「くっ!!凄まじいオーラだ…これ以上、近づけない! 」←これ、体験してきた。

 

こんにちは、ロジャーです。

 

普段から仲良くさせて頂いてる、
年収3000万の経営者の先輩と一緒に、
日本刀の試し斬りの体験をしてきました。

模擬刀ではなく、
150年前の、本物の、『真剣』の日本刀です。

こんな感じに
筒状の畳をバサっと切ってきました、↓

 

なんで日本刀の試し斬りなんてやったの?
って話ですが、

とある日、その先輩経営者と徹夜で
ビジネス関係の勉強会をしていて、

その後、7時からビールを飲み始め、
ふと、こんな話になったのです。

 

先輩
「なんかおもろい事ないかな〜

 この前、ヘリ貸し切りで乗ったし、
 ハイブランド爆買いもやってみたし、
 ちょっと新しい刺激欲しいよなあ…」

 


「新しい刺激ですか〜

 芥川龍之介とか、文豪のお墓の前で
 記事、書いてみるとか、どうすか?

 文豪の幽霊に取り憑かれて、
 えぐいほど文才開花するかも。笑」

 

先輩
「あーそれ、良さそう。
 でももうちょい、なんつーかなあ…」

 


「じゃあ、昔の上流階級がやってたことを
 体験してみるとか…?」

 

先輩
「なるほど、現代の金持ちから学ぶだけじゃなくて
 過去の金持ち・上流階級の価値観を学ぶってこと?

 ありだな。」

 


「んーーでもなんだろう
 俳句、川柳、琴、蹴鞠…

 あ、、、

 サムライ…!!!侍だ!!
 武士道を学びにいきましょうよ!!」

 

先輩
「おお!!それは良い!!
 よし、じゃあ真剣の日本刀で何か斬ろうぜ。笑」

 

的な流れになり、
日本刀の試し斬りをやってきました。

士農工商、江戸時代の身分制度で言えば、
武士は上流階級ですからね。

 

金持ちになるためには、
金持ちの価値観・行動・知識・体験、全てを
コピーすれば金持ちになれる法則がありますから

上流階級である武士の作法や価値観、
武士にしか見えていない景色や体験を
自分自身にコピーすれば、間違いなく成長する。

 

というわけで、
実際に『真剣』の日本刀で試し斬りできる
道場にいって、学んできました。

 

 

で、恥ずかしながら、日本人なのに、

こういう日本の伝統文化って
全然触れたことないし、何も知らなかったので
袴(はかま)を着ること自体も初めてでした。

 

道場に到着して、袴の着付けから始まるんですが

「え、帯って腰に巻くものだと思ってたけど、
 腰よりかなり下に巻くんだ…」とか、

その時点で初体験が多すぎて、ワクワクしましたね。笑
(腰より下に巻く理由は、戦闘中に激しく動いて、
 帯がずれ上がってこないように、らしい)

 

で、袴の着付けが終わって、抜刀術の師範が登場。
見た目は、優しそうなおじいちゃん。

基本の姿勢、作法について教わったんですが、
抜刀の『型』を実演してもらったときは衝撃的でした。

 

ヒュッ!ヒュッ!ヒュッ!

師範の振るう日本刀から
めちゃくちゃ鋭い風切り音が鳴り響くんですよ。

 

で、一番ヤバかったのは“オーラ”です。

師範が刀を抜いてから、顔や目つきが一変して、
一気に人を殺すオーラを感じるんですよ。

さっきまでの優しいおじいちゃん、
どこいった…?って感じです。笑

 

これは、スピリチュアル系の話ではなくて、
なんというか…

人間としての本能が
「ヤバイ、殺される…!!」
って感じてしまうんだと思う。

 

よく、漫画とかゲームとかで、

「くっ!!凄まじいオーラだ…!!
 近づけねええ…!!」

的なシーンが描かれますが(ヒソカとかね)
あれをまじで体感した感じです。

 

で、それから俺たちも
最初は模擬刀を使って、師範の『型』を真似て、
何十回か、刀を振るいました。

模擬刀、結構重かったです。
片手で振るうのは、無理だわ…ってレベル。

 

 

そしてついに、『真剣』の日本刀を振るう時。
模擬刀でも重かったのに、真剣はもっと重かったです。

3刀流のゾロとか、意味わからんです。
ゾロはアゴが強すぎるわ。

 

