渋沢栄一の本を読み漁った私が勧める、渋沢栄一のおすすめ本!

こんにちは、ロジャーです。

今回は、1万円の新紙幣のデザインに
採用された渋沢栄一に関する記事です。

新デザインが発表されたとき、
俺は渋沢栄一という人物を全く知りませんでした。

でも今で言う、福沢諭吉ポジションだろ??

知っておかなきゃ
恥ずかしくね???

 

ってことで、その渋沢栄一について、
歴史好きの読者さんが熱く語ってくれたので
シェアしておきます。

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新1万円札の肖像画になることが決まった、
渋沢栄一という人物をご存知ですか?

渋沢栄一は幕末を生き抜き、
現代日本の発展に大きく関わった人物です。

 

渋沢栄一は「日本資本主義の父」と称され、
あのドラッガーにも認められるほどの存在でした。

そんな渋沢栄一は経営に関する本や論語を説いた本、
自伝などさまざまな本を書いております。

その中で、読書が趣味の私がおすすめする本や、
本の中の印象的な言葉などをご紹介していきます。

 

もちろん、この記事を執筆するにあたって
渋沢栄一のメジャーな本は全て読破しました。

これから渋沢栄一を知ろうとしている方には
きっと役立つ内容になっているので
ぜひ最後までご覧あれ。

渋沢栄一幕臣時代

【引用 本のタイトル「渋沢栄一 社会起業家の先駆者」 P1 著者「島田昌和」】
(帯刀姿の渋沢栄一 写真)

渋沢栄一は1840年に現埼玉県深谷市で生まれました。
埼玉県ってのどかでいい県ですよね。

 

当時は幕末といわれている時代で、
幕府を倒したい人たちと幕府を守りたい人たちに分かれ、
何かしらのいざこざがあるのが日常茶飯事でした。

そんな時代で、渋沢栄一は始め、
「幕府を倒すぞー」と意気込んでいました。

 

ちなみに、私は歴史が好きなのですが、
幕末だと土方歳三が好きです。

幕府を守りたい派である新選組の鬼の副長。

 

土方歳三のかっこいいところは、
最後まで武士であり続けたところですね。

剣で死ぬという信念を
貫き通した死に様は、感極まるものでした。

 

そして驚くことに、渋沢栄一は
土方歳三と同じ幕府を守りたい派に転身します。

渋沢栄一の友達が、
徳川15代将軍である徳川慶喜に
仕えるよう推薦してくれたからです。

なんと、稀有な運命。面白いですよね。

人の人生はどう転がっていくか分からないものです。

 

渋沢栄一経営者時代

【引用 本のタイトル「渋沢栄一 社会起業家の先駆者」 P43 著者「島田昌和」】
(第一国立銀行時代の渋沢栄一 写真)

徳川慶喜に仕えることになった渋沢栄一でしたが、
フランスに勉強しに行っている間に大政奉還が行なわれ、
帰国したときには幕府体制は終わっていました。

浦島太郎状態になってそうですよね、
当時の渋沢栄一。

フランスから戻ってきたら
「慶喜さん将軍じゃなくなっとる!」
って衝撃だったでしょう。

 

それから、渋沢栄一は
日本初の株式会社や現みずほ銀行、
キリンビールなどさまざまな会社の設立に関わりました。

 

しかも、どの会社も自分の財閥にせず、
「私利を追わず公益を図る」という
戒めを生涯にわたって貫き通したのです。

 

なかなか会社を経営していて、
「私利を追わず」なんてできないことですよね。

利益を上げないと会社を経営できないですし、
もちろん自分のお金も欲しいです。

利益を公益のために使うという判断は、
並みの経営者じゃできないと思います。

 

だからこそ、
渋沢栄一の本は経営者に人気があり、
また論語も説いているので、
人生の指針を知りたい人にもおすすめできる本です。

 

では、ここからは
渋沢栄一の本をご紹介していきます。

現代語訳 論語と算盤

 

渋沢栄一といったら有名なのはこれですかね!

