【大企業の運動会】くだらない社内行事への強制参加はパワハラだろ!

 

こんにちは、ロジャーです

今回は、社内行事に強制参加させる
って間違ってるだろ!!という話です

 

俺が働いていた大手自動車メーカーでは、
めちゃくちゃ頻繁に社内行事が開催されます

例えば、運動会とかマラソン大会、
BBQとかもあります

どこの会社も似たようなことやってますよね
あとは花見とかね。

 

で、当たり前なんですが

こんなイベント、
まっっっっっったく行きたくない!!!

休日の日に、会社の人間と
会うってだけでかなり嫌ですし

この社内行事のせいで、
休日を潰されるわけです

 

しかも参加は任意とは言いつつ、
上司や先輩から圧力をかけられて

結局は強制参加

ほんとにやめて頂きたい…!!

 

それに加えて、イベントの内容もクソ

運動会はまだマシなほうで、
マラソン大会とかただの罰ゲームでしかない

 

平日は、膨大に仕事に押しつぶされ
休日さえも、くだらない会社行事に

侵食された生活だった俺は
結局、うつ病になって、会社を辞めました。

 

お前は一体、誰なんだ!?という声が
聞こえてきたので、ざっくり自己紹介。

筆者の自己紹介
名前:ロジャー
・大学院を卒業後、
 大手自動車メーカーに就職

・就職して2年でうつ病を発症、自殺未遂

・起業家の師に出会い、
 ビジネスの世界に魅了され、起業

・ネットの通販事業webメディア運営
 マーケティングやコンサルティングが専門

ネット事業の自動化により
 不労所得を実現し、遊んでる間に1日で
 10万円以上の商品が売れる。

・ネットの自動化で、27歳にして暇に。

 

こんな感じの人間です。
俺が大企業に就職して
うつ病になってしまった物語は
こちらの記事にまとめてあります↓

うつ病で自殺しかけた社畜が起業して不労月収200万円を達成した人生逆襲物語

2018年10月27日

↑大企業社員の方々にとっては、
あまりにも残酷な現実を載せてあり、
刺激の強い内容ですので、ご注意を。

 

今回は、その社内マラソン大会での
俺のエピソードを話していこうと思います

 

地獄の駅伝・マラソン大会

 

うちの会社では毎年、
社内のマラソン大会があって、

各部署でチームを組んで、社内で競い合うんです

正確にいうと、リレー方式で
1チーム数キロを走る駅伝方式なんですが

 

で、この年に1度、

真冬に行われるマラソン大会の
体験談を話していこうと思います

俺は走るのがめちゃくちゃ遅かったので、
選手ではなく

部活のマネージャーみたいなポジションで、
サポート役をやらされるハメになっていました

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

マラソン大会当日

朝の5時、俺の部屋に
ビリリリリリとアラームが鳴り響く

クッソ寒い、まだ太陽すら出ていない

今日は日曜日、本来なら
もっとゆっくり寝て平日の疲れを癒したい

 

が!!!!!

真冬のこんな寒い日に、俺は
会社のマラソン大会の選手のサポートの仕事だ。

 

めんどくさすぎる…!!!!

 

渋滞緩和のために、一旦

会社に行き、そこから全員で
バスに乗ってマラソン大会の会場へ向かう

無駄だ、
「直接会場に行かせろよ」と毎年、思う

 

眠い目をこすりながら、会社に到着すると
あまりにも気持ちが悪い光景が広がっていた

 

会社の色々な部署の人が
バスに乗るために行列を作っている

 

ここにいる奴はみんな

日曜日にわざわざ走るためだけに、こんな早起きして
こんな行列つくって、社内マラソン大会へと向かう
俺と同じようにサポート役で来ている人もいるだろう

 

頭おかしいよ、気がくるってる…!!!!

 

なんで楽しそうにしている奴がいるんだ?

お前らが、この意味不明な社内イベントで
走るせいで、俺の時間が奪われる

 

お前らが走りたいんだったら、勝手に走ってくれ
関係のない人に応援やサポートを求めるなよ

 

と毒を吐きながら、
俺もバスに乗って会場へと向かった

 

朝の6時頃、ようやく
マラソン大会の会場についた、まだまだ寒い

寒さとマラソン大会への拒否反応で、
体の震えがとまらない

 

会場を見回すと、会社の大人たちが
必至にマラソン大会の準備をしている

うちの会社は、とにかく社員が多いから
こういった社内イベントの運営は
全て自分たちで執り行われる

 

なんだんだ、この状況…

理解ができない、
給料が出るわけでもないのに
なんでこんなことやってるんだ?

 

全然やる気が出ないまま、
自分のチームの控室へと向かった

「ロジャーさん、
 おはようございまーす!!!」

チームの選手たちから、
テンション高めに挨拶をされる

 

俺「おはようございまーす。

(何でそんな楽しそうなんだよ)」

 

その後もぞくぞくと、

うちの部署のチームの選手がやってくる
みんな楽しそうに、
今日の体のコンディションを話したりしている

理解が出来ない俺は、
それを冷たい目で見てしまう

 

俺が到着してから10分後、
チームのアンカーを務めるの同期の友人がきた

彼は走るのが速く、
本当は出たくないけど毎年、
強制参加させられている

 

俺の隣に来た友人は、

「帰りたい、全然やる気ない、
 ホントに俺、走るの?」

とぶつぶつと言っていた

 

俺「俺も帰りたい。
 走らなくていいよ、今日休みだもん(笑)」

みたいな感じで、
互いに励ましあうことしかできない

 

俺は同期の友人と違って、選手のサポート役

数キロ走らされる彼よりも
全然マシなポジションなように思えるが

とにかく、やることがない

 

ただ会場に来て、
選手の控室に座ってスマホをさわるばかり

唯一の仕事と言えば、

「そろそろ走る準備して
 スタート地点に向かってください」

と選手に伝えるだけで、俺の役目は終わり

絶対、必要ないだろ!!!!

