Kindle書籍をiPhoneの読み上げ機能を使ってオーディオブック化する方法

こんにちは、ロジャーです。

今回は、
めちゃくちゃ効率の良い読書法のご紹介です。

それは
『iPhoneの読み上げ機能を使った聞く読書』です。
(iPadでも可能)

 

聞く読書と言えば、既存のサービスとして

アマゾンのオーディブル、
オトバンクのオーディオブックなど、

ナレーターや声優が本を朗読した音声を
読み上げてくれるサービスもありますが、

正直、まだまだ黎明期というか…
個人的に微妙だな〜と思う面の方が多いです。

 

特に、
『聴ける本の種類の少なさ』

やばり、これが致命的です。

 

というわけで、この記事では
その問題を解決してくれる、

『iPhoneの読み上げ機能を使って
 通常の電子書籍をオーディオブック化する方法』を

わかりやすーく紹介しておきます。

 

前置きすっ飛ばして、やり方を知りたい人は
目次から飛んでください。

なぜオーディオブック化を推奨するのか?

 

結論からいいましょう。
音声学習があまりにも最強すぎるから、です。

普段から、メルマガ等でも口すっぱく言っていますが、

『音声学習』をうまく使えば、
超効率的に知識を吸収できます。

特に、
『手足、体が自由になる』
これが音声学習の最大のメリットです。

耳にイヤホンを突っ込んでおくだけで、
音声によって情報をシャワーのように
浴びまくることができます。

 

しかも文字を読む本と違い、

どこかに座って、手で本を持って、
目を使って文字を読んで、
指でページをめくる必要がありません。

 

音声学習なら、ワイヤレスイヤホンを耳に入れて、

通勤や移動中でも風呂でも筋トレ中でも
いつでもどこでも、
気軽に情報をインプットすることができる。

 

ぶっちゃけ、当たり前のことなんだけど、

当たり前すぎて、
『音声学習の効率の良さ』を見過ごしている人が多くて
もったいないなーと。

エンタメ系の、音楽や動画を聞くのもいいけど
イヤホンを『学習』に使うだけで、
マジで人生変わると思う。

 

で、文字情報しかない普通の電子書籍を
音声学習用にオーディオブック化できたら、

めちゃくちゃ最強じゃね??というのが
この記事の趣旨になります。

 

あと、販売されているオーディブルや
オーディオブックは基本的に音声しかないけど

普通の電子書籍を読み上げ機能で
オーディオブック化すると

文字で、本として読みたいときはそのまま読めるし
音声で、本を聞きたいときは読み上げを使える。

バリアブルなコンテンツになるので、
そこも個人的には満足度が高かったりする。

(集中して、本を文字として
 読みたいときもあるから。)

 

じゃあ、そんなわけで前置きはここまでにして
具体的なやり方を話していきます。

 

Kindle書籍をiPhone、iPadの読み上げ機能を使ってオーディオブック化する。

では、早速、
iPhoneの読み上げ機能を使って
Kindle書籍を“聞いてみよう”と思います。

とはいえ実際は、
めっちゃくちゃ簡単です。
2分もかからずに終わるかと思います。

 

しかも、この作業をやっておけば、
いつでも読み上げ機能を呼び出せるようになる。

チャチャッと設定しちゃいましょう。
※iPadでも同様のプロセスになります。

「読み上げ機能」の有効化から!

この手順だけ踏めば、
もうオーディオブック化はできます。

iPhoneにある”スピーチ機能”を
ONにするだけなんですよね。

 

というわけで手順を
画像と合わせて説明していきます。

  1. 【設定】から”アクセシビリティ”をタップ。
  2. 中盤にある”読み上げコンテンツ”をタップ。
  3. ”画面読み上げ”のスライドを右にON!

これだけです。

これで、読みたいページ画面で
上部のフチから2本指で下におろせば

↓こんな感じのメニューが開きます。

で、そのまま読み上げが開始されます。

このまま放っておけば、ページ送りも
自動で勝手に読み上げ続けてくれます。

再生速度も最大2倍速までイケる、神。

 

ただこれ、左手で支えながら右手でスーッと
2本指を下ろす動作が必要なわけなんですけど

これがちょっとやりづらい。
画面上部からスライドすると、こんな感じに
メニューがこんにちはしてきちゃってイライラ。笑

 

サッと起動するにはまだ物足りないので、
コレをさらに、片手のダブルタップだけにする方法
ついでにまとめて説明しておこうと思います。

俺はこっちの方法で常用してます、推奨。

「ショートカット」で楽々読み上げ

まずは、AssistiveTouch(アシスティブタッチ)
という機能で、読み上げ起動を得意にする設定にしていきます。

  1. 【設定】→”アクセシビリティ”
  2. 中盤の”タッチ”をクリック
  3. 最上部、”AssistiveTouch”をタップ
  4. カスタムアクション欄の”ダブルタップ”を押し
    欄の中の”画面読み上げ”をタップし、設定。

 

この状態になってればOKです!

