未来に絶望し労働環境に文句垂れる大企業社員だった頃の俺に送る過激な手紙

 

こんにちは、ロジャーです。

この記事は、大企業社員だった頃の
過去の自分に送る手紙です。

過去のロジャーは…
本当にどうしようもない人間でした。

  • 仕事が出来なすぎて
    毎週1時間上司に説教される

  • 仕事が嫌すぎて、
    仮病を使ってサボる

  • アホすぎてプレゼンで爆死する
  • 仕事の納期に間に合わず
    いろんな人に謝りまくる日々
  • ストレスが溜まりすぎて、
    うつ病になり、眠れない毎日を送る

 

まじで、
こんな人間でした(笑)

自分の仕事がうまくいかず、上司にも怒られ、
そんな落ちこぼれ社員だった自分が
嫌で嫌で仕方がありませんでした。

そんな劣等感まみれだった頃の
どうしようもない自分を思い返しつつ、

ネットで起業した現在のロジャーから
もっとこうしておけばよかった!!
って思うことを書き殴りました。

 

落ちこぼれ社員でうつ病患者だった俺が
ネットで起業した経緯と過程については
こちらの記事にまとめてあります↓

うつ病で自殺しかけた社畜が起業して不労月収200万円を達成した人生逆襲物語

2018年10月27日

↑大企業社員の方にとっては、
あまりにも残酷な現実を載せてあり、
刺激の強い内容ですので、ご注意を。

 

というわけで、こっからは、
落ちこぼれ社員だった過去の自分へ
送りつけたい話です。

同期と傷を舐め合う惨めな会社員時代

俺は、とにかく会社の仕事が嫌だった。

仕事が嫌いすぎて、上司が嫌いすぎて
会社が嫌いすぎて、毎日が絶望だった。

朝、起きれば、
「はあ…」とため息をつき、

仕事が終わって帰るときにはまた、
「はあ…」とため息をつき、

週末が来れば、仲の良い同期と一緒に酒を飲んで、
会社への愚痴、文句、不満をひたすら言い合い

傷を舐め合っていた。

 

 

金曜の夜には、同期と
スーパー銭湯に行って、温泉に入りながら、
ひたすら未来への絶望と、
現状の不平不満を言いまくってた。


「やってらんねーよなあ…
 なんでこんな会社選んじゃったんだろ。」

同期
「それな、ほんとそう思う。
 まーでもそう簡単に辞められねえよな。」


「月曜になったら、
 会社、爆発してないかな〜ww」

同期
「あーそれいいなあwww
 はあ…もう上司の顔みたくねえ…」

 

こんなくだらない文句だけは
無限に湧いてきて、仕事や上司に対する愚痴を
同期と言い合っている時だけは

互いの傷を舐め合い、心地が良かった…

 

そんな気がしていた。

 

が、ただの傷の舐め合いにすぎない。

 

あんな生活送れたいいのに。

嫌いな奴と関わらない生活が送れたら…

明日、昼まで寝れたら…

好きな時に好きな場所に遊びに行けるくらい
自由だったらいいのに。

 

タラレバの話ばっか。
妄想・愚痴・妄想・愚痴・妄想。

現実逃避だ。

 

こんなぬるま湯に浸かっていた俺は
不満と愚痴だけは一丁前で、

現状を変える努力・行動を
まっっっっったくしていなかった。

 

 

今の俺からすれば、この時の俺は
行動力がなさすぎて、可哀想で仕方がない。

そんなんでいいのか?
と言ってやりたい。

 

何か行動しようと、誘われるように、
転職サイトの広告を見かけたら、
そのサイトに登録し、求人を眺めたりもした。

 

が、それだけだ。
眺めるだけで何も行動しない。

 

そして俺は妄想する。

その求人票に載っている仕事をしている自分、
充実した社会人生活を送っている自分。

夜に一人、自分の部屋で
ベットに潜りながらスマホで求人票を眺め、

一人で気持ち良くなって、
現実逃避の妄想ばかりしていた。

 

