【学生&新入社員必見】会社の飲み会・忘年会が如何に地獄かという話

 

こんにちは、ロジャーです

今回は、会社の忘年会が如何に
地獄かということを話したいと思います

 

特に規模が大きい忘年会を
経験している方は共感できると思うし、

学生の方は、会社の飲み会は
時間の無駄だなってのがわかるはずです

 

では、さっそく本題に入ります

 

大体、どこの会社もそうだと思うが、
年末の職場の恒例行事といえば忘年会

 

俺は、下の記事にもかいてあるように↓

うつ病で自殺しかけた社畜が起業して不労月収200万円を達成した人生逆襲物語

2018年10月27日

めちゃくちゃ大きい会社に勤めていたので、
飲み会の規模も自然と大きくなってきます

 

 

で、飲み会が大規模になればなるほど

出し物だの、宴会芸だの、
本当にくだらないことを
入念に準備しなければいけないのです

 

そして、俺の会社では、若手社員に
忘年会の幹事や盛り上げ役などを
押し付けるのが伝統

(どこの会社もそうなのかな? 
だとしたら、マジで日本終わってるわ~)

この忘年会という無給の仕事が、
若手社員にとっては、
とんでもなく負担になります

 

俺の場合は入社1年目、
新入社員のときの忘年会から

飲み会で、一回も良い思い出がありません

というか、むしろ思い出すだけで
屈辱的な気分になってくる…!!!

 

とにかく若手というだけで、
飲み会では奴隷扱いというわけです

屈辱の新人芸

 

うちの会社では忘年会で新人に一発芸や宴会芸を強要する文化があって

新入社員は数か月前から仕事そっちのけで、忘年会での新人芸の準備をし始めるのです

その年に流行ったお笑い芸人のネタを駐車場で練習する悲しい同期もたくさんいました

 

 

俺の場合は、

忘年会の2か月前くらいの昼休みに先輩に呼び出され

「忘年会の一発芸なにやんの?ちゃんと考えてる?」

と言われたのがことの始まりでした

 

しかも、その忘年会では、新人は俺だけだったので

俺一人で何人もの前で、一発芸をやらなきゃいけない

 

ふざけんなよ!

俺はお笑い芸人になるために、

会社入ったわけじゃねえんだけど?

 

と先輩に言いそうになったがグッとこらえて

「はい…考えときます」

と答えました

 

1年目の仕事は忘年会の一発芸だからな

というわけのわからんことを言い始めるおっさんたちがたくさんいたので

正直、一発芸をやらされるのはわかっていました

 

 

でも、そもそも会社の嫌いな人たちと飲みにいくだけでも

かなりの苦痛を伴うのに、嫌いな奴らの前で一発芸とか絶対やりたくねえわ

と思っていた俺は、ずっと知らんぷりしていましたが

先輩からの圧力に屈して、新人芸をやることになったのです

 

 

で、忘年会当日

 

めんどくさいな~いきたくねえええええ

1次会終わったら、気配けしてソッコーで逃げ帰ってやる…!!

そんなことを考えながら、宴会会場に向かう俺

 

 

ちなみに、俺はお酒は全然好きだし、なんなら飲み会も好きです

ただ、別に話したくもない会社の人たちに囲まれて、

とてもとても素晴らしい上司の自慢話を聞くのが果てしなく嫌い、というだけです

 

 

で、話を戻すと、ついに忘年会が始まったわけです

ゲームとかビンゴ大会とかありきたりな忘年会の催しが終わった後に

俺の新人芸コーナーでした

 

つまんない先輩の話を聞きながら酒を飲み、自分の新人芸の出番を待つ

正直、本当にダルい

 

結局、俺がやる新人芸は

鼻で風船ふくらまして、もう片方の穴でリコーダーを吹くというくまだまさしのネタ

部屋で一人で、鼻に風船つめて膨らます練習をしていたときは

本当に、「俺は一体、なにやってんだ」感に襲われ、思い出すだけで虚しくなります

 

そして、ついに本番

俺は左の鼻の穴に風船をつめて膨らました

そして、右手にはリコーダー

 

ぴゃらぴゃ~らら~ぴゃらぴゃらぴゃら~

 

虚しく、俺の右の鼻の穴がチャルメラを奏でました

 

 

結果、特に笑いは起きず、

「おおーすごいすごい」の声

 

いやいやいやいやいやいやいやいやいいやいやいやいやいや

わ ら え よ

 

なんなんだよ、こいつら

やらせといて笑わないのかよ

と、まあなんとか新人芸を乗り切ったのですが…

 

 

地獄はここからです

1次会で帰ろうと思ってたけど、先輩に捕まり、脱出失敗

しぶしぶ二次会にいくことに…

 

若手社員は奴隷

 

二次会では、当然、ゲームや新人芸など

催し物はないので、ただ単に上司や先輩と飲み食いします

 

ですが、当然新人の俺は配膳係…!!!