次に、上で設定したAssistiveTouchを
トリプルクリックだけで起動できる
ショートカット機能に、これをくっつける手順です。

  1. ”アクセシビリティ”に戻り最下部、一般欄の”ショートカット”をタップ
  2. 最上部、”AssistiveTouch”をタップ。

こうなってれば大丈夫!
お疲れ様です。

では試しに起動してみましょう。

iPhone右側のサイドボタンを
3回素早く押してしてみてください。

※ホームボタンがあるiPhene、iPadは
ホームボタンを3回素早く押す

※iPadProの場合は、
右上のボタンを3回素早く押す

 

画面の右下に白いポチが出てきます。
それがAssistiveTouchというものです。

こいつはスクショしても
隠れて写らないので実写ですが、これ↓

次に、この状態のまま
kindleの読みたい本のページにして
そのポチを素早く2回タップ!

これで、片手で読み上げしてくれるiPhoneの
出来上がりです。

白いポチが邪魔な時は
もう一回サイドボタンをトリプルタップしたら
ちゃんと消えます。

起動したい時の操作方法

 

・通常起動
通常時は読みたい画面で上部のフチから
2本指で下へサーっとスライド

・AssistiveTouch使用時の起動
サイドボタン(X以前の機種はホームボタン)を
トリプルクリック→白いポチをダブルクリック

 

こちらは上に書いた通りですね~

スピーチ機能のリモコン操作説明

  • 中央:再生/一時停止
  • 左右:次ページ、前ページ移動
  • 左の指マーク:タップした行のみの読み上げ
  • 右の数字:読み上げ速度
  • 左上:リモコン画面の最小化
  • 右上:リモコン画面の消去

倍速再生機能はオススメです。
日本語のリスニングスキル上がります。

 

トラブルシューティング

俺が一番最初にこの方法を試したとき、
読み上げが上手くいかなかったんですよね。

何故だ~と嘆きながらソフトウェアアップデートをして
再起動をしてみたらちゃんと読み上げるようになりました。

他にも本体の空き容量なども原因につながる事もあるので
もしうまく動かなかったら、これを参考にしてみてください。


  1. ソフトウェアは最新の状態かどうか→アップデート
    (【設定】→”一般”→”ソフトウェアアップデート”)
  2. 本体の空き容量が充分かどうか→不足なら調整
    (【設定】→”一般”→”ストレージ”で確認。)
  3. その他システム不具合→各種再起動を実行
    【設定】→”一般”→”システム終了”→【スライドで電源オフ】
    「電源ボタン」を長押し→【スライドで電源をオフ】
    →長押しでデバイス再起動

 

ちなみに…こんなこともあるらしい「読み方の教育」

 

まあ多少の読み間違いがあるよ、って話です。

一応、設定で対処できますので、
その対処法を紹介しておきます。

個人的には、
ここまで細かい設定はいらないかなあ、という感じです。
でもまあ、気にする人は、下記のやり方で↓

 

「エリザベス一世」
「エリザベスかずよ」と読んでしまう。

これを事例として、解説します。

【設定】→”アクセシビリティ”→”読み上げコンテンツ”→”読みかた”

こちらの画面で文字の読み方を指定することが出来ます。

やり方はとても簡単。

「語句」に教育させたい漢字、
「代替候補」に読んでほしい平仮名を

入力するだけです。

 

まあこの設定をしてまで
何回も繰り返して聞く本がある場合とか、
本の中で何回も登場するような
重要キーワードでもない限り、

俺はここまでの設定は
めんどいし、やらんかなあ、って感じですね。

 

まあ念のための対処法です。

小技2、読む声を選ぶ

【設定】→”アクセシビリティ”→”読み上げコンテンツ”→”声”
 

実は読み上げ機能の声は
各国でそれぞれ声の主に名前があります。

日本の担当は、
まずは我らがSiriさん(女性モード、男性モード)

そのほかに、
きょうこさん(女性声)と、おとやさん(男性声)。

Siri子とSiri男はハリのある20代の声、
きょうこさんとおとやさんは落ち着きのある30代の声、

みたいな感じ。

マンネリ防止に一度設定をいじってみると
読み上げの印象がまた一風変わって面白いです。

ちなみに俺はSiri子さん派です。
女性の声はやっぱり、聞きやすいです。

実際、使い勝手はどうなの?

俺が使ってみて感じているのは、こんな感じでした。

  • 実際、読書時間が増えました。
  • 機械っぽい癖はまあ、慣れる
  • でも小説はきつい
  • 挿絵に入ると止まってしまう
  • バックグラウンド再生がすごい

それぞれ掘り下げてお話していきます。

ちゃんと使いこなせば、読書時間は確実に増える

ちょっとした隙間時間、散歩中、移動中、
作業の休憩中にサッとイヤホンを耳に入れて、

Kindleのライブラリに溜まってる本を
消化するのにはかなり使い勝手が良いですね。

 