そして、『真剣』を握ったときの緊張感、
半端じゃありません。

 

世界一、よく切れる刃物ですから、日本刀って。
いざ、日本刀を握り締めると恐ろしいです。

 

「あ、今、不意に力が抜けて、
 足に落としたら、俺、足なくなるわ…」とか

「刀の部分だけ、すっぽ抜けて、
 先輩の方に飛んで行ったら、どうしよう…」とか

「勢いよく、振り上げすぎて、
 自分の首を切っちゃったら、やばくね?」とか

 

そして、文字通り、
自分の心を『真剣』になっていきます。

「絶対に手の力は抜かないぞ…
 意地でも、この刀が
 手から飛んでいかないように、絶対だ。」

「変な風に振るったら、
 自分が死ぬか、人を殺してしまう…
 学んだ通りの型を、再現するんだ!!!」

 

そして、いざ…

 

袈裟切りッッッッッ!!!

<<ここにgif動画いれる>>

 

 

無事に、斬れましたッッッッッ!!!

初めてで斬れる人は少ないらしいけど、
俺も先輩もちゃんと、バッサリ切ってきました。

 

ただ、2回目、3回目は難しくて、
ちょっと筒の高さが変わるだけで、
刃をいれる角度がずれて、

こんな感じなっちゃいました↓

<<ここにgif動画いれる>>

 

で、この真剣を振り終わった直後、
師範からこんなことを言われました。

師範
「正面の鏡に写ってる自分の顔、
 みてごらんなさい。
 もう立派な侍の顔つきだ。」

 

え…?とは思ったけど、
でも実際、その直後の自分の顔は
確かに『真剣』そのものだった。

普段の自分の顔つきとは全然、違った。

 

 

やっぱね、人を殺せてしまう道具を
手に持っているだけで、
『真剣』にならざるを得ないです。

絶対にミスが出来ないから、
めちゃくちゃ真剣に、
師範の動きを真似しようとするんですよ。

 

だから、師範に
見本の『型』を見せてもらったときは

もう瞬きする時間すら惜しむレベルで
徹底的に動きを観察しまくってました。

 

どちらの手で、どんな角度で、
どんな動きをしているか?

腰は、足は、首は、指は?
どんな動き?どういう流れだ?

どうして、その角度で、
その速さで、斬りつけるんだ?

めーーーーーっちゃくちゃ見ましたし、
めーーーーーっちゃくちゃ考えた、自分なりに。

 

 

で、実践したら、斬れたんですよね。

完璧に出来たわけじゃないけど、
3回振って、2回斬れたわけです。

 

成功率66.6%です。

 

『真似』ってすごいです、

包丁すらまともに使えない俺が
初めて日本刀を振るって、成功しました。

 

 

そして、何より『真剣』であることが
大事だったと思います。

命がかかっているから、
そりゃあ必死にもなる。

 

過去の上流階級であった武士たちは、
この『真剣』の世界で生きていたんだ、

と体感しました。

 

やっぱ、上の世界にいる奴らは
まじで命をかけるレベルのところで
戦っているし、『真剣』なんだな、と。

 

侍で言えば、
常に、刀を携えて、いつ斬りつけられるか
どうかわからない戦場に出陣する。

 

ビジネスで言えば、
「絶対に事業を成功させる!!
意地でも成功させなければ、死だ!!」

くらいの、
命がけで頑張ってる勢いある起業家。

↑ネットビジネスには
ほとんどタイプはいないですね。

 

そもそもネットビジネスって、ノーリスクだし、
初期費用かからないから、
資金調達も借入もしなくていいから

ノーリスクなんだけど、
ノープレッシャーなんだよね。

 

やっぱ、
真剣になれるだけのプレッシャーや負荷は
自分にかけていくべきだなあと、思いましたね。

 

振り返ってみれば、

俺も200万円を借金して、
それを全部、知識に投資しました。

『成功するしかない。じゃないと死ぬ。』

このプレッシャーがあったからこそ、
いい感じのスピード感で
結果出せたんだろうな、と思います。

 

『真剣』であること、
これもまた大事です。

 

 

『真剣』に成功者を『真似』する。

これこそ、
上流階級への最短経路ということです。

 

真剣になれるくらいに、
自分に負荷をかけていきましょう。

そして『型』を徹底的に学び、
真似をして体に染み込ませましょう。

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