人類進化の歴史を辿ってみたら、俺に大企業が向かない理由が判明した!!

 

こんにちは、ロジャーです

今回は、

人類の進化の歴史を辿ってみたら

俺に大企業は向いていない理由が判明したという話をしていきます

 

 

結論から言っちゃうと

・150人以上のホモサピエンス(人間)を統率するには思想が必要

・で、俺は、会社の思想を受け入れることができず、洗脳されなかった

だからこそ俺は、会社が生理的に無理になったということです

 

 

は?どういうこと?って感じだと思うので

さっそく詳しく、話していきます

 

新人研修=洗脳 ~会社の思想を植えつけ、社畜化する~

 

どんな会社でも、なんらかの形で新人研修がありますよね

大企業であればあるほど、しっかりとした研修が設けられていたりします

 

もちろん、俺も経験しましたよ、新人研修

 

でも新人研修ってただの洗脳活動なんですよ

結局、新入社員ってのは

会社からしたら、多額の資金をかけて採用活動をやって

やっとの思いで手に入れた働くコマです

あえて聞こえの良いように言えば、人財って言われたりしてますよね

 

なので、会社としては新入社員には定年まで働きまくって欲しいわけです

だから研修を通して、自然な流れで、

「この会社でバリバリ働いて頑張るぞ!!」って思わせるような教育をします

要するに洗脳です

 

うちの会社で言えば、

入社初日に創業者の銅像の前に新入社員を並ばせて一礼をさせたり、

毎朝、社訓を叫びながら読み上げて一日が始まったり、

社歌を歌わせられたり、会社の歴史を何時間もかけて勉強させられたり、

とにかくもう一日中、会社の思想を脳みそに刷り込まれる研修をやっていました

しかも半年間も(笑)

 

で、俺は

 

なにこれ、気持ち悪い…!!

この研修、時間の無駄すぎるだろ!!

 

と文句を言いながらも

 

まあ、会社で働くってこういうことか~

 

と現実を受け入れるように、仕方なく研修を受けていました

 

でも、同じ新人研修を受ける同期の中には

やたらと張り切って研修を受けている人も多かったです

教育担当の社員に、必死にゴマすりして

顔に「会社バンザイ」って書いてあるかのような必死っぷり

今思えば、これこそ洗脳が完了していたということだと思います

 

俺はこの洗脳教育は、体が生理的に受け付けなかった!!!!

でも俺がおかしいわけじゃなくて、

こんな洗脳研修がまかり通っている日本の常識が狂っているだけ!!!

 

結局、大多数の人間の意見が常識を形成しているだけですから

ホントの意味で、狂っているか狂っていないか自分で判断する必要があると思ってます

 

そんな感じだったので、新人研修を受けていたころの俺は

時間の無駄だから、早く終わってくれ!!!

毎日そう思っていました

 

でも不思議に思うことがあって、

なんでこんな無駄な研修に、この会社は時間とお金をかけるか

ということです

研修とはいえ、新入社員にも当然給料は発生しますし、

教育の担当や講師の人間など研修に関わる費用はとんでもない額になるはず

ここまでしなくても、みんな会社入りたくて入っているわけだし…

 

 

で、ここで繋がってくるのが人類進化の歴史です

あまり話をぶっとばしても伝わらないと思うので

まずは人類の歴史をかるーく紹介しておこうと思います

 

 

ホモサピエンスだけが人類というわけではない!

 

この記事を読んでいる人は

生物学的に言えばホモサピエンスという生き物にあたります

要は俺ら、人間のことです

 

で、ホモサピエンスってのは

ホモ=ヒト   サピエンス=賢い

という意味があって、俺らはホモ属の中のサピエンスって種類の生き物だということ

(自分で自分のことを賢いとか言っちゃうのかよ!って感じですね笑)

 

じゃあネアンデルタール人って聞いたことある?

たぶん歴史の授業とかで出てきたはずです

 

実はこれもまた、ホモ属に分類されるんですね

ホモ・ネアンデルターレンシス

 

これだけでなく、

ホモ属には他にも種類があって

ホモ・ソロエンシス、ホモ・デニソワ、ホモ・ルドルフェンシス、ホモ・エルガステルなどなど

わけわかんねえ名前のホモ属、要するに色々な種類の人が世界各地にいたわけです

 

 

では、なぜホモサピエンスだけが生き残った?

 

ここからは新人研修の話に出た、思想に関連する話になる

 

先ほど話したように、地球上には様々なホモ属が地球上に存在していて

互いの地域を侵略しようとしていた歴史的記録も残っています

 

そんな時代の中、ホモ属の中でも

ホモサピエンスは秀でた能力はなかったと言われています

 

一方、

ネアンデルタール人は身体能力に長けていて狩猟を得意としていた為

ホモサピエンスはネアンデルタール人と戦っても負けていたのです

 

 

にもかかわらず、あることをきっかけに

ホモサピエンスは約7年前から他の人類種を地球上から一掃してしまうのです

 

 

そのきっかけとは 認知革命 である!!

 

どういう意味かと言うと、

想像のものや、架空のものを語る能力がホモサピエンスにだけ発現したのです

 

 

例えば、

「ネコは我々の神だ、ネコを崇めなさい!にゃん!!」

って言われたとして、本当にネコを崇めるかどうかは別として、この発言の意味はわかるはず

それは、神という言葉の意味やイメージをちゃんと認識しているというわけです

 

こういった空想上の話をできるようになったことによって結束を高めことができ、

ホモサピエンスは統率のとれた集団を築き上げた

 

現代でいえば、宗教などをイメージするとわかりやすいかもしれません

 

そして、その統率のとれた集団を形成したホモサピエンスは、

身体能力が高いネアンデルタール人を凌駕したということです

 

 

しかし、この空想上の話といった、虚構がなければ

人類は、統率がとれるのは150人が限界だと言われています

これを現実に戻して考えてみると、確かに納得できる

 

 

俺の場合は、会社で言えば

一つの部署に500人以上の人間が所属していたりするが

親密に話ができる人間なんて30人いるかどうかだし、

 

高校生や大学生だったころを思い出してみても

やっぱり学校という一つの枠組みで考えて、

150人以上の親密な交友関係を結べたことはなかった

あったとしても、顔見知り程度だと思う

毎日、行動を一緒にするのはせいぜい4、5人程度だ

 

 

それでも、大企業の社員は全体で何千、何万という数なのに

毎朝、定時に出社し、会社の利益の為に働いているし

学校で全校集会があれば、みんな黙って校長先生の話を聞いている

 

 

これが実現できるのは

俺らホモサピエンスが虚構を理解できるからということになる

 

 

 

だからこそ、大企業は思想を植えつけてくる

 

 

このことを知れば、ある程度の規模を持つ会社に

社訓みたいなものがあるのも納得がいく

 

結局、人数が多すぎて統率がとれない!なんてことにならないように

実際に物質として存在しない虚構である社訓や企業理念などを掲げているというわけだ

 

 

今までの話をまとめていくと、

俺は新人研修が本当に嫌いだった、洗脳まじきめえ

・人類が150人以上の統率のとれた集団を築くには思想や空想といった虚構が必要

ということ

 

 

だから俺が大企業に向いていない理由は

大企業という150人以上の組織では共通の思想を持たなければうまくやっていけないのに

俺はそもそも、会社の思想がめちゃくちゃ嫌い!!ということです

 

 

こりゃあこの会社でやっていけないのも納得です

生物学的に俺は会社で働くことができないんだから(笑)

 

 

 

というわけで、人類進化の歴史を辿ってみたら、

俺に大企業が向かない理由が判明したという話でした

 

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