他人からのレッテル貼りは完全無視でいい。自分の欲望に生きろ。

こんにちは、ロジャーです。

今回は、
他人が描く虚像の自分として
生きていくと不幸になるという話を
していきたいと思います。

 

今回の内容を動画にもしたので
音声学習したい人はこちらから↓

 

人は他人を勝手に決めつける生き物

早速本題に入りますが

人は、無意識のうちに他人に対して
悪い影響を与えてしまうことがあります。

その無意識の悪は、
他人を「区別」や「分類」して
レッテルを貼ることです。

これって無意識的に
やっちゃうことですが、

人間は他人を
「区別」「分類」
したがる生き物です。

 

例えば、
「君ってほんと優しいよね」とか
「お前って時間にルーズだよなぁ」とか
「○○君は頭いいよねー」とか

身勝手に、他人を評価したり、
決めつけたりしてしまう。

こういうことを、人から
言われることも多いと思います。

 

もっと酷いパターンだと、

「これだから
 ゆとり世代はダメなんだよ。」

「老害、ウゼー」とか

区別ではなく、差別的に
他人に対してレッテルを貼ってしまう。

「ゆとり」とか「老害」という
差別的な言葉を使う人、
ナンセンスだなーと思いますけどね。

 

「仕事ができない」レッテルを貼られた人間は仕事が出来なくなる

こんな風にレッテルを貼られてしまうと、
心理学用語で、「ラベリング効果」
と言われている効果が発生します。

 

この「ラベリング効果」とは、
他人からレッテルを貼られると
そのレッテルに
合わせた人間になる

という現象を表しています。

 

なので、
「君って本当に優しいよね」
って言われたら

「あ、自分は優しい人間なんだ。
 じゃあこれからも
 優しくしなきゃいけないんだ」

と思い込んで、
自分は人に優しくしなきゃいけない
という使命感を感じてしまったり、

 

「お前って本当仕事が出来ないよな」
って言われたら

「あ…
 俺って仕事できない人間なんだ…」

って勝手に落ち込んで、
自分に自信がなくなって、
本当に仕事ができなくなっていく。

 

「お前って本当時間にルーズだよな」
って言われたら

「俺はルーズなんだ〜
 じゃあ別に待ち合わせ時間に
 遅れてもいいかな〜」

という風に貼られたレッテルに
合わせた考え方をしてしまう。

だから、逆に、
「子供は褒められると伸びる」のは
このラベリング効果が
良い方向に効いてるわけです。

 

このラベリング効果を体現した
有名な心理学実験、
「スタンフォード監獄実験」
ってのがあるんですが、

知ってますか?

 

知らない人向けに
ざっと紹介しておくと

大学で学生を使って
囚人役と看守役の設定で
ロールプレイングをした実験で、

要は監獄ごっこみたいなことを
数日間させたんです。

 

すると、囚人役の人は囚人らしく
看守役の指示を従順に従うようになり、

看守役の人は看守らしく、
囚人を束縛するような行動を
取るようになった。

という実験結果があるんです。

 

でも、これ、本来で言えば
この囚人役と監視役は

大学の友達同士なわけで、
このレッテルがなければ
友達同士、仲良くできたはず。

 

でもこのラベリングをされた段階で
囚人は囚人らしく看守は看守らしく
行動してしまうようになった。

このように

他人にラべリングされると
そのラベリングに引っ張られるんです。

他人からのラベリングではなく、自分の本心に従う。

このラベリング効果の厄介なところは

周りの人たちから受けたラベリング通りに
自分が行動しないと、
その周りの人から強く反発を受けます。

例えば、
一念発起でビジネスを始めたとしたら

「お前、起業とかビジネスとか
 やるようなキャラだったっけ?
 なんか変わっちゃったね。」

とか言われたりね。笑

 

でも、他人から受けたキャラづけや
ラベリングに引っ張られて、

・他人に期待された自分
・他人が思い描く虚像の自分

として生きてしまうと
いつかどこかのタイミングで

自分の本心と現実の自分に
ズレが生まれて
とてつもない虚無感に襲われます

「本当の自分ってなんなんだろう?
 誰のために生きてんだろう?
 何のために生きてんだろう…。」

みたいな、どうあがいても答えの出ない
超哲学的な悩みに襲われるんです。

 

これは俺も実際に経験しています。

俺自身も、色んな人からの
ラベリングとか影響を受けてきました。

ロジャーっていう人間は
真面目に勉強して理系で大学にも進学して
大学院にも進学して良い会社に就職して
頑張って還暦まで働くんだ。

君はそういう人間でしょ?ってね。

 