15~30分ほどのスキマ時間でも
読書に当てることが選択肢として加わり
非常に充実した心地になる機会が増えました。

300ページくらいのビジネス書なら
仮にこれを3~4時間で読み終わるとして。

3時間=60分×3=180分
180分÷30=6日

一日に30分の時間を読み上げ読書に取り入れれば
わざわざ読書だけの時間を作らずとも

1週間前後で1冊がほぼ読み終わる計算です。

 

 

ちなみに俺は日頃から、どんなコンテンツも
基本は倍速再生して効率化してる人間なので、

この読み上げも2倍速で聞いてます。
(できれば2.5倍速くらいまで欲しかったけど)

 

まあなので慣れてる人なら、倍速機能もあるので
より時間を短縮して読むことが出来ます。

効率的に知識を蓄えたいなら、
ぶっちゃけかなり最強な手法かと思いまし。

 

ちなみに平成28年に行われた、国の総務省による統計で
日本の就業者の勉強時間は平均6~9分
という残酷な結果が出ています。

 

いやあ、残念すぎるわ。
ってかやばいよねこれ。

 

俺も昔は
『勉強=やらされるもの』って認識だったけど

ビジネスの世界に入ってからは、
勉強すればするほど、自分の収入や人生の充実度に
ダイレクトに影響してくるので、

どんな職業、どんな人でも
学びまくって欲しいなあと思います。

 

今回紹介したオーディオブックによる音声学習は、
勉強嫌いな人にとっては、
イヤホンをつけて再生するだけなので、
ハードルも低いし、オススメですね。

 

機械っぽい癖はご愛嬌

他のオーディオブックは人の声で録音されていて
”聞かせる本”としての商品作りが徹底されています。

対して読み上げになるとSiriさん。

やっぱり癖はあるし、
ん?今、なんて言った?って場面も

たまーーにありますが、
そこらへんは慣れですね。

 

ビジネス本や自己啓発のような
解説主体の本を読み上げてもらう分は
特に問題ないと思います。

まぁ読み上げはタダで気兼ねなく試せるので、
その辺は一度やってみて、自分の感覚で
細部の使い方を決めるのがいいでしょう。

でも、小説はきつい

とはいってもただ一つ、
許せないジャンルを挙げるなら

”小説”は致命的に向いてません。

シナリオに没入したい時に
「エリザベスカズヨ」みたいな読み間違いをされてしまうと
ちょっと雰囲気が崩れるというか…

 

ライトノベルの場合、
難しい当て字の名前をしたキャラクターや、
ファンタジーでは架空の町の名前の連続、
なんてことも珍しくなく…。

事故の多発が予想されます。

そんな事もあるんで小説に限っては
ゆっくり時間が取れるときに
普通に読むことをオススメします。
 

 

挿絵が入ると止まってしまう

文字だけであれば、
基本的に読み上げを続けてくれますが…

挿絵が間に挟まると一旦止まってしまいます。

バックグラウンド再生で
ポケットやバッグに忍ばせながらの
利用を考える場合なら…

「大体止まらないけど、たまに止まるから
全くノーハンドって訳にはいかない。」

くらいの認識を持ちながら使ったほうがいいですね。

バックグラウンド再生がすごい

上でもちょっと言いましたけど
これがまた地味に便利

手が離せない時に読み上げをつけっぱなしにして
放っておいても読んでくれます。

いちいちスマホを構える必要がなく済みます。

ずっと持ってると手が埋まってしまうし
疲れが手にいって知らない内に
ストレスの原因になるのは嫌ですからね。

おすすめの使い方

「Kindle Unlimited」は外せない

せっかく読書効率が上がるのなら
読み放題サービスは推奨ですね、俺も使ってます。

本サービスは月額980円(税込)で和書12万冊以上、洋書120万冊以上のKindle電子書籍が読み放題になる、新しい定額読み放題サービスです。(引用元:Amazonプレスリリース

一挙にアプリに保存できる本数は10冊までですが
読み終える度に外して新しい本をまた保存できるので

実質的な制限はありません。

もちろん全ての本は読めないですが
かなーーーり幅広いジャンル、冊数の本を
読み放題できます。

上質さを求めるなら更に「Audible」or「audiobook」

上で書いたような読み上げが苦手な小説を
どうしても音声で聴きたい。

そんな一部、苦手ジャンルのフォローや
なるべく良いモノで読みたい場合は

更にAudibleと組み合わせて使うのもありです。

audibleはアマゾンがやってるサービスですね。
月額は1500円、こちらも初月無料でお試しできます。

まあ、念のためにリンク入れておきますが、

↑俺は使ってません。

 

↓こっちの方が個人的にオススメ。

アマゾンのオーディブルは
月額1500円で1冊の本をもらえるんですが、

オトバンクのオーディオブックは
月額750円で聴き放題がついてます↓

電子書籍を音声読み上げで読書効率をあげる。

 

というわけで、
iPhoneの読み上げ機能による
オーディオブック化のやり方でした。

ちなみにKindleに限らず、
webサイトやメールにも読み上げ機能は使えます。

これ、知っておくだけでも
いろんな場面で使えるかと思います。

車を運転する人なんかにもオススメですね。

 

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