ビジネスを学んで、起業するって
つい、「金」が大きなメリットかと思いがちですが
この時間の自由度が何よりもメリットだなーと。

しかもビジネスやってると、
自分の能力値も上がるんで、コミュ力も進化するし、

女の子と青春したい人は、下手にナンパ塾とかいくより
ビジネス学んで、金と時間とコミュ力をゲットして
無双するのが一番良いかと思います。笑

では。

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現在は、ロジャーもサイトを仕組み化して
不労で月収200万ほど稼いでます。

昔は自動車メーカーの落ちこぼれ社員として
朝から晩まで働いていましたが、
今は一人で、ほぼ働かずに稼いでます。
まあ…クッッソ怪しいですよね。

お前は才能があったんだろ?と言われますが
元々は仕事も出来ない落ちこぼれ社員で、
仮病で会社をサボるような人間でした。

そんなダメ人間でも自信を持つことが出来て
自力で稼いで、起業することができました。

ビジネスに才能なんて不要です。
どんな人でも、行動すれば
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