この本は、渋沢栄一の講演を
まとめたものになります。

全249ページ。守谷淳さん訳。

読み終わって思ったことは、
やはり渋沢栄一は博識だということと、
めっちゃ徳川家康好きやなっ!てことです。

何度も出てくるんですもん、徳川家康のこと。

豊臣家と徳川家の比較、
長きに亘る平安の世を作ったこと、
徳川家康の遺訓のこと・・・。

 

個人的には、ですよ。
私、あまり徳川家康好きじゃないんです。

歴史好きな私が一番好きな戦国武将は、
斎藤道三なんです。

「天下を獲る」という野心を胸に、
下剋上を成し遂げた姿がかっこいい!

戦国三傑で好きな順に並べると、
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の順になります。

なんだろうな。
なんか、徳川家康は派手さがないというか、
あとから天下をひょいっと
かっさらっていったのが、なんか気に喰わない。

もちろん、徳川家康のすごさは分かっています。

虎視眈々と天下を狙っていたから、
水が低きに流れるがごとくスムーズに天下を獲ったのも、
徳川家康の頭のよさが成せる戦略だと分かっているのですが、

なんか・・・うーん。

きっと、野心を露わにしている人の方が
好きなんだな!斎藤道三しかり織田信長しかり!

徳川家康はあまり好きじゃありませんが、
遺訓はいいこと言ってると思いますよ。

「人の一生は 重き荷を負うて
 遠き道を行くがごとし 急ぐべからず」

もうちょい長いんですけど、
「論語と算盤」で何回か出てきます。

 

渋沢栄一は徳川家康を
リスペクトしていますから。

意味は、急がば回れってことですね!

 

徳川家康の偉業以外にも、
渋沢栄一はたくさんいいこと言ってるんです。

人の育て方とか学問の大切さとか。
あと、武士道とはなんたるかとかも。

「志」の善悪より「振舞い」の善悪の方が、
人目に付きやすい。

だから、心は悪人だとしても、
振舞いは善人のように取り繕うから、
人から信用されやすい。

これ、よくある話ですよね。

 

私の元職場の先輩にもいました。

男性の前でだけ善人ぶる性悪ぶりっ子女が(笑)

男性の前ではかわい子ぶって、
悪口なんて全然言わないのに、
気に入らない女性の後輩に対しては、
本人がその場にいるのに堂々と悪口を吐く。

しかも、楽しそうに笑っているという・・・。
あー怖い!そしてムカつく!

男性に対してはボディタッチも激しいので、
男性からは「かわいい」と好印象。

・・・騙されるなっ!

相手の自分以外の人間に対する振舞いを見ろっ!
女のボディタッチは、ただのスキンシップだっ!

「俺好かれてる?」なんて自惚れるなっ!

すみません、ちょっとその先輩に対する
怒りが湧いてしまって・・・。よし、落ち着いた。

 

渋沢栄一は人生の生き方、
物事の考え方でためになることを言っているんですけどね、
私は渋沢栄一のことを知ったときから
思っていたことがあるんですよ。

 

それはですね、
「女にはだらしないな」ってことです。

渋沢栄一は前妻を亡くし、
後妻がいるのですが、それ以外にも妾がたくさん。

子どもも三十人以上。
なんだよ渋沢栄一、

「人とは」「経営とは」「学問とは」
って高尚な演説垂れながらお盛んですなっ!

