【地獄の社員寮ストレス】大企業社員でも良い暮らしが出来るわけではない。

 

こんにちは、ロジャーです。

 

今回は、大企業の独身寮の
地獄っぷりについてお話します。

会社の寮に住んでる方は
共感ポイントありまくり

この記事を最後まで読めば、
「わかるぅ〜」ってなるんじゃないかと。笑

 

俺は大学院を卒業後、
大手自動車メーカーに就職して
数年間、社員寮に実際に住んでいました。

なので、この記事は俺の実体験で
「社員寮地獄すぎたレポート」です。

 

お前は誰なんだ!?
って思う方もいると思うので
軽く自己紹介しておきます。

筆者の自己紹介
名前:ロジャー
・機械系の大学院を卒業後、
 大手自動車メーカーに就職

・就職して2年でうつ病を発症、自殺未遂

・起業家の師に出会い、
 ビジネスの世界に魅了され、起業

・ネットの通販事業webメディア運営
 マーケティングやコンサルティングが専門

ネット事業の自動化により
 不労所得を実現し、遊んでる間に1日で
 10万円以上の商品が売れる。

・ネットの自動化で、27歳にして暇に。

・今は色んなサイトを作って
 サイト作りによる自動収益で、
 資産を増やすため日々活動中

という感じの人間です。

俺が学生だった頃は、
自動車メーカーのような大企業の社員は

お金にも余裕があって、
家も綺麗な所に住んで、

いわゆる、

良い暮らしをしていると
勝手に思い込んでいました。

 

が、いざ自分が
その大企業の社員を味わってみると

そんな幻想はぶっ壊れました。

 

会社員になってからは、
24時間ずーーーっとストレス。

仕事中のストレスは
想像しやすいと思いますが、

仕事が終わって
帰宅してからもストレスなのです。

 

その原因は、

汚すぎる!
不衛生すぎる社員寮!

 

本当に本当に本当に地獄でした、
人間が住めるような場所ではなかったです。

ゴキブリやムカデと一緒に
暮らすのはマジで苦痛すぎましたね。

 

俺が大企業に就職して
うつ病になってしまった物語は
こちらの記事にまとめてあります↓

うつ病で自殺しかけた社畜が起業して不労月収200万円を達成した人生逆襲物語

2018年10月27日

メーカーの新入社員には
あまりにも残酷な現実を載せてあり、
刺激の強い内容ですので、ご注意を。

入社直後、衝撃の社員寮にブチ込まれる

2017年3月、
大手自動車メーカーという
大企業への就職を控えていた俺は

 

よっしゃ!
これで俺はもう勝ち組だ!!!

 

と舞い上がっていた。

 

大学院の研究室の友人たちとの
貧乏卒業旅行も終えて

社会人生活に向けて、
気合が入りまくっていた。

 

そして3月末、いよいよ引っ越し。

会社の近くにある
社員寮へ入寮することになった。

 

実家の軽自動車を借りて、大荷物を積んで

半日かけて、
引っ越し先の社員寮へと向かった。

 

高速に乗っているときは、

いや〜どんな寮なんだろう。
きったねえ部屋だったら嫌だな〜

いやでもゆーて、大卒社員だし、
そんなヤバイ寮な訳ないよな〜

なんてことを考えながら、車を走らせた。

 

 

そして遂に、社員寮らしき場所へ到着。

ん?この廃墟みたいなとこが寮か?

いやいやいや、流石にそれはないだろ。

そう思った俺は、カーナビを確認する。

 

ああ…ここだ…

ポケモンで負けた時のように、
目の前が真っ暗になったような気がした。

 

絶望感に打ちひしがれながら、

廃墟のような、
ボロボロの社員寮に荷物を運搬を開始。

 

はあ…はあ…はあ…

 

引っ越し作業で
息が上がっているわけではなく、

毎秒のように、
ため息を吐きまくった。

あまりにもボロボロの社員寮だからだ。

 

そして俺が住むことになる部屋に辿り着く。

すると、そこにはもう3人、

俺と同じように新入社員として
引っ越してきたであろう男たちがいた。

 

その同期の男の一人がこういった。

 

おっ!君もここの部屋?
これからよろしくな〜!!

