地下アイドルの歴史を超わかりやすくまとめ!!未来のアイドルも考察!!

 

こんにちは、ロジャーです

今回は読者さんのお話をシェアします。
アイドルにハマってる!!
という方には必見のお話です。

では、ここからは読者さんのお話です。

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アイドルは時代によって変化を遂げています。
アイドル文化が生まれた70年代のアイドルと、
「会える」が当たり前になった
2010年代のアイドルは全く違うものです。

また、2010年ごろの平成後期には、
地下アイドルやボーカロイドや
Vtuberのようなネットアイドルとも
いえるような存在が誕生しました。

地下アイドルもネットアイドルも、
現代だからこそ生まれた存在です。

なぜ、アイドルは
こんなにも変化するのでしょうか。

元々は単なる芸能ビジネスに
過ぎなかったのだと思います。

けれども、現在はビジネスだけでなく、
アイドルという存在は文化や
社会変容においても重要な役割を持っています。

アイドルの変化は
社会の変化と密接な繋がりあるのです。

文化と社会には強固な繋がりがあります。

社会が文化を作り出し、
出来上がった文化によって
社会はさらに発展していくのです。

相互に刺激しあう関係と言えますね。

私は大学で、社会学と
文化論について研究を行っていました。

個人的にポップカルチャーに興味があったので、
よく調べていたのですが、

現代に向かって日本の社会が発展する中で
ポップカルチャーが形作られていきました。

日本のポップカルチャーの中で
アイドルの存在感は
とても大きかったように思います。

前回のアイドルの歴史でも
若干触れましたが、今回は
もっと掘り下げて考えていこうと思います。

地下アイドルとは何か

最近注目を集めている、
新時代のアイドルが地下アイドルです。

彼女たちは、地上波で活躍している
アイドルとは異なった存在と言えます。

地下アイドルの存在が、世間に広く
認知されるようになったのは
2010年以降のごく最近のことです。

AKB48やでんぱ組が人気になったことで、
世間一般にも広まったように思います。

しかし、地下アイドル自体が発祥したのは、
1990年代なのではないかとされていて、
意外と歴史が長い存在なのです。

1990年当時はSPEEDが全盛期で、
アイドルはまだまだ遠い存在でした。

この時、「プレアイドル」と呼ばれる、
アイドルの卵のような人たちがいました。

彼女たちはテレビで活躍するために、
ライブハウスで歌やダンスを披露して
アーティストとしての腕を磨いていたのです。

けれども、プレアイドルは有力な事務所が
バックについているわけではなく、
必ずしもテレビ出演にこぎつける
という状況ではありませんでした。

プレアイドルが注目されるようになったのは、
1990年代後半から2000年に差し掛かるころです。

当時はSPEEDに代わり、
モーニング娘。が注目を集めていました。

同時期にプレアイドルにとって
転換点となるライブハウスが開業しまします。

1990年代後半に「四ツ谷サンバレイ」
というライブハウスがオープンしました。

開業当時から多くのプレアイドルが、
四ツ谷サンバレイで活動しライブの回数を
増すごとに注目度が高まっていったのです。

四ツ谷サンバレイが
地下にあったことから、プレアイドル達は
地下アイドルと呼ばれるようになりました。

もしかしたら、
地上で活躍するアイドルとは
線引きをするために、「地下アイドル」という
名称が定着したのかもしれません。

この時から地下アイドル達は、
観客との距離の近さを強みとしていました。

普通のアイドルは決して
手が届くような存在ではありません。

しかし、地下アイドルは
すぐそばまで来てくれるのです!

