【感想レビュー】7つの習慣ティーンズのまとめ解説

 

こんにちは、ロジャーです。

今回は、「7つの習慣 ティーンズ」について、

ざっくり読みやすくまとめ、私の感想もご紹介していきたいと思います。

 

「7つの習慣」は、スティーブン・R・コヴィー博士によるビジネス書で

漫画版や手帳などの関連商品が数多く発売されています。

 

今回は、その「7つの習慣」の派生本である「7つの習慣 ティーンズ」を

7つの習慣オタクの俺が紹介していきます!

 

「7つの習慣 ティーンズ」の内容まとめ

 

「7つの習慣 ティーンズ」は、題名どおり

「7つの習慣」を10代向けに分かりやすく、噛み砕いて解説された本になります。

 

この本の著者は、「7つの習慣」を書いたスティーブン・R・コヴィー博士の

息子であるショーン・コヴィー氏です。

ちなみに、アマゾンのKindle Unlimitedをご利用されている方は無料で読めます。

 

本の内容としては、源流である「7つの習慣」と同じことを言っていますが

小難しい表現はなく、学校での友人関係、恋愛、スポーツ、不良問題など

10代に分かりやすいような具体例がふんだんに盛り込まれた一冊となっています。

更に、現代らしく、ネット社会との付き合い方についても書かれていますよ。

 

7つの習慣の土台となる「パラダイム」「原則」といった考え方や

第1〜第7の習慣まで、分かりやすく解説され、

本の最後には、中学生や大学生よる「7つの習慣」実践例が掲載されています。

 

また各章の最後には、それぞれの習慣を実践するためワークシートも用意されています。

引用:7つの習慣 ティーンズ P88,89

 

 

そもそも「7つの習慣」って何?という方はこちらの記事を参照ください。

ティーンズよりも、分かりやすく簡単に7つの習慣を理解できます↓

【実例付き】162秒で読める「完訳7つの習慣」要約まとめ【忙しい人向け】

 

7つの習慣ティーンズ どんな人にオススメ?

実際に、7つの習慣ティーンズを読んで思うのは

ティーンズ(10代)じゃなくても、分かりやすいし、読みやすい。

 

本家の「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」は、

500ページ以上のボリュームがある上に、書いてある内容が抽象的で

表現も難しく、読書に慣れていない方だと非常にハードルが高い書籍といえるでしょう。

 

なので、「7つの習慣ティーンズ」は

普段あまり読書をしない人が「7つの習慣」を学ぶのに向いていますが、

 

しかし、読書が苦手な人に一番オススメするのは、

7つの習慣ティーンズよりも「まんがでわかる7つの習慣」です。

 

何故なら、ティーンズ版といえど、

具体例がふんだんに盛り込まれているせいか、450ページくらいのボリュームはあります。

 

一方、マンガ版であればサクサク読み進めることができるので、

本を読む時間がない!という方にも、マンガ版は超オススメです。

ストーリーに沿って7つの習慣を学ぶことができるので理解度も高いです。

まんがでわかる7つの習慣については、こちら↓

【漫画全巻ネタバレ】「まんがでわかる7つの習慣」の感想まとめ

 

では、

読書大好き!活字も全然抵抗ないよ!という方は、何を読めば良いのか?

7つの習慣の本家とティーンズ版で、どちらを読むのか迷うと思います。

 

二つの大きな違いは、7つの習慣の具体例の多さです。

より学生向けで、分かりやすい具体例が大量に書かれているのがティーンズ版です。

紹介される具体例は、完全に10代の子供達の話です。

 

具体例がたくさんあった方が、いいな〜って方はティーンズ版。

 

たくさんの具体例は必要ないわ。淡々と学びたい。って方は

本家の「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」を手に取ると良いでしょう。

「7つの習慣 ティーンズ」の感想

 

さて、ここからは個人的な感想になります。

 

俺が7つの習慣に初めて触れたのは、

自分で起業してビジネスをやり始める少し前のこと。

世界を旅しながら稼ぎまくっている俺の師匠がサイトで紹介していて

それをきっかけに「7つの習慣」を知り、読みまくりました。

 

その中でも、俺が一番心に刺さったのは

第一の習慣である「主体的であること」です。

 

昔の俺は、会社での理不尽な出来事が原因でストレスを抱え込み、

仕事中は頭痛と吐き気に悩まされる毎日。

上司から説教を食らった後は、気分が悪くなり、

トイレでゲロを吐きにいくのが当たり前になっていました。

 

その時の俺は、まさに主体性ゼロの無責任な人間だったと思います。

何故なら、全て自分以外の人や環境のせいにして、文句を言っていたから。

 

なんで毎日毎日、上司に説教喰らわなきゃいけないんだよ。

やってらんねー。こんな会社、クソだ。

なんでこんなストレスまみれの生活を送らなきゃいけないんだ。

こんな嫌なことばっかなのに、給料低すぎだろ、納得いかない。

 

と、こんな感じに文句だけは無限に湧いて出てくるような状態。

でも、いくら上司や会社、環境に対して文句を言ったって、現実は変わりません。

そのくせ昔の俺は、転職活動をやろうともせず、何も変わらない日々を送っていました。

 

要するに
「現状の生活を何も変えようとしない」という選択をしていたんです。

そしてこの現状を生み出しているのは、自分自身だという事にも気づかされました。

 

それから、何か現状を変える良い方法はないか?と模索を続け、

世界を旅しながら稼ぎまくる起業家との出会いをきっかけに、

自分でビジネスを始めることとなったのです。

 

 

俺が「7つの習慣」において最も大事だと思うことは、実践することです。

こういった自己啓発系の書籍を読むと、

読み終わった直後は達成感と高揚感で非常に心地良いんですが、

結局、自分で実践しなきゃ何もプラスにならないんですよね、当たり前ですが。

だからこそ、俺は「7つの習慣」を常に意識し、実践しています。

 

起業やビジネスも同じです。

最初は、

俺が起業して自分でビジネスやるなんて無理に決まってるわ(笑)

ってか起業とか危なくね?怪しいし、怖い世界だわ〜

と思ってました。

 

でも実際にビジネスを勉強してみたら、お金が稼げる仕組みが理解できたし、

実践したら本当に収益をあげられるようになりました。

 

昔はビジネスを始めた俺のことを鼻で笑ってた人も

「一体なにをしてるの!?教えてくれ!!」

なんて、今では言われたりするほどです。

 

ここでは長くなるので、

世界を旅しながら稼ぎまくる起業家との出会いについては

こちらの記事に書いてあります、ぜひ読んでいってください↓

世界を旅しながら稼ぐ起業家に全財産ぶっこんで弟子入りした話

 

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昔は自動車メーカーの落ちこぼれ社員として
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