超反抗期で親と6年間、口を利かなかった俺でも今では親孝行がしたい

 

こんにちは、ロジャーです

今回は、俺が超反抗期で父親と6年間もまともに口を効かなかったこと、

それでも今はめちゃくちゃ親孝行がしたい!!!という話です

 

俺、ホントに超超超反抗していた時期がありました

まずはその時の物語から話していきたいと思います

 

超反抗期時代のロジャー

 

俺の反抗期が始まったのは中学生のとき

 

今、考えてみると

なんであんなに反抗してたんだ?って思いますが

とにかく酷かった…

 

ホントに些細なことばかりだけど、

いちいち親にキレていた記憶があります

 

例えば、

「早く風呂に入りなさい!」と言われるだけで

「なんでいちいち、言うこと聞かなきゃいけねえんだよ!!」

とか、いちいちしょうもないことに反抗していましたね

 

特に、後悔していることは

ブチ切れて、家の壁に蹴り入れて、馬鹿でかい穴を開けてしまったこと

 

 

その日は、俺の友達が休みの日に泊りで遊びに来ていました

俺が中学3年生だったころ、モンスターハンター(以下モンハン)っていうゲームが大流行していて

その日も、友人と一緒にそのゲームをやりまくっていました

 

そのゲームは恐竜みたいなモンスターと戦うゲームで4人まで協力プレイができるということで、

夜通し、そのゲームで友達とワイワイ遊ぶのがめちゃくちゃ楽しかったんです

 

その日も同じクラスだったW君とT君と一緒にそのゲームをやっていました

夕方頃にうちに集合して、いつものようにうちの六畳の部屋に集まった

 

W君「俺、銀レウスの装備つくりたいから逆鱗集め手伝ってよ」

T君「あ、俺もそれ欲しいわ、やるやる!!」

俺「よっしゃ、朝までには装備完成させようぜ(笑)」

 

なんてことを言いながら、

頑張ってお小遣いを貯めてかったPSPをカチャカチャとゲームに没頭

 

そのゲームをやりつつ

学校の先生がうざいとか、アイツとアイツ付き合ってるらしいぜ~とか

そんなありきたりな話で盛り上がり、あっという間に

 

俺「いや~眠いな(笑)」

W君「あーねみ~! でもこれでもう全員、銀レウス装備つくれたな」

T君「じゃあそろそろ帰るか~、もう朝だし!」

 

友達との楽しい時間も終わり、自分の部屋を出ていく友人

もう朝だし、自分も眠いけど楽しい時間が終わるのが寂しかった

 

俺「じゃあまた学校でな~」

W君、T君「ほーい、またね~」

 

二人が帰ったときにはもう朝の7時

親が仕事で起きてくる時間だ

 

で、このとき事件が勃発する

 

起きてきた母親がこんなことを言い始めた

母「あれ、ここに置いておいた1万円がない

あんたどこやったか、知らない?」

 

俺「知らない、というかそこに1万置いてあったことすら知らん」

 

うちは貧乏だったので、1万円でも大問題だ

母は、父に1万円の行方を聞きに行く

 

1万円が行方不明だと言う話を母から聞いた父親は

父「はあ!?無くしたのか!!どこに置いておいたんだ!!」

とブチ切れ

 

どうやら母は、家の机の上にポンと置いておいたらしい

父「なんでそんなとこに置いておくんだ!!

昨日、友達が遊びに来てたろ?取られたんじゃないか?」

 

「はああああ!!!!????

なんでそうなるんだよ!!!!!ふざけんじゃねえぞ!!」

と俺もブチ切れた

 

友達を疑いたくなかった

さっきまで一緒に、「巨大なモンスターと戦っていた戦友」だ

あんなに一緒に楽しい時間を過ごせる友人がうちから金をネコババするとは思えない

 

父「一回、うちに呼び戻して、とってないか聞いて」

 

はいいいいい????意味がわからない!!!!!

そこから数十分、探しても探しても1万円は出てこない

 

親との戦いも長引き、ついに俺が負けた

「あのさ、ホントに申し訳ないんだけど

もっかいうち来てくれない?」

 

なにやら不穏な雰囲気を感じたのか、友達はすぐにうちに来てくれた

俺はこんなことになっている悔しい気持ちと、申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら聞いた

 

「ここに1万円置いてあったらしいんだけどさ、

どこにあったか知らない?」

 

W君&T君「いや、知らないよー」

わざわざうちに戻ってもらって、こんなことを聞いているのに

二人は嫌な顔せず、答えてくれた

 

その直後、母親が「あ!!!あった!!!!」

物の下に隠れていた1万円を発見

 

内心、爆発しそうなほどキレていたが友達が来てくれている手前

グッと怒りを抑えて、まずは友達に平謝り

「ほんっとゴメン!!!迷惑かけた、ゴメン!!!!」

 

W君「いいよいいよ、全然きにしないで!」

T君「見つかってよかったわ(笑)」

良い奴らだ、俺は最後まで謝り続けて、また彼らを見送った

 

そのあと、仕事に行く準備をしていた父に発見の報告すると

父「あったのか、よかったな」

 

 

よくねえよ!!!!!