ファンにとって、これほど
嬉しいことはないですよね。

2000年に入ると、世間一般にアキバ系と
呼ばれる人々が認知されるようになりました。

アキバ系とはいわゆるオタクです。

これまでは見向きもされなかった人々に
スポットが当たるようになり、
オタク文化が日本の文化として
認められる切っ掛けとなりました。

アキバ系が注目されると同時に
アイドル文化も再注目されるようになったのです。

アキバ系という一体系を
形成するものの中には、
アイドル文化も含まれていました。

2000年代前半に
アキバ系アイドルが注目を集めます。

昔のアイドルを踏襲したような
フリフリの衣装を着て、
歌やダンスを披露する彼女たちは
2000年代ではむしろ新鮮に映りました。

このアキバ系アイドルは、
1990年代後半には誕生していたのです。

四ツ谷サンバレイで活躍する
地下アイドル達が、
アキバ系アイドルの前身でした。

1990年代後半の地下アイドルの中で、
最も注目を集めたのは
「元祖アキバ系アイドル女王」
と呼ばれる桃井はるこです。

彼女は地下アイドルとして活躍したのち、
2005年にメジャーシングルを発表しました。

その後は、声優として活動したり、
他のアイドルや声優に楽曲提供したり、
音楽プロデューサーとしても活躍しています。

桃井はるこは地下アイドルの存在を
世に広く知らしめるきっかけとなったのでした。

そして2010年代に
AKB48やでんぱ組が誕生しました。

2010年代はアイドル戦国時代とも言える程、
アイドルが数多く誕生し、
活躍する人もいれば、
日の目を見ることなく消えていく人もいます。

けれども、現在地下アイドルは
数多くのメディアで注目されているのです。

地上のアイドルより自由度が高く、
事務所などの事情が絡んでこないため
YouTubeやネット配信番組で
多く取り上げられるようになりました。

NHKでも取り上げられたこともあります。

また、地上のアイドルより、
地下アイドルのほうが
好きというファンも増えてきています。

現在は70年代とはまた異なった、
アイドルブームがきているのかもしれません。

地下アイドルが活躍する理由

地下アイドルが注目される理由の一つに、
人口の多さが挙げられます。

地下アイドルという
一つのジャンルが出来てから、
30年近く経ちました。

この間に数を減らすことなく、
増え続けてきたのです。

今や、地下アイドル人口は
数えきれない程だと言われています。

何故、こんなに
地下アイドルは増え続けるのでしょう。

その理由は、
地下アイドルの特性にあります。

地上で活躍する普通のアイドルは、
事務所のオーディションを受けるか、
スカウトされなければなることが出来ません。

しかし、地下アイドルは
ライブハウスのイベントに参加し、
地下アイドルとしてデビューすれば
誰でもなることが出来るのです。

この「誰でもなれる」というのが
地下アイドルの魅力の一つでもあります。

「誰でもなれる」に惹かれて、
地下アイドルになる女の子が少なくありません。

彼女たちの多くは地下アイドルを
足がかりにして、地上で
活躍するアイドルを目指すのです。

中には地下アイドルが
好きで続けるという人もいます。

根っからの地下アイドル好きは、
地下アイドルを引退した後、

地下アイドルを
プロデュースする立場になったり、
ライブを主催するイベンターに
なったりしているようです。

さて、地下アイドルは
誰でもなれるという特徴があります。

間口が広くて、
地上のアイドルよりなんだか
簡単そうな感じがしてしまいますが、
現実はそう甘くありません。

地下アイドルを取り巻く環境は、
地上のアイドルより過酷です。

事務所に所属していないため、
ギャラや仕事の管理は自分で
行わなければなりませんし、
衣装も自前で用意する必要があります。

もちろん、楽曲も自前です。

それに加えて、観客や
他のアイドル達とトラブルが
起きたときに誰も守ってくれません。

その身一つを武器に
戦っていかねばならない環境は、
過酷以外の何者でもないでしょう。

そんな過酷な環境でも、
現在地下アイドルとして
活動している人たちが沢山います。

彼女たちを支えるものは何なのでしょうか。

地下アイドルの多くは、
ライブやチェキ会、握手会などで
ファンと触れ合うたびに
承認欲求が満たされるといいます。

この、「承認欲求」が
地下アイドルにおいて大事なのです。

地下アイドルになる人の多くが、
私生活で承認欲求が
満たされていないと言われています。
(参考文献:HUFFPOST/「なんとなく」地下アイドルを選ぶ少女たち “やりたいことなんてない”と承認欲求のあいだ

人間は誰しも、承認されたいと願います。

物質的に豊かになり、
また、SNSが普及して人と人との距離感が
難しくなった現在において、
承認欲求を満たすことは
何よりも大事なことになっているのです。

他人から承認されなければ、
自分の居場所はない、と
現在の若者の多くが感じています。

だから、SNSで自分のことを
常に発信し他人と共有したがるのです。

地下アイドルになる人も同じなのでしょう。
ステージ上という特別な場で、
アイドルの仮面を被って自分を発信する。

SNSと何ら変わらないように思えませんか?