 

そんなわけで、
俺はずっと選手の控室にいるから
知らないうちに大会が始まっていた

 

「こんなことに時間を使いたくない、
 やっぱりこの会社おかしい!!!」

ただ選手控室で座っているだけだと、
こんなことばかり考えてしまう

 

この意見に同意してくれる同僚は多い
アンカーを務める同期の友人もそうだ

 

それなのに何故かみんな、

「一生ここで働く!」くらいの覚悟、
あるいは諦めを感じる

 

俺には理解が出来ない、
この会社にいることが許せない、論外すぎる

こんな無駄なことやって、
社員の休日を潰すような
時代遅れな会社にいるのは将来が怖い

 

休日なのに、わざわざ沿道に並んで、
走りゆく選手を応援する人も大量にいた

 

本当に応援したくて
来ている人は何人いるんだろう?

心の底から、日曜日を潰してまで、
応援したいのか?

俺と同じように、行きたくもないのに
無理やり応援に
参加している人ばっかなんじゃないか?

 

本当にやりたくてやっているのは

選手の中の極一部のランニング好きな人たち
あとは全員、巻き込まれただけの被害者だ

 

ほとんどに社員が
嫌がっている社内イベントなのに

必ず毎年、開催される

大多数の社員が嫌々やっているのに
なんで無くならないんだ?

 

みんなやりたくないって思っているのは
会社側も絶対にわかっている

「これは伝統だからな!」とか言う社員もいるけど
結局その伝統を変えることを
恐れてるだけじゃないか

 

この会社に将来性はない
変わる事を恐れて、
ただの時代遅れの会社のままだ

 

会社が変わらないなら俺が変わってやる

 

この会社にいることに対して、
俺は確実に違和感を感じている

絶対、自分が居ていい場所じゃない!!!!!

 

変化を恐れて、成長しない会社にいる限り
俺も成長ができなくなる!!!

 

会社が何も変わろうとしないのであれば
やっぱり自分から変わるしかない!!!

 

頑張ろう、俺はもっと頑張れる

俺にはもっとやるべきことがある
自分の為に、
もっとやらなきゃいけないことがある!!

 

こんな真冬のマラソン大会なんかに
時間を使っている暇はないはずだ

もう会社の人間に
なんと思われようが関係ない…!!!

 

全部断ち切ろう、
会社の人間にどれだけ嫌われようが関係ない

自分とは選んだ道が違いすぎる!!

 

この、会社のくだらない
社内イベントはこれから全て、参加拒否だ

強制参加だと言われても、
俺は絶対に行かない!!!!

会社の飲み会も全て、
無視無視無視!!!!!!!

 

そんな時間があるなら、
俺は自分のビジネスに時間を費やす

俺はこの会社を辞めて、
自分の力で稼いで生きていく

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

というわけで、

このときから俺は会社の無駄なイベントは
全て拒否するようになりました

強制参加と言われても、
無理です嫌です、と答えるようになった

 

もちろん、はあ??
みたいな顔はされるが無視です

会社の人間になんて思われようが、
どうでもいいわけです

 

こういう社内のクソイベントって
色んな会社で行われると思うんですけど

嫌々ながらも、結局みんな
参加しちゃうからなくならないんですよ

 

だから、
行きたくない人は全員拒否でいいんですよ

そしたら勝手にイベントが
成り立たなくなって消滅するはずです

 

さらに俺の場合は、会社に抵抗し続けるよりも

自分が変わった方が早いし、
幸せになれると思っているので

ビジネスという選択をとりました

 

会社の規模が大きくなるほど、変化を恐れるし

変わるスピードも遅いですからね

 

会社が変わってくれるのを待っていたら、

その待っているうちに、
自分の人生が終わっちゃうなと思ったんですよね

 

だから、自分から行動して会社が嫌なら
そこから抜け出す努力をするだけです

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私、ロジャーは
不労で月収200万以上稼ぐ起業家と出会い、
たった半年で120万円以上稼げるようになり
人生が激変しました。

現在は、ロジャーもサイトを仕組み化して
不労で月収200万ほど稼いでます。

昔は自動車メーカーの落ちこぼれ社員として
朝から晩まで働いていましたが、
今は一人で、ほぼ働かずに稼いでます。
まあ…クッッソ怪しいですよね。

お前は才能があったんだろ?と言われますが
元々は仕事も出来ない落ちこぼれ社員で、
仮病で会社をサボるような人間でした。

そんなダメ人間でも自信を持つことが出来て
自力で稼いで、起業することができました。

ビジネスに才能なんて不要です。
どんな人でも、行動すれば
絶対に変わることが出来る。

起業家との出会い、うつ病を克服する過程、
月収200万の不労所得を生み出すまでの過程
コチラで暴露してます↓

うつ病で自殺しかけた大企業の
落ちこぼれ社員が
起業して
200万円稼ぐまでの逆襲物語

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
下記画像をクリックして
人生逆襲1億円物語を読む

自伝本を出版しました。

ロジャーの成功の軌跡、理念について綴った
¥1200で販売中の電子書籍も
メルマガ登録でプレゼントしてます↓

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)