俺は友達を泥棒のように疑うハメになったんだぞ!!!!

ゆるさねえええええ!!!!!

 

最強にブチ切れた俺は暴れまわった

最終的に、家の壁に本気で蹴りを入れ、直径30cmくらいのデカい穴をあけた

 

それに両親も大激怒!!!

どうすんだよこれ!!!うちに直す金なんかない!!!

何をやってんだああああ!!!!いい加減にしろ!!!!

 

 

とにかくもう、大パニック

それからさらに、俺と親の間の溝は深まってしまった

 

 

反抗期が終了を迎える

 

そんな俺にも、反抗期の終了が訪れる

そのきっかけは一人暮らし

 

俺が入学した大学は実家から電車で3時間

通えるような距離ではなかった

 

だから自然と、一人暮らしをする流れになった

初めての一人暮らしです

 

今まで当たり前だったことが全部、

親のおかげだったと気が付いた瞬間でした

 

洗濯も掃除も料理も、親に甘えきっていた

料理に関してはそもそも

包丁すらあまり握ったことが無い(笑)

 

そんな俺に対して、母親は

「俺でも簡単にできる料理のレシピ」を

ノートに手書きでまとめて用意してくれました

 

父親は次の日、仕事なのに

引っ越しのときに夜通しで手伝ってくれたり、

 

役所の手続きとか全然わからなくて、

わざわざ一緒に行ってくれたり

 

一人暮らしを始めて1週間たったころ

何もかも、頼りっきりだった自分に気が付いて

一人っきりの部屋で、今まで反抗してきたことをすごく後悔しました

 

ああー俺はホントに甘えきっていたなあ

将来はちゃんと親孝行したい…

頑張って勉強して、良い会社に就職するぞ!!!!

 

そう思ったのでした

 

 

親孝行として、海外旅行に連れて行きたい

 

そんなわけで、今となっては両親にめちゃくちゃ感謝しています

もちろん、うざいところもあるけど、完璧な人間なんていないですし(笑)

俺がどんな状況であろうと、結局は味方でいてくれたからです

 

 

で、

大企業に就職したら、

お金持ちになれるものだと思っていたから内定が取れたときに、

「そのうち海外旅行連れてってやるよ!!」と親に宣言したんです

 

そしたら親も

「やった~楽しみにしてる!頑張って!!」

って言ってくれて。

 

 

でも、その宣言はまだ叶えられていません

というか会社にいたままでは、叶えられそうにない!!!!!

 

正直、自分自身のことだけで精一杯…!!!

会社に追い詰められて、うつ病になり、遺書もかいたことがある

俺が遺書をかいたときの話はこちらの記事にかいてあります↓

うつ病でとにかく死にたくて遺書かいてみたら、人生やり残した事があり過ぎて死ねなかった話

 

 

仕事がしんどくて、親に辞めようか悩んでいると話すと

「いつでも千葉に帰ってきていいよ」と言ってくれました

 

結局、親に励まされるだけ励まされて

何にも親孝行ができていないんです

 

 

正直、金銭面的にも人を旅行に連れていけるほどの給料じゃない

というか自分の生活だけでもギリギリ…!!

 

この会社に勤めていたら、人に何かやってあげられるお金もないし

何よりも、心の余裕がない!!!

とりあえず自分が生きていくことで必死!!!

 

 

そんなわけで、

俺は会社に人生を縛られず、自力で稼ぎまくった上で、親孝行をしたい

というか、絶対にやる!!実現してやる!!!

 

 

具体的に親孝行で考えてるのは、両親に海外旅行をプレゼントしたいですね

 

何か物を買ってあげたいというものあるけど

うちには金がなかったから、家族で海外旅行とか今まで一度もいったことがないです

 

だから、いくらお金がかかってもいいから

今までの感謝として旅行に連れて行ってあげたい!!!

 

どこがいいすかね~

せっかくなら、超高級ホテルにでも泊めてあげたい!!!

今までのうちの経済状況では、高級ホテルに泊まるなんて絶対にありえないから

きっと喜んでくれるだろうな~

 

どこか良いところ知ってますか?

もしオススメあれば教えてくれると嬉しいです!!

具体的な目標ができると、また自分を鼓舞できるので!

 

 

ということで、今回は

超反抗期で親と6年間、口を利かなかった俺でも

今ではめっちゃ親孝行がしたい!!!という話でした

 

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