そういう人生を家族や友人から
期待されていましたし、
そう決めつけられていました。

そして、俺自身も
そうあるべきなんだって思い込んでた。

 

でも、これをやってしまうと
本当に自分がやりたいことを
押し殺して生きていかなきゃいけない。

正直、しんどいです。

本当はやりたくないことまで
自分を殺してやらなきゃいけないから。

 

だから
他人が描いた虚像の自分ではなく
本当の自分が何を望んでいるのか

これを大事にした方が良い。

 

「自分の本音は何なんだろう?
 心からの欲望って何なんだろう?
 本当に自分はどうなりたい?
 どんな生活送りたいんだろう?
 どんな人生を歩みたいんだろう?」

ここらへんの本当の心の声を
無視してはいけないんです。

 

例えば、自分の本心の中に、
フェラーリが欲しい
っていう思いがあったとしたら
それを無視しちゃいけない。

自分の周囲の人間に、
「フェラーリ欲しいんだよねー」と
言ったとしたら、

十中八九、周囲の人間は
「そんなのあんたには無理よ(笑)」

と言ってくるはず。

 

ここで
「あんたには無理」と言われたら

自然とラベリング効果が働いて

「あ、そうか…
 俺はフェラーリに
 乗れるような人間じゃないんだ。」

と勝手に無理だと
思い込んでしまうんです。

無意識に他人からの意見に引っ張られて
他人が想像したレベルの人間として
行動し始めてしまいます。

 

要は、
思考停止で自分の本心を
諦めてしまうんですよね。

 

本来であれば、

本当に、フェラーリが欲しいんだったら
どうすればフェラーリの所有者になれるか?
っていうのを考えるべきじゃないですか。

本気でフェラーリが欲しいんだったらね。

 

俺の場合は、
もっと楽しくて、時間に余裕があって
金もあって、刺激的な人生が欲しかった。

でも家族とか友人は、俺に対して
大企業社員として頑張るんだろうな
というイメージを持たれていたし

周りの人たちがそれを望んでいると
俺自信が思い込んでいました。

 

でも実際、その人生をやってみたら
嫌なことがいっぱいありました。

「もっと楽しい生活を送りてーなー」

「朝から晩まで働いて
 何のために生きてんだろう…」

みたいなことを
思い続ける生活を送ってた。

その生活が嫌だったから
自分の本心に従って
それを変えるために、
自分の欲望を実現するために行動した。

超シンプルです。

 

なぜ俺が行動に移せたか?っていうと、

仮に、他人が望んでいる自分として
虚像の自分のまま生きていたら

俺は死ぬ瞬間に後悔するだろうな
と思ったからです。

死ぬ瞬間に、
「なんであんなに、
 会社の仕事嫌だったのに
 辞めなかったんだろう…」
とか思うだろうし、

馬鹿馬鹿しくなるだろうな〜って思ったから
自分の本能、欲望に従って行動しました。

 

なので、
他人の描いた虚像の自分として
我慢して生きるのではなく、

自分の本心、欲望を
叶えるためには
どうすればいいか?

これを思考して、
行動に移すべきです。

 

ネットビジネスを推奨している身で
言うのは何ですけど、

もしも、会社の仕事が
自分のやりたいことと
マッチしてるんだったら

会社で頑張る方がいいと思います。

 

例えば「自動車の開発」とかね。
流石に個人でやるのは無理があります。

設計もしなきゃいけないし
生産もしなきゃいけないし
営業もしなきゃいけないし

一人で自動車の開発事業なんて
無理があるので。

だからどうしても
車の開発をやりたい人だったら

自動車会社で
働き続けていいと思うんです。

 

ただ、俺の場合は、
かっこいいクルマを作るより、

かっこいいクルマに
乗れる人になりたかった。

これが俺の本音だったわけです。

自分の本音にも耳を傾けてあげないと
いつか精神を壊すことになると思います。

 

実際に俺は鬱病になって辛い思いをしたので
そこらへんの自分の気持ちっていうのを
大切にして欲しいなと思います。

 

では今回はこの辺で。

 

【追伸】

自分の本音は何を望んでるか?
そんな自分になりたいか?

これをぜひ、ブログのコメントで
宣言してみてください。

人に宣言すると、やる気出ます。
行動を起こす活力になるので。

コメント、お待ちしてます。

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