 

しかも、最後に子供を儲けたのは
八十歳を超えてからときた。

すごいなっ!生命力ありすぎだろ。

どうやって?とかいう疑問や、
言いたいことも色々あるけど、自主規制します。

面白いのが、そのことを渋沢栄一や
親族の女性陣もネタにしているところ。

ここで言ってしまうのも面白味にかけるので、
ぜひ「論語と算盤」を読んで欲しいです。

本の終盤にその話が載っています。

「現代語訳 論語と算盤」は渋沢栄一の
聡明さ、考え方、性格などを
知りたい方におすすめの本です。

 

ちなみに、現代語訳されていて良かった!と、
こちら↓の動画で実感できます。

 

渋沢栄一の肉声での、演説の様子です。
当時の言葉なので、これをそのまま文字で
読むとなると現代人の私たちにとってはなかなか難しい。

 

雨夜譚

「あまよがたり」と読みます。

この本は渋沢栄一の自伝で、
渋沢栄一の幼少期から大蔵省を去るまでと、
経営者時代の二部構成になっています。

全338ページ。

 

読んでみますと・・・まぁ読みづらい(笑)

漢字表記や文章構成は読みやすく
改変されているみたいですが、

それでも当時の文章の書き方なので、
現代小説に慣れてしまっている私からすると
読むのが大変な本でした。

改行も少なく文章が
ずらーっとびっしり並んでいます。

 

しかし、だからこそ渋沢栄一が書いた
本だと実感できるので、内容ともども楽しめます。

渋沢栄一は6歳のときから
本を読み始めたらしいです。
しかも、論語。

 

私も読書は好きですが
もっぱら小説ばかりなので、
6歳で論語を読み始めるってすごいな。

 

それだけでなく、
三国志や里見八犬伝など、
現代の私たちも聞いたことのある本を読んでいます。

 

世間では、読書をする人=頭がいい、
という考えが多いと思います。

私はそういう考えを
持っているわけではないのですが、
実際に敏腕経営者が幼いころから
読書をしていたことを知っちゃうと、

あながち間違ってはいないのかな、
と思ってしまいました。

 

渋沢栄一が幕府を
倒そうと思っていた時代のことも
書かれているのですが、

渋沢栄一は意外と血気盛んです。

 

「横浜焼き討ちからの
 外国人めった斬り」を思案していたんです。

マジかよ渋沢栄一。

 

あんな好々爺みたいな顔しているのに。

日本の経済を発展させた男が織田信長の
「比叡山焼き討ちからの僧侶めった斬り」
みたいなことを考えていたとは・・・。

そういう時代だったから仕方ないですし、
それだけ渋沢栄一は物事に熱い実直な人だったともいえます。

 

また、忠義に厚い人でもありました。
渋沢栄一はフランスから日本に帰国したあと
静岡に向かったのですが、

その向かった理由がなんと!

静岡に流された徳川慶喜の側で
一生を終えたいと思ったからなんです!

 

ぐっときましたね。

なんて忠義に厚い人なんだと!

 

私は歴史が好きなので、
戦国武将たちの生き様や死に様をいくつも見ています。

彼らは、自軍が戦で劣勢になっていても、
仕えている主君のために、
死ぬその瞬間まで戦い続けます。

 

命を懸けて、主君に仕え続けるのです。

私は常々、
「この人のためなら死んでもいいと
 思える人の元で働きたい」と考えております。

やばいやつですかね?

でも、戦国武将たちの生き方、
志に触発されちゃっているからしょうがないです。
懐刀みたいなポジションがいいな。

 

「雨夜譚」は、
渋沢栄一のその時々の気持ちや、
生涯を詳しく知りたいという方におすすめの本です。

 

渋沢栄一 論語の読み方

この本は全329ページあり、
孔子の論語と、それに対する渋沢栄一の
解釈文が載っているものになります。

竹内均さん訳。

 

感想を一言で表すと、
「面白かった」です。

月並みな感想ですが、
人生で大切にしたいことや考え方が、孔子の論語と、
渋沢栄一の解釈文で載っているので分かりやすいですし、
例えもあるので読みやすかったです。

 

論語も面白かったのですが、
実は、私が一番興奮したのが解釈文の中の例え話。

その例え話とは、
日本の幕末、戦国時代、中国の三国時代、
殷のことなど、歴史上の出来事が多かったからです!

