幸せへの近道 ! エッセンシャル思考とは?わかりやすく要約しました。

 

こんにちは、ロジャーです

 

今回は元銀行員の読者さんオススメのビジネス書を紹介します。

紹介するのは、
「エッセンシャル思考」という本です。

では、ここからは読者さんのお話です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「より少なく、しかしより良く! 」

を提唱するエッセンシャル思考って何だろう?

 

ロングセラーのビジネス書、
「エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする」
をまとめてみました。

ちなみに本書、2014年の『NYタイムズ』
『WSJ』ビジネスベストセラー等数々の賞を受賞してますが

ついにはマンガも出てるようですね。

良くある自己啓発書かな〜と思いきや、
よくよく読むと

「あなたのかけがいのない人生をどう生きるか」
というかなり抽象度の高い課題に直面することになります。

 

なのでビジネス書カテゴリーではありますが、

仕事してる人はもちろん、
進路の定まってない学生とかも含め、
頭ん中モヤモヤしてる人全般的におすすめな本です。

エッセンシャル思考とは? なぜ必要なの?

 

“ 自分の人生において、本当に重要な1%の本質を見極め、

それを確実に実行するためのシステマティックな方法論 “

です。

 

イメージとしてはこんな感じ。

 

では、なぜ
エッセンシャル思考が必要なのか?

重要でないことにエネルギーや時間を注いでしまい、
人生のコンパスを見失っている人があまりにも多いからです。

 

最大の仕事の成果なり人生の充実感なりを得るためには、
自分に取って本当に重要なことを見極めて
そこにエネルギーを注ぐ必要があるんですよね。

人生は有限です!

著者は誰?

 

グレッグ・マキューン氏という方で、
シリコンバレーの名だたるIT企業
Apple、Google、Facebook、Twitterで
アドバイザーを務めているそうです。

なんかすごそうな人そうですね。
若いし、柔軟な考え持ってそう。

もちろん彼自身も
エッセンシャル思考を実践し、
充実した人生を歩んでいるそうです。

 

何すればいいの?って話ですが、

基本的には、
エッセンシャル思考の考え方を心に刻み、行動に移すのみ!です。

 

新しいことを始める必要はありません。
では、具体的な考え方を解説していきます!

 

エッセンシャル思考のための3つの考え方

① ノイズ – 大多数の物事が不要だと考える

 

これは自分の経験からもすっごい共感です。

家から職場までの30分にどんだけ広告が視覚内に入ってるか数えたところ、
軽く100個は越えてたよって話なんですが、

臭い、毛深い、肌汚い、モテない、ハゲ、デブ、、みたいなことを
めっちゃオブラートに包んでモデルさんとか女優さんとかが突いてくるわけです。

 

それって承認欲求とか
潜在的な恐怖心とか恥とか煽ってますよね。

そういうのいちいちつつかれていたら
社会的側面とは無関係のとこに位置してる
自分なりの心地良さの舵が取れないです。

なのでここから情報収拾する必要は全然なしと。

 

プラス、携帯開ければSNSとかゲームとか
暇を潰そうとすれば方法はいくらでもありますよね。

試しに、SNSはどーしても大好きな趣味用のインスタアカウント以外は
全部停止なり退会、ついでに携帯のアプリも削除しまくって、
メイン画面にはアプリが上1/3のみに来るようにしました。

ラインも通知設定オフ。

全く不便なことないし、正当に重要なことって
電話かかってくるんですよね。

 

あまりにも貴重な時間も
情報も吸い取られ過ぎてたと痛感しました。

 

SNS等の繋がり過剰や広告等の情報過多による
外的プレッシャーも本質的な思考の弊害となっており、
これまでになく多くの選択肢を持っているという状況ですが、

心理学では選択の機会が増えすぎると
人は正しい決断ができなると言われています。

 

なので心構えとして、
大切なものはほとんどないと考えることが重要ですね!

 

② 選択 – 自分の選択能力を取り戻す

 

エッセンシャル思考を極めたいなら、
自分が選ぶ能力は絶対に手放すべきではないとしています。

著者自身、
「つぶしが利く」という周りからの意見で
弁護士になろうとしたそうですが、

「もしたった一つのことしかできないとしたら?」
と何度も問いかけ執筆と教育のキャリアを

自分の選択で歩みだしたそうです。

 

私自身、金融機関で勤めていた理由は一般的に
「世の中のことが知れるし
 お給料も悪くないし転職しやすいし
 海外に行けそうだから」とかそんな感じでした。

実際海外で働ければ十分とか思ってたのですが、
だからと言って金融行く必要あったかというと、

そんなことはなかった。

 

実際海外で働いてみてとても楽しかったけど、
やっぱ自分が一つだけ取り掛かりたい課題を
見つけることの方がはるかに大事だなと思いました。

 

実際、世の中の偉人でも
最初のキャリアと全く違う道を選んでいる人多いですよね。

例えば、
かの偉大な詩人ゲーテですが、彼も最初は何と弁護士です。

ゲーテの弟子エッカーマンが書いた
「ゲーテとの対話」すごい好きなのですけど、
豊かな芸術性からは想像もつかないです。

 

また、ラッパーのエミネムも
自分だけのチャンスを掴むんだぜ

という選択能力の重要性を歌ってます。

 

自伝的映画の8Milesの主題歌でもある
’Lose yourself’の歌詞ですが、

自分の一度のチャンスを掴む、その成功こそが
俺のマザーファッ○ンなオプションだと言ってます。

その経過の様子がラップに刻まれているわけですが、
ほんとすごいいいこと言ってる、、。

ほら、こういう人は昔から天才なのよ、、とかって
周りとかは安易に決めつけますが、違うと思います。

 

自分だけの選択をして
それをコツコツ磨いてきてるのでは?