アイドルではない普段の自分では
自分を発することが出来ない人が、
アイドルになれば多くの人に認めてもらえます。

しかも、SNSと違う点は
認められる相手が生身であるということです。

地下アイドルの多くが、
ライブが楽しいと語ります。

間近で自分を受け入れてくれる人がいるというのは、
何物にも代えがたい成功体験となるのです。

ファンと触れ合う機会も
承認欲求を満たす場になります。

地下アイドルは
地上のアイドルとはまた違った、
「選ばれた人」になれるのです。

承認されるために少し
頑張りすぎてしまう人もいるようですが、
地下アイドルの多くが楽しんで活動しています。

また、地下アイドルはなるのも
簡単で、辞めることも簡単なのです。

今日活躍していた人が、
明日にでも辞めることが出来ます。

自分が満たされた段階で「卒業」して、
次のステージへと進んでいけるのです。

現代は承認欲求を求める社会です。

平成初期から現代にかけて、
物質的に豊かになると同時に
社会的欲求が重要視されるようになりました。

加えて、人々の自由度が広がりを見せます。
70年代と比較して、個人ができることの
範囲は確実に広がっています。

その代わり、何を選べばいいのか
分からなくなる人も多いのです。

なんでもできるけど何もできない、
そのようなジレンマが地下アイドルという
新たな自己発信の場を
作り上げたのではないでしょうか。

地下アイドルが隆盛を極めるのは、
社会の変化から見たら
当然のことかもしれません。

おそらく、今後も変化を続けるのでしょう。

ファンの側から見た「地下アイドル」

ここで少し視点を変えて、
ファンの側から地下アイドルから
どのように見えているのか考えてみます。

今でこそ、地下アイドルのファンに
女性も増えてきましたが、

それでもファンの大半が男性です。

その男性たちは典型的な「オタク」
といった人たちが大多数を占めています。

ついこの間、知人が地下アイドルのライブに
行ってきたらしく、会場の様子を聞かせてくれました。

知人曰く、ファンの男性の多くは
アイドル達と本気で恋愛ができるのではないかと
思っているような雰囲気であったそうです。

そんなまさか!と思いましたが、
後日調べてみたところファンの多くは
地下アイドルに対して、

「恋愛対象になれるかもしれない」
と考えている人は、
結構いることが分かりました。

地下アイドルは、
ファンとの距離の近さが最大のウリです。

応援しているファンの多くは、
応援する理由に疑似恋愛を楽しみたい、
という気持ちも抱いています。

生身の人間と疑似恋愛できる場は、
キャバクラやホストクラブくらいのものでした。

しかも、それらの施設は、どんな人でも
気軽に利用できるようなものではありません。

内気な人には近寄りがたい場所です。

しかし、地下アイドルなら
どんな人に対しても笑顔を向けてくれます。

この誰に対しても一定の距離というところに、
ファンの男性は可能性を感じるのでしょう。

実際、この疑似恋愛効果によって
地下アイドル市場が支えられている
といっても過言ではありません。

ファンの男性たちは、
ただ応援しているだけでなく、

一人の人間としてステージ上の
アイドル達に本気の恋心を抱いて
応援しているのかもしれませんね。

ご当地アイドルと地下アイドルの違い

1000年に一度の美少女と言われた
橋本環奈は元々九州のご当地アイドルでした。

たまたまファンが
とった一枚の写真が切っ掛けで、
彼女は国民的アイドルとなったのです。

橋本環奈の見た目もマジでかわいくて好きですが、
特に好感を持っているのは、役を選ばずに
どれだけぶっ飛んだキャラクターでも
ちゃんと演じきるところです!

銀魂の神楽とか、
ただかわいいだけではできないでしょ!