まさに、
転職妄想オナニ-だ。

痛い。気持ち悪い。ダサい。

 

そのくせ、実際には一切、
転職活動なんてしていなかった。

「転職しても、また今と
 同じような環境だったら、どうしよう。」

「転職って結局、ギャンブルじゃね?」

「せっかく忙しい中、頑張って
 転職活動して、今よりも
 酷い地獄の労働が待っていたら…」

俺はもう無理だ。
そんなことが起こったら多分、

自害すると思う。

 

この時の俺は、本気でこう思っていたし、
こういう不安が拭きれず、

転職活動は
一切やらなかった。

そもそもやる気が起きなかったし、
めんどくさかったし、
今の仕事で疲れているのに、転職活動なんて
絶対に無理だと決め込んでいた。

 

それに加えて、偉そうに
会社が嫌だ!嫌だ!と言っているくせに

俺は本当は、
会社を辞める勇気もなかった。

本気で辞めようと思えば、
明日にでも上司に退職届を叩きつければ

すぐに会社を辞められたはずだ。
でも俺にそれをやる度胸はなかった。

 

そしてそれをやれるだけの
未来の計画が何もなかった。

あるには、ただ、
毎日の労働地獄という絶望のみだ。

 

それだけじゃなく、多くの人に
会社を辞めることを反対されていた。

自分の両親や、地元の友人からも
もったいない!続けろ!と言われていた。

とりあえず3年やれ。

 

今考えれば、思考停止のクソ常識だと思うが
大人や周りの人間たちはみんな口を揃えて

とりあえず3年は続けろ、そう言った。

それでも、俺は会社を辞めたくて、
仕事から解放されたくて仕方がなかった。

 

だから、俺はありとあらゆる選択肢を模索した。

「副業 おすすめ」

こんなクソみたいなワードでググって、
クソみたいな情報を調べたこともある。

怪しい副業情報がわんさか出てきて、
気持ち悪すぎて、
ほとんどの副業が胡散臭く見えた。

 

だが唯一、稼げそうな気がした
「転売」というものに
俺は試しに手を出してみた。

が、しかし

やり始めて、ソッコーで諦めた。
3日ともたなかった。

そもそも転売はめんどくさすぎた。

 

安く変える商品をリサーチ

仕入れ

出品

配送

またリサーチ

永遠にこれの繰り返しだ。
やってらんねえ。 クソつまんねえ。

 

会社の労働と変わらない。
というか会社の労働よりも

もっとつまらねえし、
しかも相当、頑張らないと大して稼げない。

むりすぎる。転売で会社を辞めるのは
俺には不可能だと、わかった。

 

で、その次にたどり着いた副業。

それはネットビジネスだった。

 

なんとなく、ネットサーフィンをしていて、
自分と似たような
境遇をもった男
が実践していたのが
ブログで情報発信をするというビジネスだった。

 

その男の境遇を見てみると、俺と同じように

会社で無能扱いされて、
毎日のように上司に怒られ、
朝から深夜まで長時間労働。

うつ病寸前まで追い込まれて、
一念発起で起業した、らしい。

 

そしてこんなことが書いてあった。

月収100万円なんて余裕だ。

 

「はは。笑わせんなよwww
 そんなんあるわけねーだろ。」

「詐欺に決まってるわww」

「っていうか、これが仮に事実だったとしても
 そんなことが出来るのは
 才能がある一部の人間だけだろ。」

「俺みたいな何の行動力もねえ人間が、
 ネットで起業なんて絶対無理だ。」

 

そう一人で呟いて、その男のサイトを閉じて、

俺はまた自動車メーカーでの
地獄の労働生活へと戻って行った。

 