しかもエミネム、
40代という年齢を感じさせない若さです。

自分で選択する能力って、
どんな美容ケアよりも若さを保つ秘訣な気がします。

③ トレードオフ- 何かを選んだら、何かを捨てる

 

常に、何かを選んだら何かを捨てなければなりません。

 

実は私はトレードオフがすごく苦手でした。
なんとかバタバタとやりくりできちゃってたからです。

しかもそういうバタバタ感で
一日が終わるという妙な充足感がありました。

 

でも今ここで死んだらハッピーだろうか?と常に考えたとき

その答えは常にノーだったんですよね。

 

こういう時はそもそも何故
トレードオフが大事なのか?と腑に落ちる必要があります。

 

私の場合、これにはでフランス文学者で
武道家で内田樹氏のこの言葉が的を射ていて腑に落ちました。

「潜在能力にはリミットはないが、
人の寿命というものがありますから、
なんだってできるっていうのは嘘なんですよ」

↑これニュアンスなのでどの本で何て言ってたか調べます

 

確かに、なんだってできるさ!
みたいな謳い文句に踊らされてる部分あったわ、、。

内田樹氏は明確にトレードオフという言葉は使っていませんが、
言わんとしていることは同じだと思ってます。

 

ということで、

何に全力を注ごうか?と考え、他人に決められる前に
絶対に自分でトレードオフを選びとることが大事です。

エッセンシャル思考を取り入れた3つの技術

見極める技術

 

絶対やりたい、
これしかないと思うことを決める、ということ。

 

そのためには思考の為の孤独な時間、
情報の本質を掴み取る洞察力、遊び心、
十分な睡眠、選択の際の厳密な基準も確保しましょう。

 

自己解釈でいうと、
ボディ・マインド・スピリットの健康を保つことに尽きると思います。

 

規則的に健康的に生活をし自分に耳を傾け、
瞑想力を高める、ということです。

個人的には、
ヨーガとか生命の知恵を身につける
アユールヴェーダ的な考えが一番自分には合ってました。

アメリカ発のエクササイズ風ヨガじゃなくて
マジなやつです。3ヶ月しっかり続けて効果がありました。

 

捨てる技術

 

何にノーと言うか?を徹底的に考える、ということ。

不必要なことは徹底的に捨てる、拒否、損切り、線引きをしましょう。
ポイントは本質目標を決めるということです。

 

見極めと捨てるはイコールですよね。
でも文字通り捨てられないのが人間関係だったりしますので、
断るとか線引きの言い方を身につけましょうということです。

 

本書を参考に一つ私が身につけたのは、
明るく機嫌良く断るということです。

実は断ってるという気持ちを相手にわかってもらおうと、
嫌そうにとか、困ってる風に断ると逆に付け込まれてしまうものです。

 

しくみ化する技術

 

仕組みを作れば、
努力や根性がいらずに自動的うまくいく、ということ。

本質的な行動を習慣づけましょう。
ポイントはコツコツ積み上げることです。

 

習慣の大切さを言っています。

死んだ魚みたいな目をした仏頂面な人が
キャンディークラッシュとかのゲームを
超高速で処理してるの結構電車で見かけるんですけど、

これって誰でも毎日続けてれば自動化できるという例ですよね。

 

対象を本質的な行動に変えて
行動を習慣化していけばかなり良い成果出そうですよね。

 

個人的な感想

 

どうにか仕事を効率化して
もっとやりたい事できないか?と

かなり非エッセンシャルな思考を持っていた私ですが、

応急処置的に何気なく手に取った
今風の自己啓発っぽい本が、発想の転換をもたらし、
自分の人生の目的や課題を知る等の

超重要事項に腰を据えて向き合うきっかけを与えてくれました。

 

いつもやることに追われて焦ってたし、
溜め込んでた嫌な気持ちとか見過ごすことによって
胆力なるものが徐々に低下していたような。

エッセンシャル思考の実践によって
自分が大事にしたいことがだんだんはっきりしました。

 

基本的に、自分との対話と実践ですから
とても地道で内省的で哲学的な作業ですが、
自分が確信できるコツコツ積み上げたものがあるというのは

何だかすごく前向きで心地の良いことだなあ〜と思います。

 

ところでマザー・テレサの言葉が沁みる、、。

 

“思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。”

 

まさに、
自分の運命を勝ち取るためのエッセンシャル思考。

 

ということでエッセンシャル思考の紹介でした。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私、ロジャーは
不労で月収200万以上稼ぐ起業家と出会い、
たった半年で120万円以上稼げるようになり
人生が激変しました。

現在は、ロジャーもサイトを仕組み化して
不労で月収200万ほど稼いでます。

昔は自動車メーカーの落ちこぼれ社員として
朝から晩まで働いていましたが、
今は一人で、ほぼ働かずに稼いでます。
まあ…クッッソ怪しいですよね。

お前は才能があったんだろ?と言われますが
元々は仕事も出来ない落ちこぼれ社員で、
仮病で会社をサボるような人間でした。

そんなダメ人間でも自信を持つことが出来て
自力で稼いで、起業することができました。

ビジネスに才能なんて不要です。
どんな人でも、行動すれば
絶対に変わることが出来る。

起業家との出会い、うつ病を克服する過程、
月収200万の不労所得を生み出すまでの過程
コチラで暴露してます↓

うつ病で自殺しかけた大企業の
落ちこぼれ社員が
起業して
200万円稼ぐまでの逆襲物語

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
下記画像をクリックして
人生逆襲1億円物語を読む

自伝本を出版しました。

ロジャーの成功の軌跡、理念について綴った
¥1200で販売中の電子書籍も
メルマガ登録でプレゼントしてます↓

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)