斉木楠雄のψ難での
照橋心美役も最高でした。

全力で変顔をする美少女は
橋本環奈以外にいないと思っています。

それは置いておいて、
ご当地アイドルも地下アイドルと
似たような所があります。

地下アイドルほど、
誰でもなれるというわけではないけれど、
ファンとの距離感の近さや、ライブの頻度は
普通のアイドルより多いでしょう。

橋本環奈のように、
ご当地アイドルを足がかりに
普通のアイドルへと転身する人もいます。

perfumeも最初は
広島のご当地アイドルでしたが、ヒットした後

東京のメジャーレーベルへと
移行しているのです。

けれども、
地下アイドルと大きく異なる点は、
目的があるということです。

ご当地アイドルは、
地方のPRのために利用されることを
目的としたアイドルとなっています。

広報活動が彼女たちの存在理由なのです。

ご当地アイドルが作られだしたのは、
早い方で2005年以降、
ほとんどが2010年以降です。
参考

NHKの大ヒット朝ドラ
「あまちゃん」が放送されてから、
ご当地アイドルへの注目が高まりました。

また、2010年以降は地方再生が
強く叫ばれるようになり、
若者の多くが地方へ回帰する
傾向が見られるようになったのです。

世間的に
地方への関心が高まったことで、
ご当地アイドルの活動は
さらに活発になりました。

もう一つ注目されるべきは、
アイドルの広報活動への利用でしょう。

平成後期から、アイドルは
より身近な存在になりました。

「選ばれし者=アイドル」の
構図が崩れたのです。

このことが、アイドルの
さらなる活動の場を広げました。

これまでのアイドルでは、
地方を主な活動の場にすることは
難しかったでしょう。

しかし、アイドルそのものが
「どんな人でもなれる」というような
印象に変化すれば、
地方で人を探して活動することが可能です。

アイドルが神格化された存在ではなく、
親近感を抱ける存在に変化したことで、
見ている人々に受け入れられやすくなりました。

受け入れやすいというのは
広報活動にとって重要です。

地下アイドルとは異なった存在でありながらも、
「誰でもなれる」という可能性を武器にして
活動するという点は類似していると言えますね。

ご当地アイドルも、
現代の新たなアイドルの形なのです。

Vtuberとボーカロイドはアイドルとなり得るか

最近Vtuberという存在を耳にします。
有名な所だと「キズナアイ」ですね!

Vtuber はアイドルというより、
バーチャルのユーチューバーという扱いです。

けれども、大勢の前でパフォーマンスをし、
ファンがついて応援されているという状況は
アイドルと何ら変わらないように思えます。

ボーカロイドも同じようなことが言えます。

初音ミクを始めとするボーカロイドは、
今やクールジャパンの象徴ともいえる存在です。

国内外に多くのファンと、
ボーカロイドを使って楽曲を
作成するP(プロデューサー)が数多く存在します。

現在、人気を誇っている米津玄師も
元々はハチという名前で、
ボカロPとして活躍していました。

ハチの楽曲は今でも
根強い人気を獲得しています。

かく言う私もハチさんの大ファンでした。
最後にリリースした砂の惑星、

ずっとハチさんとボカロを
追ってきたファンとしては感慨深いですね。
マジで大好きです!!

アイドルはファンが付き
応援されることで、存在します。

逆にファンがついていれば、
どのようなものでもアイドルと
なれるのではないでしょうか。

アイドルの元々の意味は、
「偶像」「崇拝される物、人」です。
Vtuber やボカロにも十分当てはまります。

これからもっとVtuber とボーカロイドは
注目されていくと私は思います。

昨今VR、AR技術が格段に進歩を遂げています。
電子の世界が現実のものに近づいたのです。

VRやARの技術を用いれば、
今まで画面の中にしか存在しえなかった、
Vtuber とボーカロイドがより
現実味を帯びて存在できるようになります。

VRやARのような拡張現実技術のいいところは、
物質的な空間を利用しないことです。

ARは現実の影響を受けますが、
それでも場所を取りません。

例えば、ポケモンGOのように
スマホなどを用いて、個人ごとに
アイドルを映し出すことが出来れば、
ライブ会場に行かなくても
アイドルのライブをより
リアルに楽しむことが出来ます。

