人生において金と時間と体力が全て揃う時期はない?

こんにちは

今回は、
「人生において金と時間と体力が全て揃う時期はないのか?」
というテーマを深掘りしていきます。

これはですね、
会社員時代の先輩に言われた言葉です。

「人生で、金と時間と体力が
 全て揃う時期なんてないよ」と。

当時の俺は、
「うわ~~そうですねえええ~~~~
 人生辛いっすねえ~~~~」みたいな
アホみたいなリアクションをしたんですけど。笑

今だったら断言できます。

そんなわけねえだろ、と。

常識は大衆の価値観によって形成される

まあ結論から言っちゃえば

時間も金も体力も全て揃ってる人間は
この世に腐る程います。

大学生で月収100万以上稼いでて、毎日暇です
みたいな人なんてマジでウジャウジャいます。

ネットビジネスを
ちょっとでもかじってる人だったら、
その実現性については非常によくわかってると思います。

全然いけちゃうわけですよ、これが。

でも、これって世間一般の常識で考えれば、
ぶっ飛んでますよね。笑

俺も、ビジネスの世界に触れるまでは
そういう価値観でした。

“一般的な”人生のテンプレルートで言えば

小中高と学校に通って、
大学や専門学校に進学して、
そこから就活をして、企業に就職して、
そこで40年ほど働いて、
人によっては転職したりして、
で、定年を迎えて、平穏な老後生活を送る。

まあこんな感じかと。

で、学生時代は、
時間と体力はあるけど、金がない

会社に入ってからは、
給料でそこそこ金はあるけど、時間がない。

会社生活を送るうちに、
体は年老いて、体力は落ちていき、

定年して老後生活を迎える頃には、
時間はあるけど、体力がない。
(老後の金はまあ、人それぞれかな。)

こういう理論で、俺の会社員時代の先輩は
「人生において、
 金と時間と体力が全て揃う時期はない」と言ったわけです。

これって、要は世の中の多くの人が
このルートを辿るからこそ、
この常識が成り立っているわけですよ。

要するに、大衆の価値観が
世間一般の常識を形成するわけです。

でも、ただそれだけなんすよ。

「大衆の価値観で言えば」にすぎない。

その考え方、価値観がマジョリティーなだけで、
それが真実かどうかはまた別。

そして意外と、マイノリティーなところに
真実が埋もれていることがたくさんあります。

俺も大衆側の価値観だった。でも俯瞰的に、世の中を見れば…

そして俺も例外なく、大衆側の価値観でしたし、
常識的な世界の人間でした。

だから、先輩の言う、
人生において、金と時間と体力が全て揃う時期はない
という言葉にも、めちゃくちゃ納得しましたね、当時は。

でも俯瞰的に、幅広く世の中の人間を見れば、
「若くて、金もってて、
 時間も腐る程ある人」なんていっぱいいます。

これはビジネスの世界に飛び込まなくとも、
見えるはずなんすよ。

極論を言えば、
ジャスティンビーバーとか。笑

めっちゃ若いのに、クッソ金あるし、体力はあるだろうし、
印税で稼げるから、働かなくてもいいので時間もある。
(まあライブやらアーティスト活動は
 もちろんやってるだろうけど)

とは言え、「ジャスティンビーバー」みたいな
大スターになるなんて現実性はないですよね。

でもそんな大スターになる必要になんかなくて、
しょぼくてもいいから、スモールでもいいから、

ビジネスオーナーになればいいんすよ。

これなら、若い人でも金持ちになれるし、
人を雇ったり、ITツールなどを使って

システム化・仕組み化してしまえば、
自分が頑張って働かなくとも、
事業を回すことができます。

これで、時間も手に入りますね。
こうやって書くと、結構シンプルなんすよね。

若いうちに、サッサとビジネスを学んで、
儲かるビジネスを作っちゃえば、
「時間も金も体力もある人生」が手に入ります。

「体力」は確実に衰えていくし、人は確実に老いていくからこそ

ただ、「体力」に関しては、抗えません。

不老不死の技術が生み出されるか、
サイボーグになるくらいしか、
「老い」を逃れる方法はないですね。

だからこそ、
ビジネスの可能性に気づけたタイミングで
サッサと行動しちゃう方が良いと思います。

こうやっていうと、

え?じゃあ40代の私じゃ
もう遅いんですか?とか言われそうだし、

実際、よく年齢を理由に挑戦を諦めようか
悩んでるみたいな相談を受けたりしますが、

そういう意味ではないんですわ。

 

家電と同じで、
買いたい時が買い替えどき~~~~~だし、

ビジネスを知ったその瞬間こそ、挑戦すべき時だ。

ということです。

 

例えば、ネットビジネスを
やってみようかな~と思ったとして、

とりあえず最低限、ブログの設置は
やらなきゃいけないわけですよ

 

で、これを「ん~まあ明日からでいっか。」
みたいなことをしてしまうと

結局、めんどくさくなって辞めちゃったり、
忘れちゃったりするわけです。

もうこの時点で成功のチャンスを逃してますし、
後回しにすれば、ライバルから
1日分の遅れをとったということになります。

で、こういうことをやっちゃう後回し思考の場合は、
また別のことも後回しにして、どんどん遅れをとって
小さいことが積み重なって、最終的には人生終わります。笑

いや、これ冗談じゃなくて、
「いつかやろうと思ってたけど、
 1年経っちゃった」みたいなことって

結構あると思うんすよ。

これが積み重なっていくと、
「あれ?もう俺、定年か。」ってなる。

結果、体に老いがきて、自由に遊びまくれる体力も、
何か新しいことに挑戦する体力も無くなっていく。

これじゃあもったいないと思いますよ、やっぱ。

俺は「人生の密度」が大事だと思う

結局のところ、人間ってみんな向かうところは同じで、
いつかみんな棺桶に入って
ぽっくり死んでいくわけじゃないですか。

だったら、俺は自分が死ぬ時に後悔はしたくないと思うんすよ。

「死ぬ直前に、あーーなんで俺、あんなに必死に、
 好きでもない仕事をやってたんだろ…」

みたいなことは絶対に思いたくなかったんすよ。

 

これは、死ぬ間際じゃなくてもいいすわ。

70歳になって、おち○ちんがヘニョヘニョになってから
「あーもっと熱い恋をしたかった」なんて思いたくない。笑

だったら、
世間の常識に流されて、理想を諦めるよりも、
アウトローでもいいから、理想を掴むために挑戦したい。

そう思うわけです。
だからこそ、このブログのコンセプトは

これなんです↓

『一生続く労働地獄に疑問を抱いてしまった
 素敵なアウトローたちに力を。』

そう、ここでも言ってるように

若いうちに、金も時間も手に入れてやる…!!ってやつは、
“世間一般の常識”から考えれば、アウトローなんです。

だけど、だからこそ、それでいい。
それが良いと思ってます、俺は。

普通の人生を送りたくない。
俺は俺らしい、俺だけの人生を送りたい。

 

ま、そんな考え方なので、

常識的に手に入らないものがあるなら、
常識外れの人間になって手に入れればいいんですわ。

 

さて、ここまで読んでいただいた方は、

どっちでしょうかね。

常識的な世界で生きていきたいですか?
それとも、非常識な素敵なアウトローになりたいですか?

どっちを選ぶかは、ま、正直、自由。

 

後者の方は、こちらの記事も読んでもらえれば、
刺激になるかと思いますので、ぜひ。

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