荷物運び手伝ってやろかー?

 

なんと、
俺が住む社員寮は4人共同生活だったのだ。

 

うわあああああ、ホント最悪だ…

 

まあ、こんな風に
引っ越し作業手伝ってくれるような

気の利く奴らが同居人でよかった。

助かった。

 

このときは、そう思っていたが、
後々さらなる地獄を見ることになる。

24時間ストレス。最悪の間取り、最悪の共同生活。

 

ここで、俺が住んでいた
社員寮の間取りを紹介しておこう。

こんな感じで、俺が住んでいたのは部屋Cだ。

 

4人共同生活とはいえ、
部屋は一応、別れていた。

でも、壁はペラッペラ。

 

隣の部屋の話し声なんて、
普通に話しかけられているような

臨場感満載のダイナミックサラウンドで
聞こえてくる絶望仕様。

ていうか、部屋のドアの下部は、
3cmくらい隙間が空いていたし…

 

こんなの…
プライベート空間ゼロじゃねえか!!

 

隣人のTVの音も全然聞こえてくるし、

隣人が見ているのであろう
エッチな動画の音声すらも聞こえてくる。

 

そして、極め付けは
良い奴らだと思っていた同居人たち

 

良い奴らだなーという印象は
3日目にして消え失せた。

同居人は、筋トレや
スポーツが好きなやつだったから

仕事が終わった後、
よくジムに行ったりしていた。

 

で、同居人の一人が
筋トレを終えた後の
汗がビチョビチョの状態で

俺と話したかったのか、

「失礼するで〜」

と、俺の部屋に勝手に入ってきて、
なんとそのまま俺のベッドにダイヴ!!!!

 

いや、頭おかしいだろ。

汗ビチョビチョのまま
他人のベッドに飛び込むな。

まじでコイツ、ぶっとばしたい。

 

そして、これをきっかけに
同居人が一気に生理的に受け付けなくなった。

そんな嫌いな奴がすぐ隣の部屋にいる。
それだけでとてつもないストレスだった。

 

仕事中はもちろんストレスなんだけど、
仕事を終えて、
寮に帰宅しても嫌いな奴らがいる。

 

そんな状況で、入社してからの

俺は24時間、フルタイムで
ストレスを浴びまくっていた。

 

大企業の仕事中のストレスについては
こちらに「大企業あるある」として
まとめてあります。

大企業社員の人にだけは
かなり好評いただいてるシリーズです。笑

大企業あるあるシリーズまとめました。

2018年12月20日

ゴキブリ・ムカデを見ても何も思わなくなる

まだまだ、これだけでは終わらない。

うざい同居人との共同生活以外にも、
ヤバイことはたくさんある。

 

それは、寮の施設の不衛生さ。

 

部屋の間取りを載せたので、
気づいた人もいるかもしれないが、

風呂は共同の大浴場だ。

 

そこの共同の風呂では、

毎日、ゴキブリさんや
ムカデさんが楽しそうに散歩していた。

 

住み始めた頃は、

うわ!!!ゴキブリいる!!!

といちいち反応していたが、
住み始めて3ヶ月たった頃には

ゴキブリやムカデを
見かけても何も思わなくなってしまった。

 

不衛生な環境に脳が汚染されてしまったのだ。

 

その汚ったない風呂の写真を載せておこう。

 

 

さらにさらに、
ここの風呂にはもう一つ大きな問題があった。

それは

お湯が出ない。

 

いやいや、流石に嘘だろ?と
思われるかもしれないが

本当だ。ガチだ。

 

真冬だろうと、
クッソぬるま湯しか出ない。

寒くてしかたがなかった。

 

今まで、風呂の環境というものを
深く考えたことはなかったが

体を温められない、
気持ちよくシャワーを浴びられないというのは

人間にとってとてつもないストレスが
かかるのだと、身を以て学んでしまった…

早くこの社員寮から出たい…

と、こんな感じで、
本当に地獄の社員寮生活を送った俺は

社員寮に住むことも、会社で働くことも、
本当にバカバカしくなりました。

 

24時間、職場でも、
プライベートでもストレス満載。

寮を出て、アパートにでも
引っ越せばいいだろ!!!