はあ…やってらんねええ。

俺はまた、文句ばっかのやる気なし、
行動力ゼロのダメリーマンへと戻って行った。

攻殻機動隊、草薙素子少佐の言葉が突き刺さった

それから数ヶ月たった頃。

転職サイトに登録して、何も行動しなかったり、
転売に手を出して、ソッコーで辞めたり、
ネットビジネスを詐欺扱いして鼻で笑ったり、

そんな迷走続き、何も変わらない
つまらなくて辛い会社員生活を送る俺。

とある休日に、
ただなんとなくアニメを見ていた。

 

 

俺が見ていたのは
「攻殻機動隊」というアニメだ。

SF物の刑事アニメで
かなり面白いのでおすすめ。

で、そのアニメを見始めて第一話で、
主人公の草薙素子がこんなセリフを吐いた。


引用https://nocturnetsukubane.blog.fc2.com/blog-entry-1037.html?sp

 

世の中に
不満があるなら自分を変えろ!

それが嫌なら、耳と目を閉じ、
口をつぐんで孤独に暮らせ!

 

TVに移された、屈強な女の傭兵が
まさに今の俺に説教するかのように言ってきた。

うっ…痛い…

胸が痛い…

くそおおお。

 

アニメのたった1セリフに俺は逆らえない…
反論しようがない。

TVの中のキャラが吐いた
フィクションの世界のセリフなのに。

こんなにも今の俺に
突き刺さるセリフはなかった。

 

「自分を変えろ…か…」

無意識にTVの草薙素子に向かって
そう反応してしまった。

 

俺は、こんなにも綺麗に図星を
突かれたのは初めてだ。

だって、今、まさに俺が

世の中や会社、上司、社会そのものに
不満だけ言って、

何も自分を
変えようとしていないからだ。

 

俺は、耳と目を閉じ、口をつぐんで、
ただ、会社の為だけに働き続けて、
孤独に暮らして、死んでいく。

本当にそれでいいのか?

本当にそれでいいのか?

本当にそれでいいのか?

この、草薙素子のセリフが
俺の中の何かを突き動かした。

 

自分を変えろ…!

自分を変えろ…!!

自分を変えろ…!!!

じぶんを
かえろおおおおおぉぉ!!!

 

俺はもう一度、あの
月収100万なんて余裕だ!と
書いていた男のブログを見にいき、
ネットビジネスを調べ始めた。

 

んー息巻いてみたものの、
ネットビジネスなんて、どう見ても怪しい。

よくわからん。

ネット?ビジネス?なんだんだ…

 

俺はそれから、しばらく
よくわかんねーな状態が続いた。

が、その月収100万余裕男の情報は
チマチマチェックするようになっていた。

 

それからまた数ヶ月後…

 

なんと、その男と
実際に会えるチャンスが舞い込んできた。

その男が、懇親会とやらを開くらしい。

怪しさ満点で、最初は会いに行くのは
絶対に辞めておこうと思っていた。

が、俺はあの時のセリフを思い出す。

自分を変えろ。
世の中に不満をいうくらいなら…

 

 

俺は超不安だったし、ビビりまくっていたが
超勇気を出して、その月収100万余裕男に

会いに行ってしまった。

結果から言うと、まじで、
会いに行ってよかったと思う。

そこらへんの話は全部書くと
長くなるのでこちらを読んでください。

周囲の人は、全力で俺を止めてくる。が、俺は止まらなかった。

 

ネットビジネスを深く知った俺は
まさに人生の希望を手に入れた。

実際にネットビジネスを知ってみたら、

月収100万なんて余裕だ!

そう言える理屈がわかってしまった…

 

ヤバイ、これはヤバイ。
すげーわ。

 

ネットビジネスの威力を知ってから、
俺の勢いは止まらなかった。

仕組みがわかれば、
ネットビジネスなんて怪しくも何ともねえ。

っていうか、めちゃくちゃ効率良くて
理にかなったビジネスじゃん!!!