 

例えば、人に教えを乞うことを恥と思わない、
ということを、三国志の劉備が
諸葛孔明に何度も教えを乞いに訪問したことで例えていました。

 

もうね、知ってる歴史上の人物の名前や
エピソードが出ると興奮しましたし、
知らないエピソードはそれはそれで楽しませてもらいました。

こうやって読んでいくと、
渋沢栄一が歴史にも通じていたことが分かります。

 

そして、歴史から学ぶことはやはり多いのだと思いました。

論語は人の在り方を説いているので、
それはやはり生きた人間から学ぶことであり、
過去の者のさまざまな行いから、
いまの生き方を正していくものだと思います。

 

ちなみに、私が歴史から学んだことの1つは
「思ったらすぐ行動する」です。

織田信長は、負けると思ったら一目散に逃げ、
攻めると決めたら迅速に攻めました。

当時は体面を気にして、
逃げるという行為は難しいことでしたが、
それをすぐに行なってきたからこそ
信長はいくたびの戦で生き永らえてきました。

 

機を逸してはいけません。
逸したことにより、
チャンスを失うことになるかもしれません。

 

渋沢栄一が解釈した論語は、
どれもいいことばかり説いているので迷いましたが、
抜粋していくつかご紹介します。

  • 日々勉強してよい友をもつ、これが人生最上の楽しみ
  • 自分を大切にせよ、だが偏愛するな
  • 一時の恥にこだわって自分を小さくするな
  • 短気は全ての長所に蓋をしてしまう
  • 頭と体が平等に汗をかいているか

 

最後の「頭と体が平等に汗をかいているか」とは、
「学ぶこと」と「思考すること」の2つが合わさって
初めて「学問」が生きると説いています。

 

ただ知識として得ているだけでなく、
その知識を思考し、活用することが大切である。

なるほどなーと思いました。

確かにせっかく多くの知識を持っていても、
それを自分の中だけに留めておくのは
もったいないですね。

世のため人のために活用できれば、
素晴らしいと思います。

 

あれ?まさに諸葛孔明のこと言ってない?

三国志に登場する、
あの有名な参謀諸葛孔明は、深い知識を
持ちながらもずっと家に引きこもってました。

 

それを劉備によって脱引きこもりし、
蜀という国を他の大国である
呉と魏に対抗できるまでの国に作り上げました。

 

適材適所。

知識は生かさないとですね!

「渋沢栄一 論語の読み方」は論語を
分かりやすく理解したい方におすすめします。

渋沢栄一 社会起業家の先駆者

「雨夜譚」のように
渋沢栄一の一生が書かれていますが、

これは著者、島田昌和さんが
渋沢栄一の著書や渋沢栄一のことが
書かれている本から抜粋した内容や、
島田さんの解釈を入れて書かれています。

 

ですので、渋沢栄一を記した客観的な内容であり、
しかも大部分を占めているのは
渋沢栄一が実業家になってからの内容です。

全232ページ。

そこまでページ数も
多くないですから読みやすいですね。

 

あと、当時の写真が結構色々と載っています。

 

渋沢栄一はもちろんのこと、
渋沢一族の写真とか、渋沢栄一の愛車、
渋沢栄一が設立した第一国立銀行や紙幣など。

すごいですよ!

実際写真で見ると、渋沢栄一小っちゃい(笑)

渋沢栄一は身長150cmくらいしかなかったので、
効果音をつけるなら「ちょこん」って感じです。

 

でもね、男は身長じゃないから、度量だから。

そんな小さな巨人、渋沢栄一は
やり手の実業家だけあってすごいですよ。

 

朝8時から夜11時まで、
会合だったり晩餐会だったり演説だったり、
何人もの人と会って仕事の話したりしてるんですから。

 

私は朝から晩まで遊ぶことはできても、
仕事することは無理です。

 

私は元々金融機関に勤めていたのですが、
残業したのは一番遅くても夜10時まで。

しかも、8年間で2回あるかないか。
基本朝8時から夕方5時で帰ってましたから。

 

だから渋沢栄一は働きマンですよ。
しかも、その間人と会ってたっていうことは、
きっと常に笑顔でしょ?
愛想笑いでしょ?顔引き攣っちゃうよ!