間近で会いたければVRを使えばいいのです。

生身の人間でも拡張現実を使った、
アイドル活動を行うことは出来るでしょう。

しかし、それでは生身であることの
意味はなくなってしまうように思えます。

拡張現実はあくまでもバーチャルなもので、
実態は存在しません。

生身の人間に対して、
バーチャル化するとなると
不自然な感じがするでしょう。

けれども、初めから
バーチャルな存在である、
Vtuber やボーカロイドであれば
違和感なく拡張現実を使って
活動することが出来ます。

このことから十分に、
Vtuber もボーカロイドも
十分次世代のアイドルと言えるのです。

これに加えて、AIの技術も
投入すればより人間に近い
ネットアイドルを作り出すことが可能でしょう。

拡張現実の技術も、
AIの技術もさらに進歩を遂げます。
近い将来、拡張現実でAIを
搭載したネットアイドルを
見る日が来るかもしれません。

これからアイドルはどのように変化するか

アイドル文化が始まった70年代から比べると、
現在のアイドル文化は大きく変化しました。

選ばれた人しかなれない
神格化された存在だったアイドルが、
誰でもなれる生身の人間へと変化したのです。

これから先、アイドルは
どのような変化を遂げるのでしょうか。

平成後期より、さらに発展したSNSは
簡単に自分を世界に発信することが出来ます。

TikTokやインスタで人気の人々も、
ファンがついて多くの人の注目を
集めているという点において、広義での
アイドルと言っても過言ではないでしょう。

SNSによって、さらに多くの人が
アイドルとなり得る環境が出来上がっています。

このことは、アイドルという存在を
さらに別のものに変化させていると言えるのです。

地下アイドルでもそうでしたが、
アイドルが承認欲求のツール
としても用いられています。

注目を集め、人に認めてもらうことが
自分を承認する方法となっているのです。

これまでのアイドルは、
承認されることは結果の一つでした。

人気が出たから承認される
という流れだったのが、

人気のために承認される
という流れに変化しています。

AKB48も同様でしょう。
AKB劇場でファンに承認された人々が、
テレビで活動するようになったのです。

現在では承認されてから人気が出ます。

この承認されてから
日の目を浴びるという流れは、
かつての神格化されたアイドルでは
あり得ないことでした。

神格化されている時点で
すでに認められている状態ですから。

これによって、アイドルの存在が
揺らいでいるとも言えます。

アイドルが飽和状態となっている現在では、
アイドルにそこまでの力はありません。

だから多くのアイドルが、
人気なった直後に女優やタレントへ転身するのです。

こう考えると、純粋なアイドルは
地下アイドルぐらいなのかもしれませんね。

また、アイドルビジネスも変化を遂げています。

70年代から90年代のようにアイドル単体で
大きなお金が動いていた時代は、
終焉を迎えています。

かつて、アイドル一人が活動すれば
大きなお金が動いていました。

しかし、現在は違います。

アイドルが活動する時のお金より、
アイドルを育成し売り込んでいる
最中のほうが儲かるのです。

AKB48がいい例でしょう。

CDを使って選挙を行ったり、
売り出している途中で
ライブを行うことで利益が生じます。

完全に売れてしまった後は、
個人の自由になっていますよね。

ビジネスシーンでのアイドルは、
まるでソシャゲのキャラクターような
感じになっているのです。

課金して力を得たら後は
放置というように使い捨てのような感じをも抱きます。

アイドルは今や
大量消費される時代なのです。

それにも関わらず、アイドルを
目指す人はまだまだ数多くいます。

これは、アイドルに新しい価値が
見出されたからなのではないでしょうか。

現在のアイドルは、
承認されることが重要視されます。

アイドルになれば、
多くの人から承認されるのです。

物質的豊かさから変化し、
人に認められること、
有名になることの価値が
高まった現在ならではの
新しいアイドルの価値なのでしょう。

現在のアイドルにおける、
真の価値は承認されることなのです。

今後どのように変化するかは
予測することは難しいです。

けれども、承認を超えた価値となれば、
再び神格化へと結びつくのではないでしょうか。

時代は何度も巡るといいます。

再び70年代のように、アイドルが
神格化される日も来るかもしれませんね。

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