というツッコミもわかります。

 

でも、うちの会社は
家賃手当がありませんでした。

寮に住むことが前提
とされている会社だからです。

だからと言って、
この会社で働くために

寮を出て、家を借りて、
毎月家賃を払うのもなんだか悔しかった。

若手だったので、
給料も手取り20万円なかったしね…

 

働きたくもないところで、
やりたくもない仕事をさせられ、

住みたくもない奴らと、
不衛生な社員寮で共同生活。

 

この高負荷なストレスが
俺をぶっ壊してしまった。

それから、さらに
理不尽なことがたくさんあって、
最終的にはうつ病になりました。

結局、俺は会社生活の全てが
耐えられなかったので、
会社をやめる決意をしました。

俺が会社を辞めてからの話はこちら↓

うつ病で自殺しかけた社畜が起業して不労月収200万円を達成した人生逆襲物語

2018年10月27日

 

そして退職を決意した俺は、
このように考えるようになりました。

 

やりたいことをやらされる時間も、
嫌な奴と一緒に住むことも、
住みたくない場所に嫌々住むのも時間も、

人生を無駄遣いしてない?

 

だったら、自分で稼ぐ力をつけて
いつでもどこでも、
好きな場所に住めるようになればいい。

 

そう考えた俺は、
ネットビジネスをガチで学び始め、

稼ぐための知識と思考回路を
徹底的に鍛え上げて、
実際に自分で稼ぐ力をつけた。

そして時間も場所も
縛られない生活を手に入れた。

 

今では平日だろうと、
何時まで寝てても自由だし、
いつどこで何をしていようが自由です。

 

だから、この地獄の社員寮生活に

ほんの少し、本当にほんの少しだけ、
感謝している側面もある。

だって、
この苦しい経験があったからこそ、

俺は行動できたから。

 

ネットビジネス?胡散臭!!
って思った方は
こちらの記事を読んでもらえれば↓

【金稼ぎロボットの設計図】ネットビジネスが儲かる構造を図解で超わかりやすく解説!

2020年3月18日

昔の俺は、ビジネス=詐欺みたいに
考えてたけど、世間知らず過ぎましたね。

今では、マジで効率良すぎる商売なので
なんでみんなやらんのだろ?と
不思議に思うレベルっす。笑

 

 

なので、もし俺と同じように、

会社生活や学生生活で、
何か苦しい思いをしている人には

その苦しい思いを糧として、
人生を変える行動をしてほしい
と思う。

 

自分には無理だ、
できないと考えたらそこで終わり。

俺も最初は「俺にできるのかな…」
と不安になったこともあったけど

正しい知識と正しい行動をすれば
成功するに決まってる。

 

俺も今では、遊んでる間に
勝手に利益が出るような不労所得を
ゲットしたので、かなり人生いい感じです↓

都内でフレンチ食ってたら10万円の利益が出ていた話

2020年3月25日

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私、ロジャーは
不労で月収200万以上稼ぐ起業家と出会い、
たった半年で120万円以上稼げるようになり
人生が激変しました。

現在は、ロジャーもサイトを仕組み化して
不労で月収200万ほど稼いでます。

昔は自動車メーカーの落ちこぼれ社員として
朝から晩まで働いていましたが、
今は一人で、ほぼ働かずに稼いでます。
まあ…クッッソ怪しいですよね。

お前は才能があったんだろ?と言われますが
元々は仕事も出来ない落ちこぼれ社員で、
仮病で会社をサボるような人間でした。

そんなダメ人間でも自信を持つことが出来て
自力で稼いで、起業することができました。

ビジネスに才能なんて不要です。
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