 

もしかしたら、
渋沢栄一は仕事人間だったから、
自然の笑顔を常に浮かべていたのかもしれないけど

・・・それはそれで怖いな。

 

あと、数多くの会社の設立者であった
渋沢栄一は、30分間隔で各会社の状況報告を
聞いていたんですって。

その中で、早急に対応した方が
いいものを見極めて迅速に対応したらしいです。

 

なんとなく、聖徳太子が浮かんびました。

 

聖徳太子、10人の話を
一度に聞くことができたっていうから。

渋沢栄一は一度に幾人の声を
聞いたわけじゃないけど、

何人もの話を聞いてその中で
優先順位を即座に付けられるのは
状況を読む目があったからですよね。

 

渋沢栄一はいくつもの会社を
同時に経営しているような人だから、

きっと本読みながらでも
音楽聞けちゃうんだろうな。

 

2つのことを同時にやっても
こなせちゃう器用な人、いるじゃないですか。

私はできないです。

 

文章書きながら音楽聞くのも、
話しながら漫画を読むのも、
何か書きながら話すのも。

 

元職場にいたんですよ、
雑談しながらでも手元の伝票のチェックができる人が。

その人は私の上司に当たる人でしたが、
その人との雑談につかまると、
その人は話しながらでも仕事が進むけど、
こっちはできないから仕事が止まります。

 

どうやって雑談を切って
仕事に戻ろうかいつもタイミングを見計らってました。

なんでできるんだろう、あんな芸当。
2つのことを同時にできる器用な人間になりたいものです。

渋沢栄一は「官尊民卑」の打破を掲げ、
「民」のために経済社会を発展させていきました。

 

やっぱ志がある人は物事に
打ち込む気概が違いますね。

 

だからこそ、いまの
日本の基礎を作り上げてくれたんです。

 

「渋沢栄一 社会起業家の先駆者」は
渋沢栄一の一生を、取り巻く環境から
親族のことなど細かく知りたい方におすすめの本です。

「論語」を生かす私の方法

この本は
「渋沢栄一 論語の読み方」と内容が似ています。

渋沢栄一の論語の解釈を、少し違う表現、
違う例えで書かれているような感じです。

全534ページ。齋藤孝さん訳。

訳者が違うから内容は
多少、変わりますよね。

 

「渋沢栄一 論語の読み方」か
「論語を活かす私の方法」か、
どっちかを読めば

論語の解釈は理解できると思います。

まとめ


【引用 現代語訳 論語と算盤 P9 著者「渋沢栄一」】
(1909年の渋沢栄一 写真)

渋沢栄一の本を読む
おすすめの順番はこんな感じです↓

渋沢栄一の経営に関することを知りたい人

①現代語訳 論語と算盤
渋沢栄一の講演が分かりやすく訳されて載っている。
人生の学びになる本

②渋沢栄一 論語の読み方
渋沢栄一の論語の解釈が分かる本

③渋沢栄一 社会起業家の先駆者
渋沢栄一の実業家時代のことがよく分かる本

「雨夜譚」は
気が向いたときにでも読んでください。

渋沢栄一の生涯を知りたい人

①雨夜譚
渋沢栄一の自伝。渋沢栄一の生涯が分かる本

②現代語訳 論語と算盤

③渋沢栄一 論語の読み方

 

「渋沢栄一 社会起業家の先駆者」は
実業家時代を細かく知りたかったら読んでください。

渋沢栄一に関する本は、
渋沢栄一が著者であるものや、
他の著者が書いているものもあります。

たくさんあって
どれを読めばいいか分からない!!
という方は、ぜひこ参考にしてください。

 

私の一番の推しはもちろん!
「現代語訳 論語と算盤」です!

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