初めてネットビジネスを理解した時は
まさにそう叫びたくなるほど、
衝撃的だったのを覚えている。

 

が、その勢いを止めようとしてくる人間は
たくさんいた。

 

ここには書ききれないほどに。
特に強敵だったのは両親や友人だ。

 

俺が実家に帰省した時に、
父親とラーメン食ってる時に

「会社やめようかな…」と言ったら、
父親は全力で反対をしてきた。

「辞めてどうすんだよ!?」

「せっかく大学入って、勉強して
 就職できた会社なのに、
 辞めたらもったいだろ!」

こんなことを言われた。

 

が、正直俺にとっては本当に
どうでもいいノイズに過ぎなかった。

もちろん、友人にも止められた。

「えーー!!」

「もったいないよ!!!」

親しい人間ほど、俺が会社を辞めることに
強く反対してくる。

 

でも、この時の俺が思ったのは

「じゃあ実際にうちの会社、
 入って内側から見てみろよ」

ってことだ。

 

世間が良いと思っているからと言って
本当に良い仕事だとは限らない。

逆もまた然りだ。

ビジネスとか起業とか怪しいと
一般的には思うかもしれないが
俺はその世界に魅了された。

 

どんな反対を受けても、
俺の決意、そして勢いは止まらなかった。

 

俺の人生は俺が決める。

他人に口出しされて、
変えてしまう
なんて
俺の人生じゃねえええええ!!!!

 

そして、ついに俺は父親にこう宣言する。

俺は会社を辞めて
起業して生きてくことにした!!!

と、親に言った。

 

親は諦めたように
「はあ…わかった。好きにしろ。」

と言った。

 

俺はここで新たな決意が生まれた。

こんなに真剣に
俺のことを心配してくれた親に
必ず、恩返ししてみせる。

必ず、金持ちになって、
親に海外旅行でもプレゼントしてやろう。

こうして俺は
ネットビジネスを本気で始めた。

 

要するに、俺は

世の中や、自分が置かれた環境、
周囲の人に文句や不満を垂れるのを辞めて

自分を変えるための
努力をし始めたのだ。

不満を言うのは止めて、自分を全力で変えてみた結果

それから俺は会社で働きながら

睡眠時間を削って、会社の休憩時間でさえも
ビジネスの勉強と実践を繰り返した。

それから半年。

俺は複数のサイトを運営し、
ネットで金を稼げるようになった
半年の時点で、120万くらい。

今では、自動で
収益が入るように仕組み化している。
仕組み化することによって
収入も上がり、使える時間も増えた。

 

会社員であれば、
会社の近くに住むしかなかったが

会社を辞めた今では、
いつでもどこでも好きなところに住める。

 

思い立ったら、
海外旅行に行ったっていい。

何もかも自由だ。

俺は自分を変えることができた。

 

もしもあの時、

世の中に
不満があるなら自分を変えろ!

それが嫌なら、耳と目を閉じ、
口をつぐんで孤独に暮らせ!

 

この言葉に耳をかさず、
自分の殻に閉じこもっていたら…

俺は今でも、毎日凄まじいストレスの中、
嫌々仕事をさせられ、

また休日に、ただ傷を舐め合うように
会社の同期たちと酒を飲みながら、
愚痴や文句を垂れていただろう。

 

そんな文句垂れてる時間は、
今の俺からすれば 無駄でしかない。

時間は有限なんだ。

 

一度きりの人生なんだから、
時間はもっと有効活用しなきゃダメだ。

だから俺は
もっとビジネスを学び、鍛えて、

もっと金があって、
もっと時間があって、
もっと人生を楽しんでいる、

ちょーーーかっこいい大人になってやる。

現状、抱えている不満があるのなら…

というわけで、今の俺から
会社員時代の俺に送る過激なお手紙でした。

もしも、過去の俺と同じように

会社辞めたいとか、もっと時間が欲しいとか
もっと楽しいことしたいとか
何か現状に不満を抱えているのであれば

文句や不満をいうのではなく、
傷を舐め合うのでもなく、

ぜひ自分を変える努力をしてみてください。

 

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