 

あらゆるところから

「おい!!!!新人なにやってんだよ、早く飯頼め」

「おい新人、早く酒持ってこい」

と叫ばれ、俺は飯も酒も飲む暇なく働かされます

 

なんなんだコイツら、これが大人なのか?

ただ駄々をこねるクソガキと変わらない

本当に嫌いだ、こんな大人になりたくない

 

めちゃくちゃイライラしていた俺に

先輩

「なんだよお前、話してもつまらねえな」

と言ってくる始末です

おもわず俺は

「こっちのセリフだわ」

とボソボソ毒を吐きながら配膳仕事をやりました

 

なんかこんな大人たちを見て

本当にダサい、かっこ悪い

って思いました

 

そして

このまま、この会社いたら自分もこうなるのか?

と不安にもなりました

 

本当に気持ち悪い上司や先輩たちに

もう俺はイライラマックス!!!

 

 

こういうとこも含めて

今の会社に居続けるのはよくないと思ったんですよね

 

 

結局、関わる人間ってほんと大事で、

俺は俺が好きだと思える人と関わりたいし

尊敬できる人に囲まれていたいんです

 

 

この屈辱の忘年会を通して

つくづく今の会社の人間とは関わりたくないと思いました

 

 

よく、忘年会の幹事の経験は、仕事でも役立つみたいなこと言う人もいます

でも、それ意味がやっとわかりました、本質が見えました

若手なので、何度か幹事の経験もあるのでわかるんです

 

 

店の下見だ、個室をとれ、脚は伸ばせる店にしろ、面白いゲーム用意しろ、飯はうまいところにしろ、

あの日は嫌だ、この日はいやだ、コイツのとなりは座りたくない、おもしろいことやれ

 

こんな呆れるほど、

どうでもいい大人たちの駄々を聞いて振り回されるのが幹事の仕事

ということです

 

幹事という仕事をとおして

駄々をこねる大人たちに振り回されることに耐性が付くのだとしたら

そりゃ会社での仕事に役立つっていうのもわかります

 

でも俺はそもそもそんな仕事したくないって思います

結局、幹事なんて、やりたくないという自分の気持ちを殺して

我慢して我慢して、しかも無給でやる仕事ですからね

 

やっぱり俺は自分がやってて楽しいと思える仕事をやりたいし

自分にとって悪影響のある人間は徹底的に断ち切っていきます

 

薄情な奴と思いますか?俺はそんなことないと確信してます

自分にとって悪影響があるなら単に、関係を切ればいいと思ってます

 

だって、地球上に何人の人間いますか?

ただでさえ全員とは出会えないのに!!

嫌いな奴と過ごす時間なんて本当に無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!!

 

嫌いな奴に気をつかうくらいなら

嫌いな奴はソッコーで断ち切って

自分が尊敬できる人との出会いを増やして

その人との時間を増やして、その人から学んで

全て吸収して、自分の成長に繋げるべきなんです

 

 

冷静に分析すると、今までの俺の欲求はこれです

 

人に振り回されるような仕事は嫌だ

自分の気持ちを殺して働くのは嫌だ

自分が嫌いな奴と関わるのは嫌だ

 

 

これを満たせるのって結局

自分でビジネスをやって稼ぐこと以外ありません

 

だって

自分でビジネスをやる限り主導権を自分にあるし

自分がやりたいと思ったビジネスで稼いで生きていけばいいし

会社と違って、嫌いな奴は関わんなくても自分で稼ぐ力あれば何の問題もない

 

 

だから、こう思うわけです

やっぱビジネスって俺の人生の最適解で、

俺がビジネスを学んでいることは絶対に間違っていないって。

 

 

 

 

というわけで

今回は、会社の飲み会は時間の無駄だ!!!

と言う話と

俺は関わりたくない人と関わらないために

ビジネスを学んで自分で稼ぐ力をつける!!!

 

というお話でした

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